オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

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夢叶 36 第二章・マスターの恋(2) 

 妙に楽しそうに話を始めたマスターに、田島は二杯目のビールを飲みながら黙って耳を傾けた。

「彼女の名前は『葵(あおい)』さん。僕より二歳年上の幼なじみ。僕の夢は葵さんと結婚すること。小学校一年生の時からずっとそれ一筋だった」

 マスターと葵さんは同じマンションの同じフロアに住んでいた。親同士の仲が良く、家族ぐるみの交流があった。マスターも葵さんも一人っ子で、姉弟のように育ったのだという。

 小学校の集団登校ではいつも手をつないで歩いていた。知らない人からはよく本当の姉弟と間違われていた、とマスターは微笑む。

「最初の告白はその小学校一年生のとき。葵さんは三年生で、ショートヘアのかわいいお姉さんだった。僕はまだ『葵ちゃん』って呼んでた」

 マスターの家族と葵さんの家族は、ひな祭りやこどもの日などの年中行事のときや、家族の誰かの誕生日を祝うときなど、良くお互いの家で一緒に食事をしていた。

「ちょうどそのときは七月の七夕の時期で、マンション住まいのうちも、七夕の笹飾りをベランダに出していたんだ」

 みんなで「七夕」を祝おうと葵さんの家族も呼んで夕食を囲んだ。食卓の話題は他愛のない、「今日学校で何をしたか」。小一男子のマスターの答えは「忘れた」。これでまずみんなをがっかりさせた。

 葵さんはちょうど学校で「七夕」の学習をして、「大きくなったら何になりたいか」についてクラスで話し合った、と嬉しそうに言い出した。

 葵さんはクラスでどんな発表をしたのか、と聞かれると「大きくなったらお嫁さんになりたい、って言った」と得意げに答えた。

「『白いウエディングドレスを着て、教会で結婚式をするの』って葵さんが言うのを聞いて、僕はすかさず『じゃあ、僕が葵ちゃんと結婚する。葵ちゃんと結婚したい!』って宣言したんだ」

「かわいいじゃないですか」田島は本当にそう思って口にした。「でしょう」と相槌を打ってマスターは目を細めた。

「でも、葵さんたらさあ、『だめ、葵はお姉さんなの。お姉さんとは結婚できないの』って本当にお姉さんらしくキリッとした表情で言ってから、『でもその代わり、弟のことはいつでもちゃんと守ってあげるからね』って優しく言ったんだ」

 そしてマスターは、当時を思い出すように「はぁー」と大きくため息をついた。

「葵さんと僕の両親にはそれが大受けでね。食卓が爆笑になった。それで小一の僕がどれだけ傷ついたかわかる? 田島君」

 そう振られても、田島は肩をすくめるしかない。

「とにかく一回目の告白は大公開となって笑われて終了。七夕の思い出と共に記憶に残った」
「かわいくて良い思い出じゃないですか」
「まあ、今となってはね。で、二回目は高校の時」
「はは。展開早いっすね」

 葵さんのことをずっと好きではいたけれど、中学三年間はその思いをずっと胸に秘めていた。受験勉強を頑張り、葵さんの通う同じ高校に合格。

「で、満を持して、告ったところで玉砕したのが、高三の大学受験のとき」
「玉砕、ね」

 田島が相槌を打つ。マスターは、葵さんと同じ大学に行くのを目指していて、そこが第一志望だったと続ける。

「へえ、大学も追っかけたんだ」
「当然でしょう。結婚したいほど好きだったんだから。健全な追っかけだよ」
「え、健全、って言うのそれ」
「しかも、その大学の推薦の話が高校からあって、僕は勉強を必死に頑張っていたんだ」

 推薦科目は高校の成績と作文、それに面接。作文と面接で、どうしたら大学に印象的に訴えることができるかを葵さんに相談したりしていたのだという。

「葵さんはバイトで忙しかったんだけど、時間を見つけては僕の受験を応援してくれたんだ。高校の勉強の方も、葵さんは理科系が得意で、それをよくみてもらってた」
「近所のよしみですね。学部も同じところを狙っていたんですか?」
「ううん。葵さんは心理学部で、僕は外国語学部」

