オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

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夢叶 あとがき 1 

お陰様で、「夢叶(ゆめかのう)」終了することができました。

この、田島の過ごした日々だけを追うという、何のへんてつもない淡々としたお話に、最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

終わった今、やはり始まりを思い出します。
ブログを始め、物書きを始めてからたったの三作目。
今「夢叶」の書き出しを見返すと、目も当てられないほどに悲惨な状況で、今すぐにでも下げたい衝動に駆られます(マジで。大マジで ><)
こんなに拙いお話をお読みくださった皆様に、本当に感謝です。

「夢叶」はタイトルも含め、「田島祥吾」という主人公以外は、ストーリー先行で構想が浮かび上がりました。田島を中心に、大体の流れを作り、スタートしました。

はじめはキャラも、田島と徹さんの二人だけで、二人の会話がかったるく続きましたね。描写についてはその言葉さえも知らず、とにかくストーリーを追うことに精一杯で、キャラについても深く考えていませんでした。

ところが終わる少し前に、田島を囲んでいたはずのキャラに、実は自分が囲まれているのではと気づきました。これは、私にとっても出逢いなのかもしれない、と意識したとき、人生なにかおまけをもらったような、豊かにしてもらえたような気がして、わっと胸が湧き立ったのを覚えています。

ということで、このあとがき、ストーリー編とキャラ編とで(勝手に)二回に分けることにしようかと。もしよろしければ、お付き合いくださると嬉しいです。



きっかけ

前作(第二作)「秘密の花園」で徹さんの友人として登場したカラオケ好きの青年(田島)が何だか気に入ってしまった。というのが「夢叶」の原型です。

カラオケが好きなだけあって、歌が上手い。この歌の上手さは放っておけない、とスカウト(作者)の印象に残りました。

「秘密の花園」の中で、病院に入院中の徹さんの見舞いに来た田島が、少しだけ自分の高校時代の話をする、という場面があるのですが、そこから「夢叶」のストーリーがぶわっと始まりました。

もしよろしければ → 「秘密の花園」 (あらすじ・目次 と 第一話



「夢叶」構想・第一案 - あらすじ・構成

(1) 田島には大きな夢と忘れられない過去があった
(2) 徹さんによって思いを解放され受け入れ、とりあえず再開
(3) その後、先のことをじっくりと考える時間をとるために旅に出る
(4) 新たな出会いと再会を経て、バンドを結成。そして・・・
(5) という流れ(↑)を、起承転結の基本構成に組む (実際組めたかどうかは不明)
(6) 夢を持つ、それを叶える、とは? ということについて、普通の人の、普通の日々の生活の中で書きたい (これが一番大きなイメージ。田島は、その辺にいる普通の兄ちゃんでした。よね?)

「夢叶」構想・第二案 - 書き方について

(1) 長編 (主人公・田島祥吾の大学三年からの数年を追いかけようと)
(2) 青春・友情 (主人公は、あくまで田島一人に絞る)
(3) 三人称 (これがどんなものか、全くわからないままお試し状態でスタート。いまだに><)
(4) 一年くらい連載する (ぷぷ。一年だって!)
(5) 100話くらいを目安に (だってだって!!)
(6) 習作として、色々試してみる (そう。習作なの。田島、ごめん。まだ試し足りない><)

そんなこんなと平行して、下書きを始めました。キーワードはそれほど無く、ストーリー先行。文章は段落になる前は、箇条書き。描写、という単語さえ知らず、まとまったものから勢いだけでアップ。

いやいやいや・・・。 
田島と共に、作者の物書き(描き)もちょっとでも成長できたかなあ。
田島と作者の成長物語・・・(-_-;)



執筆裏話(?)

