オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

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夢叶 160 

“Kana, such a beautiful name.
Kana sounds like ….”


目の前でパチパチと拍手が送られる。たった一人からの拍手。

「素敵でした。祥吾さん、ありがとう。凄く嬉しい」

鈴の音を鳴らすような、弾んだ声がした。それにほっとして、田島も目を細めた。

「誕生日おめでとう。喜んでもらえたなら良かった」

テーブルを挟んで、今日もこうして向かい合う。この頃、田島と奏の会う回数が増えていた。

「十七歳かあ。高二かあ」
「セブンティーンです」
「ティーンかあ」

ミュージック・フェスティバル、ランペイジの後、夏のイベントとライブをこなしながら、田島は二枚目のアルバムに向けて、新曲をいくつか作っていた。高校生の奏がまだ夏休みの間に、構想をまとめたい。

「なんか、十七歳っていう実感は、ないですね」
「ま、これから一年かけて、十七歳を満喫してよ」

田島は、その頃を懐かしむような遠い目をした。

「祥吾さんの十七歳は?」

奏は軽く聞いたつもりだったかもしれない。けれども、田島にとって高校時代の思い出といえば、山のようにある。

「俺の? 青春してたよ。クッサーいくらいに。軽音楽部だったんだけどさ」

いやあれはもう、体育会系。怒鳴られるわ、同じこと何度もやらされるわ、視聴覚室っていう、窓なし風なしのクソ暑い部屋に何時間も軟禁されるわで、とんでもない部だったなあ。

いや、他のやつらは割りと和気あいあいとやっていたんだけどね。瞬と練習するのが、鬼のようにきつくてさあ。毎回バトルで、みんなビビッてたよなあ。

てめーやる気あんのかーもっかいちゃんとやれー、って瞬がケンカ売ってくるから、どこが気にくわねーんだちゃんと聞いてねーだろ、って俺も返して睨み合い。

声だせー、って瞬が爆音出して弾きまくるから、それに対抗するのに、俺もボリューム最大にして酸欠でふらふら。

で、急に怒鳴らなくなったと思ったら、次は同じフレーズばっか繰り返すの。で、歌えって。黙ったっきり、何度も。そっちも怖くてさ、顔と目つきが。あいつは鬼。胸に鬼神も般若も持ってたよ。絶対。

成ちゃんに、瞬のこれ何とかして、って視線を送るんだけど、あいつ気づいているくせに無視するんだよ。じゃ、盆踊り打ちに行くから、とか言って帰っちゃうんだよね。

盆踊りと部活とどっちが大事なんだって聞くと、夏は盆踊り、って即効答えるしさ。飯食えるからって。ったく。

ほら、夏休みの後って、すぐに文化祭でしょ。俺ら、体育館ライブがあったからさ。

「まあ、高校生によくありがちな、友達同士の関係ってやつで・・・」

気づくと、奏がクックと肩を揺らして笑っていた。

「ホント祥吾さんは、十七歳、満喫していたんですね」

自分を失っていたかもしれないことにやっと気づき、田島はぽかんとして黙る。

「奏ちゃんの前では、やけにしゃべるじゃないか、祥吾」

眉間を寄せて声のする方を見上げると、二人のすぐ横に来た丈之介が、トレーに乗せたグラスを奏の前に差し出した。

「はい、フレッシュ・オレンジ・ジュース。絞りたて。俺からのささやかな誕生日プレゼント」
「さすが丈さん、サンキュー」
「いや、祥吾にじゃないんだけど」

奏とのミーティングは、アコースティック・ギターを弾きながら、歌いながらのセッション形式となるため、場所が限定される。スタジオを借りても良かったのだけれども、丈之介に頼んでカビーでやらせてもらっていた。