 マスターが語学に興味を持ったのは、葵さんを新婚旅行で海外に連れて行ってあげたかったのと、もちろん結婚式をどこか海外の教会で挙げる、というのが理由だった。

「ただの追っかけじゃなかったんですね」
「もちろん。夢の結婚に向けて気合入っていたから」

 恋する高校生の、冗談のような本気のようなその理由も、マスターらしく微笑ましい。

「教授面接が終了して、推薦入学が決まったときに、僕は勉強を見てもらったお礼と、中学三年間、高校三年間でずっと温めていた思いを葵さんに告白したんだ」

 いよいよ、「玉砕」の場面がやってきたと、田島はビールをゴクッと一口飲んでから身を乗り出した。

「そうしたらさあ」
「返事は?」
「何だったと思う? 見え見えの答えだよ」

 それは案外簡単に想像できた。小学校一年のときに振られたのと同じ理由。「お姉さんだから」だった。

「それって、告る前から玉砕が決まっていたようなものでしたね」
「ホントだよ。中高の六年間と、小学校からの思いも含めて、全部が吹き飛んだ」

 マスターは悲しい失恋の話をしているはずなのに、まるでワクワクする恋の始まりでも見ているように目を細めた。



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 玉砕・・・ぷぷ。次回、撃沈。
 サブタイトルじゃ無いですから(-_-;)

 う”・・・短くならない。てか、長い・・・すみません(冬の滝汗)
 飽きられた場合は、スルーで・・・

 この時期、世間はクリスマスなのに、『夢叶』は‘七夕’です。
 ま、ね・・・(-_-;)

 メリクリ~~^^


 『夢叶』に、ご意見、ご感想、ご助言等いただけると嬉しいです。

 読んでいただき、ありがとうございます。皆様の一日が平和でありますように。

 Have a nice day!
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Comment

Name - lime  

Title - No title

お仕事、お疲れ様! がんばりましたねえ~。
なんか、すごく輝いてます。けいさん^^

マスター、一途!!
そして、そんな小さなころから恋心が!
(一途だけど、おませさん^^)

年上の幼馴染が、少女から大人へ変わる日々を見つめていたんですねぇ。
マスターの、ドキンとする瞬間が伝わってきます。

かわいいなあ~、マスター。さあ、もっと話して。

あ、チューハイ、おかわりね、マスター。田島くんのおごりで。
2011.12.24 Sat 00:29
Edit | Reply |  

Name - 秋沙   

Title - No title

おお~今年のお仕事、お疲れ様でした~!

なんか、焦るわぁ・・・私、あと1週間あるのよ、仕事が・・・。
世の中はもう年末なのねぇ。
(しかも、自分の体調不良とムスメの発熱で、2日も休んでしまったので仕事が遅れてる~~~)

って、そんな愚痴はどうでもいい。

マスター~~~~~~~。かわいい(*^_^*)
そうかそうか、幼馴染のお姉さんかぁ。一途だねぇ。
どんな恋バナがくるかと楽しみにしてましたけど、まさかそんなに一途でかわいい恋から始まるとは!!
意外だったけど、やっぱりマスターらしいわ。

それでそれで?
続きを話して~。

あ、私にもビールもう一杯ね。田島君のおごりで。あ、隣りに座ってるlimeさんにおごってもらってもいいかな(*^_^*)
2011.12.24 Sat 02:25
Edit | Reply |  

Name - 西幻響子  

Title - No title

お仕事、おつかれさまでした~!
とても忙しかったみたいですね。
でも無事終了してほっと一息、というところでしょうか。
楽しい年末年始になるといいですね ^^

で、マスター。
うわー、凄く一途!