大学の就職活動というものが大学3年だったために、大学4年の1年間をどう引き伸ばそうかと困った挙句にできたのが、ジャズライブのエピソードでした。

マスターの失恋話の長さには参った・・・

田島の旅のところは、思い入れが激しすぎて、思いが先走るばかりの章となってしまいました。多くの旅のエピソードがボツに。どんだけ長くなるものを考えていたんだか。

ニューヨークでのエディーとの再会は、シドニーで初めて会ったときにすでに構想が上がっていました。

ロジャーとのスイスでの再会、一緒にヨーロッパツアー、これはボツになってしまいました。ナタリーとは、また会えた。絶対にまた会って、本名を聞こうと。

作家のエミリーも、日本に来日してもらおうかなあと、思っただけで書けませんでした。トニーは来てくれた。

姉の祥子の子(娘ちゃん)とは会っているんだけれど、お話に出せなかった・・・

成ちゃんと田島の京都での再会は、瞬の事故の話を描いたときと同時に大体が出来上がっていました。

策のバンド加入のエピソードは、策が初めて大学で田島と会ったときと同時に大体が出来上がっていました。

田島と奏ちゃんの小さな恋の物語・・・書けませんて(><)

最終話。ご存知の通り、最後の最後まで描き上げられなくて、自分でもどうなっちゃうかと思いました。構想の段階で決まっていたのは、ツアーの初日で終わる、ということだけ。

最終話をまず書いて、置いておく、という方が多くいらっしゃるようですが、私はこういうタイプではないのだと分かりました。



物語を書くとき、キャラが降りてきてくれて、とか、しゃべってくれて、とか、それで物語が出来る、と色々な作家さんがおっしゃっていますが、私にはそんなありがたいことは起こらず・・・。

あくまでも淡々と、いえ、(こんな頭でも)必死に考え、構成とストーリーでお話を進めようとしました。なので、それって違うのかなあ、と実はずっと迷っていました。

もしもよろしければ、この「夢叶」、色々とエピソードがあるのですが、皆様の気に入ったエピ、いやこれはダメというエピ、その他(場面とか)色々と教えていただけると、今後の参考になり嬉しいです。

(参考)
- 瞬の事故
- 徹さんと田島の飲み会
- ジャズライブ
- マスターの失恋話
- さやかとの再会
- オーストラリア編
- アジア編
- ニューヨーク・アメリカ編
- 成太郎との再会
- 湊人、策とのバンド編成
- ライブハウスでのバンド活動
- ランペイジライブ
- ラスト
- その他

ストーリーについて、他にももし皆様からこれは? ということがありましたら是非お知らせください。執筆裏話↑レベルでよろしければ、お答えしたいと思います。

では次回、あとがき2は、人生に素敵なおまけ(出逢い)をくれたキャラたちについて、お話したいと思います。

えっと、最後にもう一つ。お願いばっかりですみません(汗)
キャラについて、もし皆様のイメージ(の人とか)がありましたら、それも教えていただけると嬉しいです。

それでは、あとがき2、キャラ編(?)で、また皆様とお会いできますように^^
ご訪問、ありがとうございます。

ではでは^^


けい m(__)m


おまけ 1 : ライブハウス・カビーはこんな感じの所(?)

rocktownhall[1]


おまけ 2 : スクランプシャスのアルバムの曲目リスト 
(こんなことで悦に入っていたりしたから、遅筆が余計に・・・苦笑 ^^;)

デビューアルバム「Scrumptious」

1.Departure : バンドのデビュー曲。田島が旅に出て、最初にユーチューブにアップした曲。これからスタートするという旅立ちの歌。

2.Milkey Way : オーストラリア・エアーズロック(ウルル)で見上げた 満点の星空に想いを馳せたバラード。天空を旅する歌。

3.The Sound of Wind : すべてのことに耳を傾ける、というアボリジニの言葉に従い、ウルル(エアーズロック)の頂上で感じたことを描く。

4.Never Forget : 今ここで見ているもの、過ごしている時を大切にして、絶対に忘れないという思いを綴る。オーストラリアでつくる。

5.Password : パスワードは笑顔。元気な曲。タイからカンボジアへ向かう道の途中でできる。

6.悠久の時 : 時の流れの長さ、膨大さ、自分もその一部であることを歌う。カンボジアでじっくりとつくる。

7.Road Trip : 友だちと過ごすお気楽な楽しい日々、の歌。アメリカでつくる。

8.Will Sing For You : 誰もが持つ美しい名まえについて語る歌。ニューヨークで姉の誕生日プレゼントとしてつくった歌が原型。

9.Eternity Blue : 航空会社のCMに起用される。オーストラリア・シドニーに着いて最初に作った曲。ユーチューブには上げず、花園に贈る。空を見上げて友と、全ての世界と、どこまでも繋がっていることを感じるという歌。