「そういうのさあ、俺にもあるでしょ、普通」
「なんで? バースデー・ガールだけでしょ、普通。ま、歌のプレゼントにはかなわねえ」

「は?」と片眉をつり上げて首を傾げる田島の肩を、「イテ」と声が出るほどにボンボンとたたいて、丈之介は足早にカウンター・バーの方へ戻って行った。

「んだよ、丈さん」

わけわかんね、とつぶやきながらも、ぷつりと何かが胸に浮かぶ。それが何なのかが分からなくて、田島はただギターを抱えなおした。

「それで、今の祥吾さんは?」
「今の俺?」

不意に聞かれたが、答えは簡単。奏のシンプルな問いに、シンプルに返す。

「今の俺は、曲をつくって歌うだけ」
「そっか。知ってましたよ」

奏にだって、分かっていた。今日は、そのための作業に来たのだ。今更ながらに思い出す。

「見てください。祥吾さんが送ってくれた音源とタイトルから、ちょっと浮かんだのを書いてみたんですけど」

奏がいつものように、日記のノートを開く。きれいな字の並ぶ、手書きのノート。田島の曲に潤いを与えられるような、みずみずしい言葉が並ぶ。

「”It’s never too late to start singing…” 良いね。またみんなと一緒に歌えそう」

流れるような一文に、自然と声が出て、フレーズを流してみる。奏の綴った言葉が、田島の言葉となっていく時が始まる。

会話をしているわけでもないのに、お互いの言葉と想いが交流するような感覚。音楽だけが二人の間を、静かにけれどもクリアに流れる。

イメージを膨らませる田島の横で、ペンを手にもつ奏がまた日記の新しいページにさらさらと思いつくままに言葉を綴っていく。

ギターの音と田島の声が、軽やかに空間に響く。その心地良さに、時間が速度を落として、どこか寄り道でもしているような気もする。

「今みたいな感じ、どう?」
「すごく良いです。言葉が生かされてる」

奏はノートに文字を綴る手を止め、田島に目を向けた。

「奏ちゃんの言葉が、俺の言葉になって、生まれ変わるっていうことかな」

田島は奏の目を見ながら、再び歌い始めた。奏の目を見ながら歌うと、歌声が目の中に吸い込まれていくように感じる。どうしてだろう。

「そうかな。でも、ちょっと違うかも」

奏は田島から視線を離さずに、目を細めてそっとつぶやく。

「祥吾さんは、なんか違うんです」

田島はギターを弾く手を止めずに、首を傾げる。

「知り合いなんだけど、友だちじゃなくて」
「え、友だちじゃないの?」
「ううん、友だちなんだけど、友だちじゃなくて」

田島はギターを弾く手を止め、奏の瞳を覗き込む。この子はきっと、ノートに書かずとも言葉にしてくれる。そう思いながら。

「気がつながるというか。通じるというか」

高校生だとか、社会人だとか、年齢ではなくて。女とか男とか、そういうのでもなくて。そういう、実態や肩書きのあるものじゃなくて。

「魂の部分が同士というか、そんな風に錯覚するんですよね」
「それは錯覚なんかじゃないよ」

自分も同じ様に感じていたから、とは言えずに、ただ奏の瞳に視線を向けたまま、目じりを下げた。

「ノートに書いただけの言葉は、ノートを閉じてしまうと、そこに閉じ込められてしまう。けれども、それを誰かが拾ってくれて、声にしてくれると、外の世界で生きていける、そういう意味です」
「なんだか夢の世界のようだね」
「夢を見ることができるなら、実現することだってできる」
「へえ」
「って、ウォルト・ディズニーが言ってます」

「なんだ、受け売りか」と吹き出す。最近の高校では、こんなことも授業で教えてくれるのだろうか。これも、夏休み前の学期末試験に出たのだろうか。

「でも実際、魂の同士の祥吾さんが、私の夢を実現してくれています」

そう言ってニッコリと笑う奏に、今日も田島はどこかをバコンとやられた。



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丈さん公認デート、なのかな?
玲も徹さんもきっと黙っていなそう。

“If you can dream it, you can do it.”
「夢を見ることができるなら、実現することだってできる」
(ウォルト・ディズニー)

