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秘密の花園 あらすじ・目次 

秘密の花園 200x40  

『秘密の花園』 (全25話・完結) (怒涛の一週間・シリーズ2)


― あらすじ ― 


 「俺は真面目に勉強に励む、普通の大学生。秘密なんて何も無い」そう自信を持って言い切る花園徹(はなぞのとおる)は、バイトを2つ掛け持ちし、友人にも恵まれ、充実した毎日を送っている。

 自分では普通に良い人であると思っている割には、なぜか周りからワケアリに見られてしまい、妙なニックネームで呼ばれてしまう花園。

 日々穏やかに、平静に過ごしていたはずなのに、突然とんでもない怒涛に巻き込まれ、花園の日常生活は一変する。

 友情あり、プチ恋愛あり。ちょっと痛いのと、笑いもあり。普通のようで、実は普通ではないかもしれない大学生活の物語。


― 登場人物 ― 


花園 徹 (はなぞのとおる)

 神奈川国立大学経営学部2年、21歳。見た目細身で華奢な「インテリ系草食男子」(?)。海外留学の夢を持ち、実現に向けて学費・滞在費を貯めるために2つのバイトに励む。自分は真面目な普通の大学生と信じているが、それを揺るがすような怒涛の日々に巻き込まれる。横浜在住。


田島祥吾 (たじましょうご)

 花園徹の親友。身長が180センチ以上あり、明朗快活な性格。花園と同じ神奈川国立大学経営学部2年。大学はサボり気味で、カラオケが大好き。


三条奈美 (さんじょうなみ)

 大学(東京都立女子大国際関係学部)を休学してワーキンギホリデーに行っていたところで、花園徹と出会う。日本に一時帰国した時に、花園と再会する。


― 目次 ― 


『秘密の花園』


第一章


  1 - 日曜日・飲み会

  2 - 月曜日・再会(1)
  3 - 月曜日・再会(2)

  4 - 火曜日・カフェ(1)
  5 - 火曜日・カフェ(2)
  6 - 火曜日・カフェ(3)
  7 - 火曜日・カフェ(4)

  8 - 水曜日・居酒屋(1)
  9 - 水曜日・居酒屋(2)
 10 - 水曜日・居酒屋(3)

 11 - 木曜日・湘南ドライブ(1)
 12 - 木曜日・湘南ドライブ(2)
 13 - 木曜日・湘南ドライブ(3)
 14 - 木曜日・湘南ドライブ(4)

 15 - 金曜日・喧嘩(1)
 16 - 金曜日・喧嘩(2)
 17 - 金曜日・喧嘩(3)(第一章 最終話)

 第一章 あとがき


第二章


 2-1 - 病院(1)
 2-2 - 病院(2)

 2-3 - 見舞い(1)
 2-4 - 見舞い(2)
 2-5 - 見舞い(3)
 
 2-6 - 課長さん(1)
 2-7 - 課長さん(2)

 2-8 - 謝罪(第二章 最終話)

 第二章 あとがき



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Comment

Name - 大海彩洋  

Title - 第1章終了

おぉ、こんなところで第1章終了とは!
でも私もこんな「続く」をよくやるので、責められませんけれど^^;

田島くんは『夢叶』のイメージよりも骨太に感じます。でもそれは表向きで、この頃は、きっと自分の中で落ち着かないものを抱えていて(瞬くんのこととか)、思い出さないように、忘れてしまうように、頑張って気を張ってたのかもしれませんね。
逆に徹さんは…繊細とまでは思わないのですが、今のところすごく振り回されてて可哀そうな感じ(ちょっと笑いも含みつつ)。きっと気のいい人なんだなぁというのがよく分かります。でも、女の子に押し切られそうになりつつも、ちゃんとしようとしていて、健気というのか。
『夢叶』よりもけいさんの筆が柔らかいですね。初々しいということなのでしょうか。でも、青春という感じが、しかもリアル感がとても強いです。
さて、第2章に進みます(*^_^*)
2013.12.08 Sun 17:00
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 第1章終了

大海彩洋さん、コメントありがとうございます。

このお話は、最初はここで終わりだったのです。
けれども、考え直して第二章(というには少し大げさかもしれませんが)を続けました。
そのため、あちゃーで変則的な構成になっています。
まだ、書き始めて間もなくの勢いで進んだお話で・・・(汗)

わ、キャラについてのコメント、嬉しいです^^
徹さんはこの頃には設定が落ち着いてきたのですが、田島は少し違いますね。
ここでは徹さんを描きたかったので、田島は良いお友だち止まり、ですかね。
実は第二章でほんの少しだけ次作につながる節を落としています。
たぶんお分かりになると思います。
でも、つなげるつもりではなく書きました。

やや。筆っすか。ういうい、っすか(照)
超嬉しい印象をありがとうございます^^
自分で見直しても、書き始め感たっぷりというか、
苦笑いしちゃう初期の作品です。

オチとか全くないのですが、第二章も最後までお楽しみいただけますように^^
2013.12.08 Sun 20:14
Edit | Reply |  

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