オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

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夢叶 38 第二章・マスターの恋(4) 

 葵さんがフリーになったと知っても、マスターはすぐにはアプローチしなかった。傷心の葵さんに、元気を出してと軽くメールを送り、仕事に没頭した。

 それは、結婚に向けて経済力をつけるためだった。資金を貯めるために、必死に働いた。同時に、仕事では責任を持たされ、任務を持って出張に出かけることも増えてきた。

「就職三年目から四年目にかけては、日本にいるより、仕事で海外にいるほうが多かった」
「え? じゃあ、葵さんとますます距離が離れたんじゃ?」
「お土産を必ず持って帰ってた」
「そうか、さすが」

 マスターは出張から戻る度、葵さんの家族にという名目で、毎回お土産を届けていた。マンションの玄関先で、葵さんはいつも、マスターの出張先の国の話を興味深く聞いてくれた。

「玄関先のプラトニック・ラブ」
「自分でそういうこと言わないの」
 
 田島が思わず噴出す。こうしてマスターと葵さんは、お互い仕事に忙しいながらも、時々会っては玄関で立ち話をする、という和やかな近所付き合いを続けていた。

「四年目の夏に、担当していたプロジェクトが一段落して、少し休暇がもらえたんだ。そのときに、満を持して四回目」

 葵さんとは、ずっと今まで家族同士の付き合いがあったし、仕事の方も順調だった。マスターの仕事ぶりは、会社から表彰されるほどに優秀で、社内報を見た葵さんからお祝いのメールをもらったりもしていた。

「貯金もあったし、このときは自信あった」
「で、返事は?」

 身を乗り出す田島から目をそらし、マスターはこのとき初めて悲しげな表情を見せた。その視線が、手元のビールグラスに落ちる。

「結婚が決まってる、だった」

 相手は同じ会社の営業部所属。営業部は葵さんの所属する人事部と同じ新宿のオフィスにあった。

 葵さんが大学時代からの彼氏と別れるときに、いろいろと相談に乗ってもらった、というのがきっかけだったらしい。元々は、会社の新宿オフィスで親睦会があったときに知り合ったのだという。

「その営業部の彼氏は、毎月抜群の営業成績を上げる花形営業マンで二枚目。池袋のオフィスにいた僕も名まえくらいは知ってた」

 二人が付き合っていた頃、マスターは出張で海外を飛び回っていた。だから、その間に葵さんの結婚話が進んでいたことなど、全く知らなかった。

「僕の夢は葵さんと結婚することで、小学校一年生のあの七夕のときからずっとそれ一筋で来ていたんだよ」

 好きな人と一緒になり、家族を作り、人生を共に過ごして、老後は穏やかに、というささやかな夢。それが叶わないことを、マスターは受け入れなくてはならなかった。

「結婚式に来てね、って言われて。そのときは涙も出なかった」
「うわー、辛いっすね」

 そのうちマスターの親が「ついに招待状が来た」と喜んでそれをマスターに見せた。家族全員が招待されていた。

「僕の名まえが招待状にあったのを目にしたときに、僕は崩れた。親の前では声が出せなくて。でも心の中では慟哭」

 マスターは涙こそ見せなかったけれども、その目は深い悲しみの色をにじませていた。視線を細め、当て所もない空間を見つめる。

「僕はまだ若かったのに、その後何十年と続くだろう人生の意味がなくなった、と思った」

 会社で働いていたのは、結婚資金を貯めるためだった。だから、その必要がなくなったら、会社に勤める意味もなくなった。

 仕事自体はうまくいっていたし、不満もなかったから、辞表も最初は冗談だろうと思われて受け取られなかった。

「会社を辞めたいと頭を下げる僕のことを、企画室の室長が一体どうしたんだ、ってすごく心配してくれた」
「まさか失恋したから辞める、とは言えないですよね」
「そうそう。だから、気ままに海外を旅行したい、っていう単に僕のわがまま、ってことにした」