「夢叶」あと2話です(^^;)
今思うと、クライマックスはランペイジだったみたいです。(みたい、ってあんた ><)
この先は、ながーいエピローグっぽい・・・(-_-;)
うまくまとめられるかちょい不安ですが、滝汗しながら頑張ります。


ご訪問、ありがとうございます^^

『夢叶』に、ご意見、ご感想、ご助言等いただけると嬉しいです。

皆様が素敵な一日を過ごせますように。

Have a nice day!
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Comment

Name - lime  

Title - No title

あと2話!?
そう聞くと、とっても寂しいです。
田島くんたちの日常はずっと続きそうな感じがするんですが、やっぱり。
で・・・なんですかこの二人のいい感じ!
これはねえ、友達じゃないですよね。
でも、安易に恋というのでもないですよね。
なんだろう、互いに共鳴するひとつの楽器のような。

いいですねえ、この通じるっていう感覚。
一生のうちに、出会う確率がとっても稀有な周波数の相手と奇跡的に出会ったような。
だから恋じゃないんですよ←なぜムキになる(笑)

>「ノートに書いただけの言葉は、ノートを閉じてしまうと、そこに閉じ込められてしまう。けれども、それを誰かが拾ってくれて、声にしてくれると、外の世界で生きていける、そういう意味です」

これって、小説もそうですよね。
誰かが読んで脳裏で再生したとたん、それは「生まれる」んだろうなって。
でも曲ってさらに人の心に訴えかけますよね。やっぱり音楽ってすごいなあ・・・。

あと2話かあ~。
しみじみと読ませてもらいますよ。

2014.04.15 Tue 07:25
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - limeさん

コメントありがとうございます。

はい。あと2話^^
寂しいと言っていただけると、嬉しいような、こちらも寂しいような、複雑な気持ちです(^^;)

で、この二人、いい感じですかね。良かったです。

> これはねえ、友達じゃないですよね。
> でも、安易に恋というのでもないですよね。
> なんだろう、互いに共鳴するひとつの楽器のような。

わ。素敵なコメントをありがとうございます。
二人で一つというよりも、二人で二倍、まさに共鳴・・・
なんですけど、表現ができなくてぇ~(-_-;)

> いいですねえ、この通じるっていう感覚。
> 一生のうちに、出会う確率がとっても稀有な周波数の相手と奇跡的に出会ったような。

すごい! 言い当ててくださっていてとても嬉しいです^^
こう描くのか。メモメモ・・・って、ちがーう。すみません。
全ての出会いが奇跡だと思いますが、この二人の出会いもそう。
田島にとって、大きくて大切な奇跡の一つ。たぶん(^^;)

> だから恋じゃないんですよ←なぜムキになる(笑)

ご存知の通り、私、恋愛物書けませんから。
この二人については、ご自由にご想像くださると嬉しいです^^

> 誰かが読んで脳裏で再生したとたん、それは「生まれる」んだろうなって。

そうそう。小説もそうですそうです^^
小説も脳内で文字が言葉となり、音となり、映像となり、感情となり・・・
ありとあらゆるものになりますから、すごいと思います。
そんな訴えるお話を描いてみたいですね。うん。がんばろ。

あと2話→まだ描けていないのですが(←まだなのかあー)
頑張りますので、よろしくお付き合いをお願いいたします^^
2014.04.15 Tue 14:59
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - 一番のびっくり!

え~~~~~~、あと2話で終わるのですか~~~?
あぁ、なんだかずっと読んでいたいようなお話なのにぃ。
と、叫んでおいて……
(きっと、続編とか、あれこれあるに違いない、と期待もして)

うん。この二人のシーン、いいなぁ。くっつきすぎず、適度な距離があって。何と言っても相手は高校生ですものね(*^。^*)
って、違います。きっと同士的な気持ちなんですね。そこには年齢も性別もなくて、それでいて互いに恋をしている。
あ、limeさんにお怒られそう^_^;
恋って、別に「○○くん、好き!」って恋じゃなくて、何だろうなぁ、人としての恋。二人の間にはちゃんと距離があって、距離があるからこそそこに言葉が生まれて、伝えたいという思いが生まれて、そして伝えるための努力をしていく。そういう想いが恋かなぁ。
もし二人が同性であっても(その場合はくっつかないけれど^_^;)、そこにあるような想いなんですよね。愛とはちょっと違うかも。

