オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

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夢叶 番外 ・ オリキャラのオフ会 in 北海道(後編) 

offkai.png in 北海道

 八月九日。成太郎と一太郎の二人は、早朝に京都を出発した。午後、北海道・千歳空港に到着すると、レンタカーで浦河の相川さん宅・相川厩舎に向かった。

 途中、休憩を兼ねて、日高に寄る。観光するでなく、地元の酒蔵を覗く。日本酒は、伏見の端麗辛口をすでに数本持参していたのだけれども、一太郎はもちろん、北海道物を賞味したい。日高の銘酒・純米吟醸を購入。

「夏酒は、ギンギンに冷やして飲むのがうまい。クラッシュアイスに注いで、みぞれ酒にするのもうまいが、凍らせる凍結酒も外せない」

 ギンギンという言葉がおニューでナウいと思っている一太郎が、まだ未成年の成太郎に酒の薀蓄をたれる。一応、何かの教育のつもりらしい。

「高度のアルコールが入っているから、氷のように完璧に固まることはなく、シャリシャリとした冷たくて繊細な舌触りが夏の季節にぴったりなんだ」

 一人悦に入る一太郎は、嬉しそうに舌を打ち目を細めた。お土産に酒ばかりというのも芸がないので、魚市場で新鮮な日高のエビも購入。こちらも塩茹でが最高にうまいらしい。

「昼は日高の冷酒。夜は伏見のぬる燗。健康にも最高だ」
「じいさん、人のうちに何しに行くの」
「長一郎さんも喜ぶさ」

 日高の酒蔵で酒の試飲をしまくった一太郎に代わり、ここからは免許取りたての成太郎がハンドルを握らされた。



「一太郎さん、遠くからようこそ。お疲れでしょう」
「長一郎さん、ご無沙汰だね。何年ぶりかなあ。奏重さん、全然変わらないね」

 成太郎と一太郎が浦河の相川厩舎に着いたとき、外はもう暗くなっていた。ちょうど夕食時に到着してしまったらしく、まずは食べなさいと大部屋に通された。

 襖をはずして広間になっていたその部屋には先客がいた。先客と言っても、長一郎の孫の相川真と真の友人、富山享志と杉下萌衣。その横に、一人前の膳を盛られた茶トラのかわいらしいネコ、マコトもいた。

 鏡家も大家族だから、成太郎は大人数で食事をするのは慣れている。人の良い成太郎は、すぐにみんなと打ち解けた。

「長一郎さん、締めを見せてもらえるかな。いくつある?」

 食事も終わり、一息つくまもなく、一太郎が相川家の太鼓チェックを始める。

「二つだよ」

 一太郎は、長一郎が持ってきた二台の締め太鼓を受け取り、ぽんぽんと指で軽く叩くと、太鼓の紐を解き始めた。成太郎に新しい紐を持って来させ、太鼓の締め直しを始める。

 二つのうちの一つを「お前もやれ」と成太郎に渡す。スルスルと太鼓に新しい紐が通され、二台の音を合わせながらぐいと締め直す。マコトは、太鼓のすぐそばで、左右の色の違う目をまん丸くして、その作業を観察していた。

 出来上がると、早速成太郎が持参したマイばちを取り出し、「ソーラン節」の出だしを軽やかに打つ。小ぶりの締め太鼓が、コンと張りのある良い音を響かせた。飛び出すように良く通るその音に、マコトが驚いて長一郎の足元で身を構えた。

「驚かないで」

 成太郎はひょいとマコトを拾い上げると、ぎゅっと胸に抱き寄せた。左右の色の違う目が再びまん丸くなる。

「前とは音が全然違うね。よく響くわ」

 まるで新しく生まれ変わったようなその太鼓の音に、長一郎も満足する。

「一太郎さん、久々にやりましょうか」

 長一郎がそこにあった三味線に目配せをすると、一太郎も「やろうやろう」と嬉しそうな笑顔を見せた。

 成太郎が台所で夕食の片づけをするかじぺたさんを手伝っていると、広間のほうから三味線と締め太鼓の音と小唄が聞こえてきた。伏見の酒と日高のエビが、じいさんたちの同窓会に役立っていることを願う。

