オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

秘密の花園 第二章 1 病院(1) 

『秘密の花園』 第二章*** 気がつくと、ベッドに横になっていた。 ―――静か。病院?「徹・・・」 母の声だ。右目しか開かない。 痛みは無いが、意識が朦朧としている。「まだ寝てなさい」 その声を聞いて、また眠りについた。< 第一章・あとがき  TOP  次話 >   病院に担ぎ込まれた徹さん・・・(><)にほんブログ村   ワンクリックの応援ありがとうございます。 Thanks in advance!  Thanks again for...
Read More