 室長からは、辞職じゃなくて休職にすれば良いと言われた。けれども、マスターは、旅行からいつ帰ってくるか言えなかったのに加え、旅行の後どうするかも、そのときは考えられなかった。

「葵さんと同じマンションの同じフロアに住んでいたことが、僕にとっては居たたまれないことだったんだ」

 葵さんはその年の年度末に寿退社し、マスターも同じ日に退社した。他にも数名定年退職などで退社する社員もいて、会社で送別会が開かれた。

「同じ日に退社って、何か皮肉ですね」
「追っかけの最後には相応しかったのかも」

 グラスの底に残るビールの泡を眺めながらしみじみと言う田島に、マスターは寂しげに答えて笑った。

 マスターはその会社の送別会のあと成田に向かい、深夜に空港を発った。



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 最後にガツンと来ました。次回、放浪話。(やっと・・・)
 ここまで長かった・・・



 ところで、今回の一連のマスターの恋バナ・エピソードでの試みは・・・
 (色々とお試し中・・・これでも一応真剣・汗)

 それは、
 だだの「話」を「小説」にする、こと。

 めっちゃ難し!!

 『夢叶』初期の、田島が瞬と口論して事故に・・・の過去話のところは全くの別エピソードにしたのですが (『夢叶』4~6)
 今回は、過去話を会話に盛り込もうとしてみました。

 いやあー、くじけました。途中で、何度も。
 むずい。。。ほぼ説明状態・・・(年末年始の滝汗)

 そんな自分にがっかり・・・(沈)

 マスターに名まえをつけてあげられなかったことも・・・
 (ごめん、マスター、いつかきっとかっこいい名まえを。いぃつかぁ・・・)

 皆さん、お「話」しを、「小説」にする作業、どうしていらっしゃいますか?
 かなりズタボロなのですが、これも修行と思って、もうちょい頑張ります。。。

 気を取り直して・・・ではまた、次回に。。。


 けい m(__)m


 『夢叶』に、ご意見、ご感想、ご助言等いただけると嬉しいです。

 読んでいただき、ありがとうございます。皆様の一日が平和でありますように。

 Have a nice day!
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Comment

Name - fate  

Title - 僕の夢は葵さんと結婚することで、小学校1年生のあの七夕のときからずっとそれ一筋で来ていたんだよ

ううむ、分かる気がする…。
送別会の後、そのまま成田を発つ。
ああ、実はこれも、fateもやりそう。
いや、たぶん、やる!

もしかして、純情で一途! という部分は別として、マスターと考え方とかの感覚がちょっくら似てるかも。
人間かどうかも怪しい生物に似てる…と言われちゃあ、マスターも「はあ??」ってなるだろうけどさ。

これはもう運命で、どうしたって結ばれるべきじゃなかった、ってことだね。
これだけ邪魔が入るってしかし珍しい。
神様はどうしたってマスターを別な世界で活躍させたかったんだよ、きっと。それこそ、田島くんと出会わせたかったのかも知れないし、二人は前世で約束を交わして生まれてきたのかも知れない。

お互い、こんなにいろいろあって、大切な人を亡くしたり、別離を経験したりしてここに辿り着いて、痛みを知り、相手の心に添う術を学び、‘大人’になって、準備万端、ここで出会った。

出会いってのは運命ですし、ある種、宿命に近いだろうから。

で、お「話」しを、「小説」にする作業。
そんなモノあるのか~!!!
知らんかった。
ごめん、そんな小難しいことはfateは答えられん。考えたこともない(^^;
それは次の方に譲ります。
きっと秋沙さん辺りが素晴らしい答えを…あ、limeさんとかも高丘さんが褒めてらしたし、西幻さんもポールさんもヒロハルさんも、いらっしゃるし。
はい、お次~

(何故か焦っている…)

ということで、一番乗りだ~
と騒ぎ忘れて真面目に(どこが?)語ってしまったわい。

たつひこさんに今年の抱負は? と聞かれてしばし固まった。
一番の目標は、「もう少し落ち着けよ!」ってなことであろう…(--;