 今日は一日、飛行機と車の移動で成太郎も疲れた。夕食の片づけがすむと、「おやすみなさい」と自分の部屋に戻った。



 成太郎は夢を見た。浦河の町の盆踊り。やぐらの上で成太郎は大太鼓を叩く。やぐらの下に集まった人々が大きな輪を作り、音楽に合わせて楽しそうに踊っている。

 やぐらの上から、地元の人たちに混ざって、真・享志・萌衣のハリポタトリオが輪の中で踊っているのが見える。マコトは踊っているのか、誰かの後を追いかけているのか。

 それから、相川厩舎が募集した夏休みの助っ人仕事人の人たち。

 八少女夕さんのところから、山口正志と白石千絵のほんわかカップル(ゴールイン間近か?)、レオポルドとマックスの異国からの妙な日本語を操るカップルもとい二人連れ。怪しい日本酒を保持している模様。

 limeさんのところから、似ていないけど仲の良い双子の小悪魔ナギとお守り兄貴のミツル。ナギが持参した秘密の目玉のためにミツルがフォローするのに大変なのだそう?

 ふぉるてさんのところから、やるときはやるという勇者でイケメンのレイモンドと、身長180越えの豪快な姉御のリーザと、気品漂う詩人(へっぽこ?)。おっと、お話し上手の杖も忘れていませんよ~。

 TOM-Fさんのところから、天才超絶美女で普段はニューヨーク滞在の春日綾乃。幼馴染のボンクラとライバルであり親友でもあるもう一人と良い友人関係とのこと。

 山西サキさんのところから、コトリとダンゴ。スリムのジーンズにバイク用のショートブーツがめちゃくちゃクールでカッコ良い。

 あかねさんのところから、大学生のユキちゃん(三沢幸生)と魔法使いワンコのポチ。花火を楽しみにしている模様。

 かじぺたさんのところからかじぺたさんご本人と兄貴たち(エドワード1世様とアーサー様)がマコト(大海さん)から特別召集されたらしい。

 ポール・ブリッツさんのところから特別に黒衣の女(?)。はっ。ここは触れてはいけないのだろうか・・・

(まだみんなが到着する前だというのに、どうして成太郎がこのラインナップの夢を見るのか、という突っ込みは・・・ま、ね(汗 -_-;))

 夢の中で成太郎は、とても楽しく良い気分で、ひたすら熱く太鼓を打ち続けた。みんながそれぞれに盆踊りナイトを楽しむ、というその夢が、後で正夢になるという感覚は全くなかった。(ま、ね。汗 -_-;)



 八月十日朝。 ふと目を覚ますと、マコトが前足の肉球をぺたぺたと成太郎の頬に当てていた。夕べは暑かったのか、夢の中で熱くなったのか、掛け布団を肌蹴ていた。

「マコト。お前、ずいぶん早起きだなあ。俺を起こしに来てくれたのか。いい子だ」

 成太郎はマコトに手を伸ばすと、ぎゅっと自分の胸に抱き寄せた。左右の色の違う目がまたまん丸くなる。大工仕事で鍛えた筋肉につぶされて苦しいのだろうか。

 さっと着替えると、成太郎はマコトに先導されるように外に出た。昨日は見ることのできなかった景色に「わあ」と目を見張る。

 広々とした緑の牧場と、軽やかに颯爽と走る馬。肌に感じる風はカラッと乾燥して爽々しく、遠くに見える山々は青いシルエットが美しい。

 向こうの方にいる、長一郎の孫の真に目が留まった。朝の調教を終えた馬の体を洗っている。成太郎は、誘われるようにそちらに足を向けた。

「何か手伝えることあるかな?」

 成太郎が真に声をかけると、「じゃあ」と馬の体を流すシャワーのホースを貸してくれた。

「この馬は何て名まえ?」

 馬にシャワーの水を当てながら、真と話す。

「『サザンクロス』。額に南十字座のような白い斑があるのが、名まえの由来。一歳で牡。父はミスター、母はミセスの良血馬。オーナーは、東京の葦埜御堂(あしのみどう)コーポレーション、ていうところ」
「へえ、一歳なのにもうオーナーさんが付いているんだ」
「うん。来年のデビューも決まっている。この子は凄く速いよ。よく食べるし」