でも幼い頃の恋、というのは純粋なぶん長続きするし、「愛」に変換もしやすいと思います。「学生のころの恋人と結婚するとうまくいく」というのをなにかで読んだことがあるような…

マスター、年上好き? このこのー(笑)
残りの恋バナに興味津々。
結局葵さんはマスターに恋愛感情を抱くことができなかったのか?それともなにか他の理由が?
そこのところを知りたい!

次回、楽しみにしております ^^
あ、西幻は梅酒でいいです。
2011.12.24 Sat 03:06
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - limeさん

コメントありがとうございます。

はい、お仕事、がんばりました。
で、次は家をがんばらねばの番です。気合再び。

マスター、おませですかね。ぼうや、でした。
中高は片思いです。長かったなー(笑)
そういう意味で(どんな意味?)あまり免疫がないので、ドキンでした。

さあ、マスター、limeさんのために、もっと話して。
limeさんはチューハイだってさ。もちろんレモンライムね。
おかわりはいくらでも。マスターのおごりだって^^
2011.12.24 Sat 08:31
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 秋沙さん

コメントありがとうございます。

秋沙さんも、ラスト1週間頑張ってください~~
けど、お体にはお気をつけてね。

マスター、かわいいでしょ (*^_^*)
小学生の恋なんて、姉さんから見られたら、ぷぷぷ、ですよね。
けど、一回は一回です。

マスター、秋沙さんが、それでそれで?、っておっしゃってるよー

秋沙さんにはビールもう一杯ね。聞いていただく分、マスターが振舞うって^^
2011.12.24 Sat 08:46
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 西幻響子さん

コメントありがとうございます。

とても忙しかったです~
毎年のことなのですが、終わった今はふらふらです。

でも、良いんです。終わったので。終わりだよっ(笑)
西幻さんも良い年末年始を送られますように。

で、マスター・・・一途でしょう!

> でも幼い頃の恋、というのは純粋なぶん長続きするし、「愛」に変換もしやすいと思います。「学生のころの恋人と結婚するとうまくいく」というのをなにかで読んだことがあるような…

長く続いちゃって、4回撃沈ですよ。「愛」になるのか??
あこがれの結婚に向けて撃沈が続くのです。あぁ、マスター・・・

マスターは、年上好みというより、葵さんが好み(笑)
マスターが生まれたときから一緒なんで(すご)

次回、玉砕(サブタイトルではない)、です。
(戦記ものでもないっ。いや、ある意味あるかも?)

マスター、西幻さんに梅酒ぅー^^
2011.12.24 Sat 09:13
Edit | Reply |  

Name - fate  

Title - 恋のお話。

良いなぁ。
皆さん、あるんだろうなぁ、そういう可愛い初恋とかのお話。
幼馴染ってなかなか難しいですな、きっと。
女の子の方が成長早いとかっても言うし。

でも、それが実らなかったっていうのが、真実味ありますね(^^;
‘失恋’は原動力になるのと同時に、‘成長’を促す大きな因子です。
マスターはそれを良い方向のエネルギーに転化出来たんですな。
さすが、マスター、fateが見込んだだけのことはあるぜっ(いや、みんな知ってるから…?(--;)

けいさんも、一年間のお仕事お疲れさまでした~
いやぁ、輝いてますなっ(秋沙さんに同意!!!)
もう、生涯‘青春’し続けるのではないかと本気で思います。
そういう人ってずっと若いからなぁ!!!
これは、ぜひともお近づきになってその若いエキスを…って、吸血鬼かい(-"-*
いや、大丈夫です!(何が?)
近づいたらきっとその光でfateは溶けてしまうと思うので…(益々怪しいだろう(-"-*)

ああ、段々何を言ってるのか分からなくなってきた…
そろそろ退散します。
十字架なくても大丈夫っ
(だから、何が…(--;)

2011.12.24 Sat 12:54
Edit | Reply |  

Name - fate  

Title - 間違いました…

輝いてます、発言はlimeさんの方でした。
何気にfateはお二人を混同しているかも知れない…
すみません、今、きっちり分けました!!