二枚目アルバム「夢叶(ゆめかのう)」

1. Never Too Late : 何かを始めるのに、遅いということはない。さあ、始めよう、という歌。日本に戻ってきてからつくる。

2. Our Generation「俺たちの時代」 : 『バンド甲子園』での優勝曲のリライト・セルフカバー。収録に先立ち、プロデューサーの葦埜御堂玲が、苦労して占有権をテレビ局からスクランプシャスへ移す。アルバム収録のみ、のはずが表に出てヒットしてしまう。

3. 夢叶(ゆめかのう) : 前向きな歌詞と心地良いメロディーで、映画「夢追い」に起用される。日本アカデミー賞、最優秀主題歌賞受賞。


作詞 : Kana・田島祥吾
作曲 : 田島祥吾
編曲 : Scrumptious(村崎湊人・鍵鳥策・鏡成太郎・田島祥吾)
レコーディング・ミックスダウン : 長谷川純・杉浦丈之介
エグゼクティブ・プロデューサー : 葦埜御堂玲


(自己満足に浸り中。失笑 ^^;)



< 最終話  TOP  あとがき 2 >



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ちなみに、「夢叶」、終了まで2年10ヶ月かかりました(^^;)


ご訪問、ありがとうございます^^

『夢叶』に、ご意見、ご感想、ご助言等いただけると嬉しいです。

皆様が素敵な一日を過ごせますように。

Have a nice day!
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Comment

Name - lime  

Title - 2年10ヶ月!!

等身大の青年を、淡々と見つめるような自然な流れの物語でしたが、それだからこそ成長していく田島君が、身内のように嬉しく感じるんですよね。
田島君の日常は、読者の日常で。
思えば新感覚な物語なのかも。
でも、けいさんのなかではちゃんと、登場の時点から遙か先の展開まで構想が膨らんでたんですね。
鏡君や、策くんのこととか。これはすごいなあ~。
けいさんは長編書きに向いてるんです、きっと。
けいさんは雑記も書かないし、創作秘話をほとんど語らないので、こういうあとがきはとても楽しいです。
(でも、いつも大長編なので、あとがき自体が少ない!(笑))

印象に残ったシーンは、いっぱいあるし、オーストラリア編はとても新鮮でした。
でも、私的に一番好きだったのが、玲の誘いを受けた時の田島君。
なんかすっごくかっこよくて惚れましたねえ。そうか、やるなおぬし!って感じで^^
ランペイジライブはもちろん最高でした。

おお~、アルバムもこんなに詳細に設定してある。
もうけいさん、曲書いちゃいましょうよ~。

謎の多いけいさんのあとがき。キャラ編も楽しみにしていますね。
田島君のイメージがやっぱり気になる・・・。
2014.04.26 Sat 01:02
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - おぉ~

このアルバムの曲目リスト・解説、ものすごく好みです!
私も昔よくやったなぁ、こういう結構表に出なくて、もしかして無駄かもしれないけれど、作者はものすごく楽しい系の裏事情創作(*^_^*)
だからこういうの、すごく好きです!
大好きなアルバムの解説書とか読むのも楽しいですものね。
しかも、こちらは田島くんの旅(人生の?)を後追いできるようになっているから、なおさら素敵です。
これを見ると、長い道のりを思いだすというのか。

でも、思えば、私はあとから追いかけて読んだので、けいさんのリアルタイムの執筆と同時には拝読していなかったのですよね。
そう思ったら、けいさんの感じた時の流れは、もっと長かったんだなぁ。
素敵な旅に途中から追いつけて良かった(*^_^*)
ありがとうございます。
そしてあとがきにもあるように、枝葉がこれからも広がる可能性が感じられて、期待感は高まっていきます(*^_^*)

私はアメリカ編、お姉ちゃんのエピソードがすごく好き。
どんなお話もそうなのですけれど、家族が出てくるのが好きです。
その人の背景やバックグラウンドが見えるからかなぁ。
ライブハウスから以降は、もう何もかも上手く嵌っていく上昇気流のお話だったので、それはそれで楽しかったけれど、まだこれからどうしたらいいんだろうって時期の悩みや惑いのほうが、やっぱり心に残っているかも。
もちろん、ラストを知ってからこそ言えることだけれど。

何はともあれ、お疲れ様でした!
で、これは「あとがきその2」があるのね(*^_^*)
くっつけちゃえ運動推進者の大海でございました。
2014.04.26 Sat 11:23
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 2年10ヶ月!!