 サザンクロスは、輝くように美しい鹿毛をたくわえている。スマートな体からは、蹴りの強そうな足がしなやかに伸びていて、いかにも速く走りそうだ。

 真がサザンクロスの毛並みを整えるように丁寧に体を洗い、成太郎がシャワーの水をかけた。

 「この子は走り出すと、急にやんちゃになるんだ」

 サザンクロスが、シャワーを持つ成太郎の手に鼻先を向けてきた。成太郎がノズルを口元に向けると、舌をぺろぺろと出しながら水を飲み始めた。

「もっと」と水をせがむサザンクロスに、成太郎は頭からも水をかけてやり、真が顔を丁寧に洗ってやった。よく見るとこの馬は、本当に牡かと疑うほどの優しくおとなしそうな顔をしている。

「そうだ。成太郎さん、他にも手伝って欲しいことがあるんだけど」
「もちろん」

 真の後に続き、厩舎の建物に入っていく。いくつかある馬房を素通りしていく。

「きゃあ」
「おわっ」

 一番端にあった馬房の角を曲がったところで、成太郎はバケツを手にした萌衣とドンとぶつかってしまった。

「ごめん!」

 成太郎がとっさに萌衣に手を差し伸べた。バケツの中身は死守したものの、萌衣がその場で不安定によろめく。

「萌衣、大丈夫か」

 真も横から心配そうに萌衣の顔を覗き込む。

「びっくりした。でも、大丈夫」

 それを聞いて、成太郎はほっと胸をなでおろす。

「良かった。けど、そんなにあわててどこに行こうとしてたの?」
「あ、真に、にんじんをこんな風に切るので良いのか、見てもらおうと思って」

 そう言うと、萌衣はバケツに入っていたにんじんを真に見せた。

「うん。そのくらいで」

 真がOKを出すと、萌衣はニッコリと可愛らしい笑顔を見せた。

 三人が馬の餌場に行くと、そこには享志もいた。すでに仕事を始めている。手伝っているのか、邪魔をしているのか、マコトもいる。台には馬の餌となるにんじんが山のように置いてあった。

「じゃあ、成太郎さん、ここにあるのを享志と萌衣がやっているみたいに一口大で。とりあえず、800本くらい」
「800本!?」

 真が涼しげに告げるその数を耳にしたときは驚いた。今日のうちに終わるのだろうかと思ったくらいだ。けれども、享志や萌衣と話をしながらする単純作業は意外に手際よく進み、いつの間にか仕事が終わっていた。

 切ったにんじんと他の餌も混ぜてバケツに入れ、馬房に持って行く。朝会ったサザンクロスも、自分の場所に戻っていた。

「ほら。お前の分だ」

 真の言ったとおり、サザンクロスの食いつきっぷりはものすごく、成太郎におかわりをせがむ。

「そんなに好きなら、ここにいる間、お前のにんじん係りになってやっても良いぞ」

 そう言って首をなでてやると、サザンクロスは嬉しそうに頭を振った。漆黒の澄んだ瞳が、本当にかわいらしい。人懐っこく成太郎に頬を寄せるこの馬が、まだまだ甘えん坊の一歳だということを思い出した。

 ここでは馬が先に食事を取り、その後に人間が昼ごはんにありつける。昼食後、成太郎は午後も馬の夕食用のにんじんを切る気満々でいたら、一太郎に「仕事だ」と呼ばれた。

 町の小学校に行って、盆踊りのやぐらを立てるのを手伝うのだという。盆踊りでは、成太郎が大太鼓を打たせてもらうので、その挨拶もかねて顔を出す。

「長一郎さんのお友達は、京都の大工さんなんですか。それは助かります」

 小学校で校長先生や盆踊りの会長さんに挨拶をして、早速作業に取り掛かった。まずは、小学校の校庭の真ん中に四角の枠を配置するところから。その上に柱を立て、会長さんと一太郎の指示で木枠を組み上げていく。