今年もウルサイですがよろしくです。
(そろそろ皆様に出入り禁止にされそうでコワイ…)

2012.01.03 Tue 08:48
Edit | Reply |  

Name - ヒロハル  

Title - No title

深夜に空港を去る寂しげなマスターの姿が目に浮かびます。
何とも悲しい。涙。

ところで過去を語るところはマスターの一人称にしてみるというのはどうでしょうか?
そして田島の感想が入るところは三人称に戻す。
かつては人称の混在はタブーとされていましたけど、人称の切り替わりが明確なら、今はそうでもないようです。

例えば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 マスターは、「思い出と化していた夢を蘇らせた」と笑い、ゴクッとビールを飲んだ。

◇ ◇ ◇(ここで人称を変えて、マスターの一人称で。但しそれがわかるように明示)

 葵さんがフリーになったからといって、すぐに積極的なアプローチはしなかった。彼女が傷ついていることは両親から聞いて知っていたからだ。ただ家族ぐるみの付き合いはあったし、「元気を出して」と社内メールで伝えるくらいはした。
 それからは結婚のために、経済力をつけようと仕事に力を入れた。
<中略>
 送別会の後、そのまま空港へ行き、日本を発った。

(という具合に、「」を使うセリフではなく、地の文で語りのように描く)

◇ ◇ ◇(再び三人称へ。切り替わりを明確に)

 田島はジョッキの底に残ったビールの泡を眺めながらしみじみと言った。
「同じ日に退社って、何か皮肉ですね」
「追っかけの最後には相応しかったのかも」
 マスターは寂しげに笑った。

(田島、マスターという固有名詞を出すことで、更に三人称に戻ったことが明確になる)

という具合ですが、どうでしょう?
これならば、過去を振り返りながら語っている感が出ると思うのですが。

参考になるかどうかはわかりませんが、私の意見として。
2012.01.03 Tue 10:53
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 僕の夢は葵さんと結婚することで、小学校1年生のあの七夕のときからずっとそれ一筋で来ていたんだよ

fateさん、コメントありがとうございます。また一番乗りだよ~ん^^

fateさんとマスターが似ているとは意外。
fateさんも喫茶店のママだからでしょうか・・・(いつのまにかママ)

運命というのか、タイミングが悪いというのか、決まっていたというのか・・・
こうしてマスターが田島に話すのも何かの縁。
この二人の時間が先につながることを願うばかりです。(ホントどうにかしてくれ)

> で、お「話」しを、「小説」にする作業。
> そんなモノあるのか~!!!

え、ちょとまてくださいよぉ~~
fateさんたくさん描いてるじゃないすか~~

どうしたらあれだけ描けるんですか、って事なんですから~~
次回は是非。にっ^^

今年の抱負は? ですか。う~~ん。難しい質問ですね。
つきなみですが、自分らしく、かな。

fateさんの出入りは・・・もちろん・・・!
エブリデイ・エニータイム・フリーパス♪ です!

今年も宜しくお願いしますね^^
2012.01.03 Tue 12:56
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - ヒロハルさん

マスターを哀れんでくださってありがとうございます。

なるほど。
『夢叶』は三人称でやると決めてここまで来ていたので、それ以外の人称については考えていませんでした。

それにしても、そのテクニック、高度じゃないすか~~
やはり『夢叶』はしばらく寝かしといて、時を見て直す、という・・・
その時は、いつ? の問題がまたここで・・・(涙)

今やれることからこつこつとぉ・・・
いつか出来るようになることを夢見つつぅ・・・(悶々)

とっても参考になりました。ありがとうございました。
これからも精進してまいりますので、宜しくお願いします^^
2012.01.03 Tue 13:23
Edit | Reply |  

Name - おなかぴーたろー  

Title - 今年もよろしく。です!