limeさん、コメントありがとうございます。

> 等身大の青年を、淡々と見つめるような自然な流れの物語でしたが、それだからこそ成長していく田島君が、身内のように嬉しく感じるんですよね。
> 田島君の日常は、読者の日常で。
> 思えば新感覚な物語なのかも。

つまりは、それが願いだったのですが、limeさんにわかっていただけて良かったです。
新感覚。嬉しい新ジャンルです^^

長編書きだなんて、そんなそんなです。
これはただ描き始めたら思いがけず長ーくなってしまった。だけで・・・
次のは短い。はずです。まだわからん(-_-;)

エッセーが好きなので、雑記とかも書きたいのですよ、本当は。
ネタに良いかもと写真を撮ったりもしているのですが、書くまでに至らず、タイミングを逸し・・・
お話に精一杯で余裕がなくて(^^;)

> 印象に残ったシーンは、いっぱいあるし、オーストラリア編はとても新鮮でした。
> でも、私的に一番好きだったのが、玲の誘いを受けた時の田島君。
> なんかすっごくかっこよくて惚れましたねえ。そうか、やるなおぬし!って感じで^^
> ランペイジライブはもちろん最高でした。

わ。ありがとうございます。こういうフィードバックはとっても嬉しいです。
オーストラリア編は、やはり地元で行ったことのある所へご案内しましたので、妙~に気合が入ってしまいました。もっと延々と描いても良かったのですが、テーマから外れてしまうという危惧もあり、泣く泣く(^^;)あの長さで。(←ええ、充分、長かったですよね><)

ほう。玲の誘いを受けた時の田島、ですか。田島がイエスとかノーとかの言葉を言っていない場面だったのですが、田島の表情がlimeさんに見えたということでしょうか。だとしたら、とっても嬉しいです!

ランペイジは大事なライブだったので、名まえ付けから気合入れちゃいました(^^;)
アルバムの曲目リストはホント、自分の世界してましたね。これをお話に使うことはないという前提で作っていましたから、こんなことやってる自分、大丈夫か・・・と自問しながら、けど作っておきたいの、みたいな。怪しいひと時でした(^^;)

え、謎ですか。ないですよ~。このまんまです^^
limeさんの田島のイメージはどんな感じなのですかね。
次回、キャラ編で^^
2014.04.26 Sat 16:04
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: おぉ~

大海彩洋さん、コメントありがとうございます。

アルバムの曲目リスト・解説を気に入っていただけてとても嬉しいです。
まさにこれ↓ 

> 私も昔よくやったなぁ、こういう結構表に出なくて、もしかして無駄かもしれないけれど、作者はものすごく楽しい系の裏事情創作(*^_^*)

大海さんも昔にされたのですか。親近感^^ 私、今やっちゃってます(-_-;)

田島の旅の目的は三つあって(カンボジアのところで何気なく述べています)、そのうちの一つが「曲を作る」でした。なので、ちゃんとやってるよ、という証拠を作りたかった、というのもあります。

追っかけ、ありがとうございました^^
リアルタイムで第一話からという方は、ほとんどいらっしゃらないのでは。
初コメは連載が始まってから3ヶ月のところでいただき、とても嬉しく励みになったのを覚えています。
はは。枝葉ですか。ドキドキしますが、これからも精進してまいりたいと思います。とだけ^^

> 私はアメリカ編、お姉ちゃんのエピソードがすごく好き。
> どんなお話もそうなのですけれど、家族が出てくるのが好きです。
> その人の背景やバックグラウンドが見えるからかなぁ。
> ライブハウスから以降は、もう何もかも上手く嵌っていく上昇気流のお話だったので、それはそれで楽しかったけれど、まだこれからどうしたらいいんだろうって時期の悩みや惑いのほうが、やっぱり心に残っているかも。
> もちろん、ラストを知ってからこそ言えることだけれど。

おおお。ありがとうございます。
私もファミリー物好きなんです。同じ理由で。親近感^^
姉の目が不自由というところに共通点があったとは驚きでした。
そうだ、スキャンしてアップされては? 
大海さんの達筆でお話が読めるのも素敵ですよきっと^^

最後の方は、もう何事もなく終わってくれー、という感じでした(笑)
最後まで応援をありがとうございました。
運動の方も、うれしかったです。引き続きよろしくお願いします。