 途中、補正を要れて台の強度を増しながら、高さを上げる。水平を合わせ、みんなで演台となる平台を並べる。演台に上がる階段も設置。

 やぐらが立ち上がったところで、紅白幕を下げ、階下を覆う。色とりどりのちょうちんを吊るのも忘れない。音響の設備とスピーカーを設置し、テストを行う。

「オッケー!」

 成太郎がやぐらに大太鼓を運び、打ち慣らしの準備を始めた。去年の小学校の運動会以来に使うという大太鼓は、軽く打つと面の跳ねっ返りが強くて、音が軽かった。少し打ち込んで、音を重くしたほうが盆踊り向きだし、打ちやすくもなる。

 盆踊りの会長さんから、曲目リストを渡された。地元の「浦河音頭」だけ知らないけれど、曲に合わせて作れば良い。あとは全部知っている。

「大丈夫です」

 成太郎は持参した樫の木のマイばちを握ると、奏重さんがみんなで踊ると言っていた「ソーラン節」から早速打ち始めた。

 次は、北海道民謡「北海盆唄」。続けて、盆踊りの定番「炭坑節」。北海道だけど「東京音頭」。人気の「火の国太鼓」

 成太郎は、打ち始めるとすぐに体の熱が上がり、上半身から汗が噴き出した。邪魔者を退けるように、着ていたTシャツを脱ぎ捨てる。

 北海道の夏の清々しい風が、むき出しの上半身をすり抜ける。やぐらの上でこの時間を独り占めするのが、もったいないくらいに気持ちが良い。ばちを握りなおし、この空間の隅々にまで良い音が届くように、力を込めて一心に打つ。

 ここからは「オリキャラのオフ会音頭」メドレー。成太郎はぐんぐん調子を上げ、高座の舞台で舞うようにばちを振る。体からも頭からも放たれる汗が、玉のように流れ、台に飛び散る。それをぬぐうことなく、ノンストップで打ちまくる。

 曲目は、「コーヒーにスプーン一杯のミステリーを音頭」、「scribo ergo sum 音頭」、「小説ブログ「DOOR」音頭」、「ちいさなほんだな音頭」、「Court Café BLOG音頭」、「Debris circus音頭」、「茜いろの森音頭」、「かじぺたのもっとデンジャラス(そうかも)ゾーン音頭」、「クリスタルの断章音頭」、「無人島音頭」、「曲がり角ドン節」・・・

「ふう~、あっちー」

 どのくらい打っただろうか。太鼓の慣らしとしてはそろそろ良い加減だろう。打つのを一休みして、成太郎は太鼓の横に腰を下ろした。

 ボトルの水を一気に飲み干して一息つくと、向こうの空が夕焼け色に染まっているのが見えた。

 「きれいだなあ」

 やぐらという特等席から見る浦河の夕焼けは格別に美しく、それが見られただけでもここに来た甲斐があると思った。

 ふと、やぐらの上から一人で見る夕焼けが、なぜか無人島で一人で見る夕焼けとつながる。

「無人島では長谷川さんと俺は余裕で生き残れるが、ウサギの祥吾は寂しすぎて死ぬな。いやその前に、天敵に食われるか」

 仲の良かった友人を思い出す。今は離れ離れで、どうしているのかは知らない。

「この夕焼け空は、ずっと向こうまでつながっているんだよね。なあ、祥吾、お前もどこかで、俺と同じようにこの空を見ているのか」

 いつになったら祥吾と再び会えるのだろう。いや、再び会える、そんな日は来るのだろうか。やぐらの上から遠くの友人に語りかけても、答えが返ってこないどころか、言葉が風に流され、散らされるだけ。

 京都にいようが、北海道にいようが、空はつながっている。同じ空を見上げているのなら、思いを飛ばす場所も同じはず。いつか必ずそこで逢える。今の成太郎はそれを信じて待つしかない。

『成太郎!』
「え、瞬?」

 成太郎は牧場の馬のように耳を立てた。瞬の声が遠い約束を果たしに来たように聞こえた気がしたから。

「相川厩舎に帰るぞ。ウエルカムパーティーに遅れる」

 盆踊りの打ち合わせを終えた一太郎が、やぐらの下で青紫に浮かび上がるように見えた。

「じいさんか。亡霊かと思った」
「何だと、成太郎。俺はまだまだおニューでナウい。盆踊りを打つのにへばっているお前とは年季も人気も比べ物にならん」

 成太郎は、何かが激しくねじれるのを感じた。絶対にそのねじれに巻き込まれてはいけないと青紫の邪気を振り払いながら、成太郎はやぐらから降りた。


 おわり (「憩音頭」によるエンディング♪)


追記:

 小説ブログ「DOOR」limeさんが、オフ会物語に登場のナギとミツルの双子ちゃんとともに、成ちゃんとサザンクロスをイラストにしてくださいました! 