お話を小説に・・

自分なんか話をまとめることすら出来ないですよ
途中から自分でも何言ってるかわからなくなるし・・i-229


2012.01.03 Tue 15:15
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 今年もよろしく。です!

おなかぴーたろーさん、こちらこそ、今年もよろしく。です!

> 自分なんか話をまとめることすら出来ないですよ
> 途中から自分でも何言ってるかわからなくなるし・・

いやいや、ぴーたろーさんのお話はお見事にオチまでまとまっていますよ。
途中から笑っちゃって笑っちゃって・・・
あの笑いはマジ腹筋を筋肉痛にさせます(思い出し笑)

あれは小説とは違うんですよ。いや、ある意味短編かな。
何と表現したら良いんですかね。

また遊びに行かせてください^^
2012.01.03 Tue 16:51
Edit | Reply |  

Name - lime  

Title - No title

マスター・・・かわいそうに。
ここまで玉砕したんじゃあ、やる気もくじけて、旅に出たくなるってもんです。
ああ、よく立ち直ってくれた!と、拍手です。

けいさん、今回も真摯に、真っすぐ悩んでおられますね。

>だだの「話」を「小説」にする、こと。

たった一人の人物が、延々と話をしていくのを小説にするのは、場が持たなくて難しいですよね。私も苦労します。(どうにかして、逃げます^^;)

今回、ちょっと気になったところがあるのですが。
ヒロハルさんがおっしゃってたところです。

マスターのセリフと台詞の間の描写。
これが、最初、誰の視点なのかがちょっとわからなかったんです。
たとえば・・・

>結婚に向けて経済力をつけるためだった。必死に働いて資金を貯めた。仕事では責任を持たされ、任務を持って出張に出かけることも増えてきた。

というところ。
ここまでは、マスターの台詞以外は、田島の視点だとおもってたのですが、マスター視点のように思えてしまいました。

中盤に、
>マスターは手元のビールのグラスに視線を落として、このとき初めて悲しげな表情をした

という描写があるので、ここはやはり田島視点なんだなと、分かるんですが。
田島視点だとしたら、最初の記述が、マスターの話を聞きながら叙述しているにしては、ちょっと不自然に思えてしまいます。

もし、マスターの話を聞きながらの、田島の視点で書くのなら、たとえば、・・・

マスターはその後、必死に働いて、結婚に向けての資金を貯めたらしい。任務を持って、出張に出かけることも、増やしていったと言う。

と、田島が、マスターの語っていないところを補足していったらどうでしょう。
(例えば、ですよ??田島の性格上、そういう事を叙述しないかもしれないし)

私はその方法で、話を全て会話文にせず、要約して短くする事が多いです。

誰の視点かな?というのは、結構読んでいて気になるので、その部分だけでもすっきりすれば、とてもスムーズに行くと思うんです。

なんちゃって、これは、あくまで私のやり方ですが^^

小説に正解はないので、けいさんも、いろいろ試していってみてくださいね。
私自身初心者なので、妙なことを言ってるような気もするんですが、・・・まあ、いいですよね^^(なにが~。長々と書いておいて)
ではでは^^

続きを楽しみにしていますね♪
2012.01.03 Tue 18:16
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - limeさん

コメントありがとうございます。

マスターに哀れみと拍手をありがとうございます。

私の悩み相談に乗っていただき感謝です。
視点と人称は、私にとっては永遠のテーマのように思えます・・・

誰が何を言っているのかが、わからない、のがホントやばいですね。
田島視点のヒントをありがとうございました。

くだくだ述べるのは癖のようなものなので、すっきりさせるよう、頑張ります。
いやー、ホントにズタボロのところ、アドバイスをありがとうございます。

このエピソードを始めてすぐにしまった、と思ったのですが、

一人で悶々と考えて先に進まないよりは、これは練習練習、と唱えながらもとにかくやってみようと、ここまできちゃいました。

でもやってみなくてはわからないし、見ていただいて、こうして色々と言っていただかないことには、未熟者にはわからないのですよ。

それにしても、もうちょっと考えてからアップしなさい、ですよね。
年末は色々あって忙しくて・・・と言い訳・・・しちゃだめだめ!