2011.12.24 Sat 12:56
Edit | Reply |  

Name - ヒロハル  

Title - No title

ええー、仕事もう終わりですか?
羨ましいな。
お疲れ様でした。

幼馴染との恋愛は、万人にとって永遠の憧れです。
きっと。笑。
2011.12.24 Sat 14:44
Edit | Reply |  

Name - ソライエ  

Title - Merry Christmas!

イブはどのようにお過ごしになられますでしょうか?
過去記事まで、目を通していただきありがとうございました。

けいさんのブログもお話を最初から読ませていただいてから
コメントしようと思いつつ。。。
そしたらいつになってしまうことか。。
年末年始のお休みで
必ずや読ませていただきます(ごめんなさい)

お仕事お疲れ様でした。
ワタシは明日も事務所に出て仕事しようかなと思ってます。
だれもいないとはかどるのよね。。。

ではでは、ステキな週末を。
2011.12.24 Sat 16:01
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 恋のお話。

fateさん、コメントありがとうございます。

fateさんのかわいい初恋のお話もいつか聞かせてくださいね。

幼馴染との恋が、マスターをどう‘成長’させたんですかね。
少なくとも、放浪のきっかけとなり、そちらにエネルギー転化した模様。

仕事は・・・今はまだくたびれてしばし休息が欲しいところです。ははは。
エキス、ですか。別の効果で(どんなん?)溶けちゃうかもよ~~

マスター、fateさんに見込まれたよー。
ほらほら、何か出して。

fateさん、何が良いですか。
今日はマスターが何でも出すって^^
2011.12.24 Sat 16:11
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 間違いました…

ははは。ぜーんぜんOKです。(とお二人ならおっしゃるでしょう)

キラキラかしら、あたし・・・(すいません!)

皆様もキラキラですよ。(どゆ意味?)
2011.12.24 Sat 16:25
Edit | Reply |  

Name - 奏響  

Title - 

けいさんメリクリ~♪

お仕事お疲れ様でした*^^*
家の事…あっ!我が家も掃除がまだ…(笑;)

マスター幼なじみのお姉さんの事を幼い頃から
一途に思っていたんですね。
成長するにつれ、大人になっていくお姉さんが
どんどん遠くなっていく感じがしてたんでしょうね><;

玉砕…あぅあぅ…どうなってくの.。o○楽しみです☆

♪。∠(*゚∇゚*)☆メリークリスマス☆└*・ェ・*┘楽しい1日を~♪

2011.12.24 Sat 16:31
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - ヒロハルさん

コメントありがとうございます。

ええ、終わりです。終わったんです。もうやらない!

めっちゃ疲れてます。休養します(笑)

> 幼馴染との恋愛は、万人にとって永遠の憧れです。
> きっと。笑。

そうなんだ。きっと?

マスター、ヒロハルさんが、幼馴染との恋愛、を祝福してくださるよ。
何か出して出して。何が良いですか^^
2011.12.24 Sat 16:36
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: Merry Christmas!

ソライエさん、コメントありがとうございます。

イブは、マスターの元でワインをいただきます。

クリスマスもお仕事ですか。
ま、そんなクリスマスも有りですよね。

ソライエさんのブログのお話をいつも楽しみにしています。
この冬休みに読破の予定で行きますぞ。お覚悟を(笑)

お忙しい時期、ご自愛くださいね。

Have a Happy Christmas!

おっと、お帰りの前に、ちょこっと一杯いかがですか。
マスター、ソライエさんに、ひとつ良いの、よろしくね^^
2011.12.24 Sat 17:05
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 奏響さん

奏響さん、メリクリ~♪ コメントありがとうございます。

仕事は終わっても、家の事があるんですよね~~

マスター、一途でかわいいでしょ。
けど、玉砕しちゃうんです。
どぉうなるのくぁっ・・・

そんなこんなをお聞きくださいな。
マスター、奏響さんもいらしてくださったよ。
何にします^^
2011.12.24 Sat 17:14
Edit | Reply |  

Name - fate  

Title - すみません!