201508091038071a4.jpg

「(企画小説)オリキャラオフ会★中編:『そして浦河の牧場へ』」

 成ちゃんもサザンクロスも予想以上のイケメン^^
 limeさん、イラストありがとうございました! 感謝です^^



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 ・・・というところで、幹事のマコトと大海さんにパスです^^
 なんかえっと、あんまり絡めなくてすみません(汗 -_-;)

 一足先に来た理由は、やぐらを立てたかったから。二人とも大工さんなので(^^;)
 あとは皆さん、成ちゃんと一太郎さんと適当に絡んでくださると嬉しいです^^

 参加させていただき、ありがとうございました。
 おっと。最後の花火大会まで、楽しもうね~^^

 マコト(と大海さん)、幹事ありがとね! エアハグ^^


 ご訪問、ありがとうございます^^

 『夢叶』に、ご意見、ご感想、ご助言等いただけると嬉しいです。

 皆様が素敵な一日を過ごせますように。

 Have a nice day!
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Comment

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.08.04 Tue 08:10
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Name - かじぺた  

Title - わあ!どうもありがとうございます(^0^*)\

きゃーーーーー!!!
まさかの・・・・こちらにも私が出演させていただいてるw(^0^;;)w
しかも、音頭の太鼓まで叩いて頂いちゃって!!!
おニューでナウい、かじぺたサン
照れちゃうじゃないですか~~(^0^;;)\

すっごく恥ずかしいですけど
こうやって出演させていただくのって嬉しいものですね(^^*)
とっても楽しかったです!!!
本当にありがとうございましたm(^∀^*)mv-238
2015.08.04 Tue 16:02
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 鍵コメさん

キャー(><) 
メッセージを送りまする~~(><)
2015.08.04 Tue 16:32
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Name - けい  

Title - Re: わあ!どうもありがとうございます(^0^*)\

かじぺたさん、コメントありがとうございます。

音頭、いかがでしたでしょうか? 
(↑ちなみに、成ちゃん作・編です)
おニューでナウい(?)、かじぺたサンですから、そんなに照れないでくださいね~^^
かじぺたさんにお楽しみいただけたのなら嬉しいです^^
ご出演、ありがとうございました^^
2015.08.04 Tue 17:15
Edit | Reply |  

Name - lime  

Title - おお~^^

なんと一番に完結!仕事が早い~。
あ、仕事が早いのは一太郎さんと成ちゃんでしたね。そうか、やぐらを組んでくださったのですね。
おにゅーでナウい一太郎さんがいい味だしてるわあ。
本当にお酒が好きなんだなあ~。
成ちゃんも、しっかりおじいちゃんにお付き合いしてて、えらい子だ!
成ちゃんもまだ、高校生何でしたよね。
じゃあ、真たちとは一番近いんだ。サザンクロスを通しての会話がいいなあ。
え・・・サザンクロスは玲さんところの馬‼!こんなところで繋がった。
まだ成ちゃんはこの先の事を全く知らないんですもんね。きっと玲さんの名前も忘れちゃうね^^

それと、うちのブログ音頭もありがとうございました。ああ、聞いてみたいなあ、全部w うちのはサスペンスタッチだったりして(笑)ないない。

無人島で、まさかの長谷川さんと生き残る成ちゃん。ああ、田島君も救ってあげて~w
このころはまさか、スクランプシャスを結成して・・・なんて思っても見なかったし、一番不安な時期だったんでしょうね。
お祭りでちょっと楽しい気分になれたらいいんだけど。

でもほら、ここでエンドマークつけなくてもいいのですよ、けいさん^^
またこの後に出てきてくださいね、成ちゃんたち^^
ひょっこりと。(悪魔のささやき)

楽しい後編でした。一太郎さん、飲み過ぎないようにね♪
2015.08.04 Tue 18:27
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: おお~^^

limeさん、コメントありがとうございます。

完結でーす^^
おニューでナウい一太郎さんは、いつの時代のお方でしょうね(^^;)
成ちゃんは高校卒業したてです^^
田島とはバイバイしてきちゃった・・・(-"-)