いろいろな意味で本当にがっかりしますが、何でも経験なので、この先も色々と試しながら頑張ります。

> 私自身初心者なので、

え? なぁ~~に?

> 妙なことを言ってるような気もするんですが、

初心者、ってフレーズが、妙ぅ~~ですよっ!

> ・・・まあ、いいですよね^^

そこは聞かなかったことにしておきます。。。

これからも宜しくお願いします^^
2012.01.03 Tue 21:06
Edit | Reply |  

Name - lime  

Title - No title

ええ~、がっかりしちゃだめですよ~。
けいさんの味が消えちゃいますよ。
とにかく、書いて書いて、いっぱい書いて、突き進んでくださいね^^

修行の為お休みします、なんてのは、寂しいのでやめてくださいね~。
私も、生まれて初めて書いた作品をネットに公開しちゃった奴ですから。

私も初心者ですよ~。だってまだ書き始めて3年ですから。白昼夢が、第一作目です。
まだまだ、物書きの赤ちゃんです。(ぷ。可愛い例え)
つい最近も、KEEP OUTの「2」に、とても詳細なアドバイスを読者さんからいただいて、とても嬉しく思っていました。
自分ではなかなか気付かなかったところ(やはり視点の問題です)だけに、おお!と思いましたね。
そうやって指摘してくださる読者さんは、すごくうれしいです。
けいさんも、どうか、いっぱい指摘してくださいね^^

私は、ブログでこうやって楽しく書いていけたらいいな~と思ってるだけですが、やっぱり、読んでもらえる人に楽しんでもらうためには、日々精進しないと・・・ですもんね^^
ひよっこ同志、たのしく向上していきましょう~~。

(いやしかし、最近どうも頭が働かない・汗 やっぱ、若いうちに始めるべきでした!)
2012.01.03 Tue 21:47
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - limeさん

ご心配いただき、ありがとうございます。

大丈夫です。
浮き上がるためには、一度沈まないといけないのです。
バランスです^^

『夢叶』は長編の予定でいますので、limeさん、お付き合いのほど、宜しくお願いしますね~~
このあと、田島が旅に出て、帰ってきて、と、続きます。
なので、ガッツリ練習しまくります(笑)

えー、あの、白昼夢、ですかー。あの、第一話、ですかー。
ちょっと、ちょっと、ちょっとぉー
いや、私には語れません。秋沙さーん、助けて・・・

そうですね。色々と教えてもらうのは嬉しいです。
指摘してもらうことによって、自分の気付かない事が見えるようになるのは
本当にありがたいことだと思います。

こうして、コメント欄その他を使ってコミュニケーションをとることによって、
お互いに成長していけると良いですよね。(お互いに、というのがはばかれるが、敢えて)

『夢叶』49話の修正を始めています。
頭が働かないなりに、頑張ります。

いろいろとありがとうございます。感謝です!
これからも宜しくお願いしますね。ホント^^
2012.01.03 Tue 23:19
Edit | Reply |  

Name - 奏響  

Title - No title

けいさんこんばんは♪

マスター辞職の真相が明らかになりましたね…
思いが一途なだけに仕事への意欲も
一気に燃焼しきったのでしょうね…
思い出のが多すぎますものマスター(´;ω;)ウルウル

放浪編も楽しみにしています*^^*
2012.01.04 Wed 00:21
Edit | Reply |  

Name - 西幻響子  

Title - No title

うーん、なかなか辛いシーンにきましたね。
さすがのマスターも目に涙か…。

ところで『お「話」しを、「小説」にする作業』ですが…

これはまさしくいま、「月が輝き、龍は舞う」で私が四苦八苦している作業ですよ!(笑)…とくにミステリなんてのは説明のオンパレードになりやすいジャンルですからねぇ…って、まあ私の話はいいんですが…

そうですね、今回のマスターの恋バナシーン、西幻的にはとてもわかりやすかったです。会話と説明文のバランスもよかったと思います。

limeさんがおっしゃっているように、視点の問題をクリアーするともっとわかりやすくなってグッド!