だから。
桑田さんと原さんみたいになったらいいなぁ。あ、奏ちゃんは歌わないかもしれないけれど、曲作りで支える。でも、いつか二人のデュエットが聞きたいなぁ。
あるいはジョン・レノンとオノ・ヨーコ。あ、奏ちゃんがオノ・ヨーコになったらちょっと困るかも(イメージが、それに田島君は長生きしそうだし)。でも、創作を支える大きな柱だよね。
う~む。やっぱり、くっついちゃえ運動を展開する大海なのでした(*^_^*)
そう、いつかね。すぐじゃなくて、二十年くらい先でもいいから。

ウォルト・ディズニーのこの言葉、私も大好きです。だから、ピノキオのあの歌も。
2014.04.15 Tue 19:29
Edit | Reply |  

Name - 城村優歌  

Title - No title

あと2話って聞いて、ちょっと構えて今回を読んでしまいました。

ジョノはどしたんだろう、と思っていたら、ちゃんと出てきましたね(嬉)。
相変わらず、曲作りに箱ごと貸しちゃう太っ腹ぶり。
それでも商売上手だから、心配はしないけど。

魂の同士か……このふたりが恋に発展するのは、まだ先なのかなあ。
この、何も言わずとも通じ合える状態は、恋以上の結びつきのようで、
逆にここから恋しようと思うと、どっかまで戻らないと……?
今のふたりには、曲を形づくる過程にいることの幸せが、
一番なんでしょうね。

ふたりの才能が溢れるアーティスティックな空間を、
私もカビーのカウンター・バーの内側から、こっそり眺めていたい…。

あと2話なんて言わず、永遠に祥吾を追っかけたいです。
2014.04.15 Tue 21:14
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 一番のびっくり!

大海彩洋さん、コメントありがとうございます。

あと2話で終わるのです~^^
ずっと読んでいたい、なんて言って(叫んで?)いただけるとは嬉しいですぅ。

うん。何と言っても相手は高校生ですから(*^。^*)
そこのところ、丈さんから情報の入った玲と、妹の安美ちゃん経由で情報の入った徹さんが敏感になるところです(^^;)

> って、違います。きっと同士的な気持ちなんですね。そこには年齢も性別もなくて、それでいて互いに恋をしている。
> あ、limeさんにお怒られそう^_^;

ふふ。きっと大丈夫ですよ。ね^^

> 恋って、別に「○○くん、好き!」って恋じゃなくて、何だろうなぁ、人としての恋。二人の間にはちゃんと距離があって、距離があるからこそそこに言葉が生まれて、伝えたいという思いが生まれて、そして伝えるための努力をしていく。そういう想いが恋かなぁ。
> もし二人が同性であっても(その場合はくっつかないけれど^_^;)、そこにあるような想いなんですよね。愛とはちょっと違うかも。

わ。素敵なコメントをありがとうございます^^
けどやっぱり、恋って複雑ですね。全く描けそうな気がしません(><)

> う~む。やっぱり、くっついちゃえ運動を展開する大海なのでした(*^_^*)

大海さんのくっついちゃえ運動に支えられてここまで来ましたあ。
桑田さんと原さん、ジョンとヨーコ、祥吾と奏・・・うーん・・・大海さんに丸投げ~~

ぷぷ。田島長生きですか。
ホント長生きして、じーちゃんになっても歌っていて欲しいですね。
ミック・ジャガーじいちゃんとか、矢沢じいちゃんとか、松崎しげじーちゃんとかみたいに・・・

なんと。ピノキオのあの歌ですか。聞いたことありますけれど、忘れています。チェック・・・
ちなみに、オノ・ヨーコさんに関して、大海さんの予見力にびっくりです(次回予告)
2014.04.15 Tue 22:38
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 城村優歌さん