たった今、fateのブログにコメントいただいたでしょうか?
実は、自分のコメント返信を書き直そうとして、自分のコメントを削除したつもりが、ちょうどそこにどなたかのコメントがタイミング悪く入ったみたいで、間違って削除してしまいましたっ

すみません、もし、けいさんだったら、もう一度コメントください(ToT)
申し訳ございませんっ!!!!
2011.12.24 Sat 18:06
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: すみません!

凄い! 何というタイミング。

はい、私のを消しやがりました。
ようです。なんちゃって。
たいしたコメントではないっす・・・

0コンマ2秒くらいの技でしたね。
職人芸を見たようです。

そんなことがあるんですね。
なんと言うシンクロ・・・

即再コメしときました。
そのときは何が起きたのか分からなかったので。

ご連絡ありがとうございました^^
2011.12.24 Sat 18:29
Edit | Reply |  

Name - kenji  

Title - No title

いつも見ています!
2011.12.25 Sun 09:45
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - kenjiさん

コメントありがとうございます。

ま、せっかくですから一杯いかがですか。

またいつでもお越しくださいね^^
2011.12.25 Sun 16:43
Edit | Reply |  

Name - LandM  

Title - No title

そういえば、最近、職場で15歳から付き合っている彼氏と別れた・・・という人がいますね。結婚指輪まで買ってもらっていたんですけどね・・・。かなり壮絶な状態になってますけど、懸命に仕事している姿は凄いなあ・・・と思います。
2012.03.17 Sat 17:54
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - LandMさん

コメントありがとうございます。

えー! 15歳から付き合っている彼氏と別れるなんて・・・
結婚指輪まで買ってもらっていたのにぃ~~(@@)

何があったんでしょうね。色々あるんですね。
現実として仕事しなくちゃいけないところが辛いですね。。。
2012.03.18 Sun 09:39
Edit | Reply |  

Name - あかね  

Title - キリのいいところで

説明と描写のちがい。
ああ、それって悩みますよね。
店の調度や自然な風景の描写などもですが、とある登場人物がこうなった背景なんかも、どこまで説明しようかと、説明が上手な描写になっていてすーっと、読者さまにわかっていただけたら最高なのですけど。

私だったらまちがいなく、「くどくどした説明」になってしまいます。
漫画でも台詞でやたら説明していて、笑ってしまったりするのもありますよね。
むずかしい。
上手になりたい。

マスターのこんな生き方もうらやましいです。
若いうちにしかできないことをするべきだと思っても、将来どうする? なんて思ってしまって、実行する勇気がなかったりするんですよね。
小心者の私はいまだ、旅行したいけど、老後の資金が減る、なんてうじうじしたりしています。

とりとめもないコメントですみません。
(/ω\)
2013.01.14 Mon 10:59
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: キリのいいところで

あかねさん、何話も読んでくださり、コメントもありがとうございます。

> 説明と描写のちがい。
> ああ、それって悩みますよね。

はい。難しいですね。

> 店の調度や自然な風景の描写などもですが、とある登場人物がこうなった背景なんかも、どこまで説明しようかと、説明が上手な描写になっていてすーっと、読者さまにわかっていただけたら最高なのですけど。

そうですね。すーっといきたいですよ。っとにね。
自分しかわかってないんじゃないかと思うこと、しばしばです(--;)

ああ・・・「くどくどした説明」、身につまされます。
マスターのここのところの話、長いんです・・・
そして、突っ込みどころも満載・・・
そういった意味で、あかねさんに楽しんでいただけますように(祈)

マスターは少なくとも正直に生きているのではないかと思います。
今告らなければ、いつ告る系(?)の人。(ほら、自分しかわかってないんじゃないかと思う・沈)
老後は良いおじーちゃんですね。きっと。

マスターの話を聞きに、またいらしてください^^
2013.01.14 Mon 14:52
Edit | Reply |  

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