ああなんかまともなアドバイスできなくて、すみません ^^;
西幻、クリスマス企画で説明文がいかに難しいかを実感したばかりの人でして。とにかく、いかに整然とわかりやすく書くか、ですよね!
2012.01.04 Wed 03:24
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 奏響さん

コメントありがとうございます♪

マスター、一気に燃焼しきってしまいました(哀)

放浪編は、長くない予定。(ホントか・・・汗)

また懲りずにお越しいただければと・・・^^
2012.01.04 Wed 09:35
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 西幻響子さん

コメントありがとうございます。

マスターには辛い思い出です。

ところで。

西幻さんでさえ、四苦八苦ですか。
もー、私なんか際限苦無限苦していますよ(苦汗)

次回からは視点の問題がクリアになるように、気を使います。
でも、色々教えていただけるおかげで、どこに気をつけたら良いのか、少し、ほんのちょっぴり、ですが、わかってきた、様な気が、します。です。ありがとうございます。

> いかに整然とわかりやすく書くか、ですよね!

ですよね。またも永遠のテーマのような・・・

精進いたしますので、これからも宜しくお願いできればと^^
2012.01.04 Wed 09:49
Edit | Reply |  

Name - あかね  

Title - 玄関先のプラトニックラヴ

いいフレーズですねぇ、これ。
プラトニックなのにこんなにも、というか、プラトニックだからこそこんなにも思い詰めて一途になったというのもあるのでしょうか。
マスター、思い込んだら命がけ、のひとなんですね。

「話」を小説にする。
むずかしいですよね。ほんと、私も共感します。

頭の中で誰かが喋ってる。
これこれこんなことがあってさー。
あ、それ、小説にしよう。

となったとき、自分の中にある「話」を、読んで下さる方にわかっていただける文章にする。小説を書くってそういうことなのかな、なんて、漠然と思っています。
小説を書くのは楽しくもあり、もどかしくもあります。

次回はマスターの放浪話なんですね。
若いときにそういうことをした人、うらやましいです。

2013.01.24 Thu 10:28
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 玄関先のプラトニックラヴ

あかねさん、コメントありがとうございます。

マスター、思い込んだら命がけ、のひとなんですょ。
プラトニックで行きました^^

> 「話」を小説にする。
> むずかしいですよね。ほんと、私も共感します。

未だに、これからもずっと、課題のような気がします。

そうなんです。頭のなかの妄想とか映像とかは切れ切れで、それを仕立てて書き上げる、という作業がホント、楽しくもあり、色々で。深いです。もどかしいですぅ~~(-_-;)

もうちょい、マスターと田島の話が続きます。
お付き合いいただければと(^^;)
2013.01.24 Thu 12:40
Edit | Reply |  

Name - LandM  

Title - No title

結婚に価値があるかどうかは人それぞれなんですよね。。。
結構難しい問題ですよね。
この前見たテレビでは。
マイホームで結婚して妻と子どもといるより、狭い古びたアパートで一人で孤独に生きる方が幸せ。・・・という理由で、マイホームを出て、離婚した人もいますからね。
幸せの価値は人それぞれですよね。
2016.04.23 Sat 21:23
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - LandMさん

コメントありがとうございます。

マスターの恋バナへようこそ・・・とは言い難いのですが・・・(-_-;)
世の中いろんな方がいらっしゃるのですよね。
マスターは結婚にこだわっていまして・・・

このお話、一つ一つのエピソードが長いんですけど、マスターの話も長くて(汗)
マスターが幸せの価値を見出すところを見てやってくださると嬉しいです。
2016.04.23 Sat 22:37
Edit | Reply |  

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