コメントありがとうございます。

いえいえ、構えないでくださいな。
この話、盛り上がりもなければ、謎解きもなければ、オチもないですからあ。
ホントそうだよなあーって、終わるというところで落ち込んでいるくらいで・・・

おお。ジョノを覚えていてくださって嬉しいです。
カビーはスクランプシャスを発掘したお陰で潤っています。
いえいえ、ジョノのビジネス戦略のお陰で潤っています(^^;)

> 魂の同士か……このふたりが恋に発展するのは、まだ先なのかなあ。
> この、何も言わずとも通じ合える状態は、恋以上の結びつきのようで、
> 逆にここから恋しようと思うと、どっかまで戻らないと……?
> 今のふたりには、曲を形づくる過程にいることの幸せが、
> 一番なんでしょうね。

うわ。ありがとうございます。
この二人はこの先どうなるのでしょうね。
まだ若い・・・のは奏ちゃんで、田島はすぐにオヤジになるのか・・・
城村さんのご想像にお任せしたい・・・

> ふたりの才能が溢れるアーティスティックな空間を、
> 私もカビーのカウンター・バーの内側から、こっそり眺めていたい…。

ジョノが喜んで城村さんの横についていてくれるでしょう。
内緒でカクテルの一杯でも出ますよきっと。ジョノだから。

> あと2話なんて言わず、永遠に祥吾を追っかけたいです。

ありがとうございます^^
いやもう、是非、永遠に追っかけてください。
私も祈と一緒にお茶飲める日をずっと夢見ていますから^^
2014.04.15 Tue 23:10
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - 再び…

え? ヨーコが何を???
(って、それだけのためにコメントを^^;)
あ、そうそう、ピノキオの歌……When You Wish Upon a Star……ですね。私、あのアニメに出てくる、コオロギ(ジムニークリケット)がかなり好きで(でも、あの造形はコオロギではなく、豆に見える)、東京ディズニーランドのパレードで一番前に陣取り、「まめ~~」と声を限りにラブコールを送り彼を振り向かせ照れさせたことがあります(って、ほんとどうでもいい話だ)。
マコトもこの歌が好きみたい(^^)
(参照:http://oomisayo.blog.fc2.com/blog-entry-339.html)
……どうでもいいコメント、すみません、二度目で。
2014.04.16 Wed 02:05
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 再び…

大海彩洋さん、再びのコメントありがとうございます。

もう、預言者・彩洋と呼ばせていただきたい。
次回アップの前にすでに見られていたとは・・・

まめ~。ぷぷぷ。確かに^^
星に願かけかあ・・・
一つの願いに一つの星って割り当てられていても、全然余裕な感がありますね。
やっぱあれ、英語歌詞が良いです。

おお。マコトが! 会いに行きます~^^
もう、二度でも三度でも何度でもお越しください^^
2014.04.16 Wed 12:20
Edit | Reply |  

Name - あかね  

Title - 十七歳

なんて眩しい季節なのでしょうか。
子どものころから十七歳と十九歳という年齢に憧れていました。

♪誰もいない海
ふたりの愛をたしかめたくって
あなたの腕をすりぬけてみたの~

けいさんはこんな歌はごぞんじでしょうか?

とっくのとっくのとっくにそんな年は通り過ぎ、振り返ると、でも、私も青春してたよね、なんて。
そんな気分にさせてもらえるパートでした。
2015.05.13 Wed 01:02
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 十七歳

あかねさん、コメントありがとうございます。

おお。ここまで^^
十七歳、青春ですよね~(遠~い目)
うん。十九歳も良いですよね。二十歳前・・・(とっくに終わってるし -_-;)

もちろん知ってます^^ かわいかったですよね。
私も、とっくのとっくのとっくにそんな年は通り過ぎましたあ(><)
なので、このエピソードを描いたときはまるっきり他人事でした。

あかねさんがご自身の青春時代を思い出してくださったなら嬉しいですね^^
長かった青春物語、もうすぐ終わりです^^
2015.05.13 Wed 19:43
Edit | Reply |  

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