サザンクロスをダシに、真とお話^^
すでに葦埜御堂Co.のお馬さんでした。
もう、この辺のくだりを書く時に、お馬さんのお話をYoutubeで見まくっちゃって・・・
ドラマ・・・ディープインパクトとか、オルフェーブルとか、書ききれない・・・(^^;)
お馬さんたちのドラマは、おじちゃんたちの賭け事、をはるかに超えた。
今、この話題でかなり熱く語れる(^^;)

サスペンス音頭・・・ぷぷ。どんな感じでしょうかね^^
ええ。田島はすぐに食われてしまうでしょう。(玉ちゃんグループ?)

成ちゃんも胸にあるものがありますけれど、ここでは楽しみます。
新しい友達もたくさんできそうだし。
小悪魔のささやきには・・・浮かすときはお手柔らかに~^^
成ちゃんは六人兄弟の五男なので、弟たちが増えるのは嬉しいかも^^
一太郎さんは・・・適当にあしらってやってください。
limeさんのところの続きも楽しみにしていまーす♪
2015.08.04 Tue 19:48
Edit | Reply |  

Name - 八少女 夕  

Title - おおおおっ

けいさん、こんばんは〜。

お祝いのメッセージありがとうございました! 朝一で嬉しかったです!

そして、けいさん、早い!
私はまだ浦河に辿りついていない〜。

お土産は京都と日高の名酒、そして、エビ〜!
楽しみ楽しみ。

そして、すごい。本格的な櫓に、太鼓も新しく締め直して、準備万端ですね。
そ、そして「scribo ergo sum音頭」? ひょえ〜。嬉しすぎます。飲めや歌えや風呂入れって、感じでしょうか?

相川牧場に、奏ちゃんち(会社か……でも奏ちゃんちの方が親しみやすいし)の馬がいる〜! サザンクロス! いいですねぇ。逢うのが楽しみです。

そして、成ちゃんはまだ祥吾との再会を待っている時なんですね。うんうん。きっといつか願いは叶う! ね。

うちの二人、ご期待にそうような方向に持っていけるといいんですけれど。
(っていうか、さっさと続きを書け……)
2015.08.05 Wed 03:54
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: おおおおっ

八少女 夕さん、コメントありがとうございます。

朝一でしたか。スイス時間? 良い一日を過ごせましたか?

うちは空港から浦河にほぼ直行で、観光旅行はしなかったので(^^;)
長一郎さんと会うのが一太郎さんの目的だったので、成ちゃんはそのお供で。
日高のエビが皆様にまで行き渡りますように。

櫓組んで、音頭のリハーサルもばっちりです(キリリ)
あとはお風呂かな^^

お馬さんはねえ。はまりました。ドラマがぁ・・・(*u_u)
葦埜御堂家はなぜお馬さんが買えるほどの財力があるん??

はい。田島が一人、成ちゃんも一人の時代です。
これが結構長かった。けどね^^

夕さんは大所帯で、ドライビングも長いのでお気を付けてくださいね~。
続きはお気楽にぃ~^^
2015.08.05 Wed 18:20
Edit | Reply |  

Name - ポール・ブリッツ  

Title - No title

出してくれてありがとうございます。


……これからどうしよう(^^;)
2015.08.05 Wed 20:18
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - ポール・ブリッツさん

コメントありがとうございます。

チラ見のはずが思いきり出演(?)ありがとうございました^^
これから? カミングアウト?
2015.08.05 Wed 21:46
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - わ~い

一番反応したのは角ドン、でした。成ちゃんと萌衣の角ドン! しかも音頭になってる!! いや~、先を越された。私もぜひとも角ドンを書きたいと思っていたのでした。
数々の素晴らしい音頭のラインナップ、なるほど~と思いながら読みました。うんうん、で、どんな音頭なんだ~?
成ちゃんがすっかり浦河の子のように活躍してくれていて、うん、何だか嬉しい。そして櫓の上で瞬や祥吾のことを思っているんですね。絵になる光景です。
みんなの色んな思いが詰まった浦河オフ会。少しずつ打ち解けていくみんなが楽しみです。
もともと、目撃だけでもいい、というのがコンセプトのオフ会。私が宴会を無理やりやろうと企画をぶち上げたので、皆様が困ってイラッ者るかも、と少し心配。でも、こうして楽しく絡み合っていただいて、嬉しいです(^^)
よし、私も続きをGO!,だな~
マコトは何だか成ちゃんに絡みに行っていますね(^^)
2015.08.05 Wed 23:02
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: わ~い