> くっつけちゃえ運動推進者の大海でございました。

安眠運動推進者のけいでございました^^
2014.04.26 Sat 17:00
Edit | Reply |  

Name - LandM  

Title - No title

久々に来ると連載が終わっていた。。。
お久しぶりです。
また読み返しに来ると思いますが、
何はともあれ連載お疲れ様です。
100回以上の連載を終わらせるというのは私もありますが、
感慨深いものがあると思います。
お疲れ様でした。
(*^-^*)
2014.05.06 Tue 21:50
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - LandMさん

ホント、お久しぶりです。コメントありがとうございます。

お陰さまで、連載終了できました^^
最初は100回ぐらいを目指していたのですけれど(-_-;)
これで長編描きの気持ちがちょこっとでもわかるようになったか(疑問)
感慨深いものというか、悪くはないなあというか、実はいまだによく分からない(^^;)

ご訪問ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします(*^-^*)
2014.05.07 Wed 17:55
Edit | Reply |  

Name - fate  

Title - 田島と作者の成長物語

し~っ
けいさん、静かにっ
fateも静かにしときますんで。
これは、あれです、声を出さずにしゃべってる感でよろしくです。

すみません、すみません、すみません(^^;
思わず、あとがきから入ってしまいました。
fateはオーストラリア編までしか知らんかったなぁ、とちょっとさびしくしみじみいたしました。
夢叶、おお、そう読むんだぁ。

田島くんは、旅立ったあのときから、核の部分は変わらずにまっすぐに進み続けて、小さな挫折や悲しみなんかはあっても、歌う姿が幻想的にかすむ光を浴びている横顔のまま、夢に向かって、夢のただなかを今でも走り続けて、いや違うな、歩み続けているんだろうな、と思えます。
歌う人を思い浮かべて悲しい気持ちになるのは、西幻さんのロックンロールヘイズが浮かぶからだろう。
けいさんとはこうやって元気に再会出来たけど、fateは西幻さんにも会いたいよぉ、いつの間に消えてしまっていたんですか? しばらく全然知らなくって、最近、ふとご訪問してみて、えええええっ?? と茫然としました。

成長物語。
ふふふのふ~。
fateもそれ、好きだなぁ。
fateの人物はたいていガキだから、終盤には少しは成長している感があるかなぁ~?
(fateがガキだから、人物もガキになるのか? いや、人物はもともとそこにいるんだから、fateには関係ないさ!)

あとで、舞い戻って田島くんの奮闘とけいさんの思いのカケラを拝読させていただきたく思いますが。
時間、あるかなぁ。
fate自体の命も短いんで~(^^;

また、来ますね~♪
2014.05.11 Sun 22:18
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 田島と作者の成長物語

fateさーん(T^T) うおぉぅ~~!!
声?無理ですっ。エアハグムギュ~~!!

そうですよ。オーストラリアからですよ^^
よろしくお願いしますね^^
あとがきで夢叶の読み方も大公開です^^

> 田島くんは、旅立ったあのときから、核の部分は変わらずにまっすぐに進み続けて、小さな挫折や悲しみなんかはあっても、歌う姿が幻想的にかすむ光を浴びている横顔のまま、夢に向かって、夢のただなかを今でも走り続けて、いや違うな、歩み続けているんだろうな、と思えます。

わ。田島の横顔ですか。見たことなかったですよ。
今初めて見た。fateさんのお陰^^
相変わらず深く読んでくださって嬉しいです。
田島は素直に真っ直ぐ来ましたよ。マスター仕込みです。

西幻さんは一時復活されて、私もコメを入れたりしていたのですが・・・
夢叶が完結しましたとお知らせしようと伺ったら、えええでした。
fateさんのときの私の気持ちもえええだったのですけどぉ~

> ふふふのふ~。

ぷぷ。あれから私もちょっとは成長したでしょうか。
ガキの気持ちも少しくらいは残したいような。どうなんでしょね。

お時間がありますように。
短いんですか。うーん。その短い間に^^
いつでもお待ちしております~^^
2014.05.12 Mon 20:31
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.06.15 Sun 20:30
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 鍵コメさん

わっわっわっ! 依頼だなんて、そんなそんな。
大興奮ですのでメッセ贈らせていただきますね^^
2014.06.15 Sun 20:45
Edit | Reply |  

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