大海彩洋さん、コメントありがとうございます。

え、角ドン、は課題かと思っていたのですが・・・(またいやな汗が・・・)
夕さんもきっとされるでしょう・・・(ごめん。夕さんに振る -_-;)
もう、いろいろと理解不足で申し訳ございません(><)
大海さんの角ドン、誰と誰かな。期待してお待ちしております^^

それにしても音頭(^^;)ホント、どんな音頭なんでしょね。
ノリは良いんだろうな。ダンスミュージックだし^^

成ちゃんが早速お世話になりました。
マコトにもお相手してもらえてよかった(^^;)
オレオレの田島とは違って、成ちゃんは自分の友達はもちろん、ちゃんとまわりに気遣いのできる良い子なんですよ。
今後ともご贔屓に^^

浦河オフ会物語が進んできましたね。
個性豊かな面々をまとめる大海さんには大仕事ですね^^
パラレルワールドがどうなるのか。楽しみにしています!^^
遠くからですが、GO! と応援しております(応援だけか ^^;)
2015.08.06 Thu 18:49
Edit | Reply |  

Name - あかね  

Title - No title

茜いろの森音頭。聴きたいなぁ。
体感温度が上がってフィーバーしそうですね。
フィーバーもナウな言葉ですよぉ、なんて言ったりして。

今回の企画に参加なさったキャラは知らない方のほうが多かったのですが、成太郎くんは知ってましたね。よく知ってるというほどでもないので出てきてはもらえなかったけど、こっちにはユキの名前なども出してもらってありがとうございます。

凍ったお酒、私もお好み焼き屋で飲みました。
フローズン梅酒、おいしかったなぁ。

成太郎さん、お疲れさま。
演奏が終わったらこころゆくまで飲んで下さい。
ユキにもお酒の飲み方を教えてやって下さいね。
2015.08.07 Fri 11:43
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - あかねさん

コメントありがとうございます。

茜いろの森音頭。聴きたいですねえ。どんなんでしょね^^
きっとフィーバーでしょう(?)

うちも今回は(も)あまり絡めず、お名まえと音頭ものでかろうじて・・・(^^;)
音頭ものが好評らしくて、ほっ(^^;)
成ちゃんもメインキャラではないですからね。良い子なんだけど。
ユキちゃんのご登場、ありがとうございました^^

おお。フローズン梅酒、飲んでみたいですねえ。私が。
成ちゃんはここではまだ未成年なので、飲めないのです。
冷たい炭酸もので。汗かくから麦茶の方が良いかな。
2015.08.07 Fri 19:12
Edit | Reply |  

Name - LandM  

Title - No title

おお、色々な人が絡んでいますね。
ほとんど知人という。。。
集大成の小説で良い感じです。
エネルギーにあふれていますね。
夏の北海道は私も行きましたけど、
暑くて熱き感じがつたわってきます。
2015.08.08 Sat 21:10
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - LandMさん

コメントありがとうございます。

今回も参加される方が多くて華やかです。
LandMさん、ほとんどの方とお知り合いですか。
私もこの企画をきっかけにお邪魔させていただいたところもあって^^

夏の北海道も行ったことないのですが、じわっと感が少なくてさわやかそう(?)
LandMさんも次回はご参加されては。お誘い^^
2015.08.08 Sat 21:50
Edit | Reply |  

Name - TOM-F  

Title - 遅ればせながら

更新、お疲れ様でした。
コメント、すっかり出遅れてしまいました。すみません。

北海道オフの作品、次々に出そろってきましたね。皆さん、早い。しかも、面白い。うむむorz
楽器(音楽)でのつながりというのも、面白いですね。
成太郎さんが櫓の上で太鼓を打ち鳴らすシーン、熱くてよかったです。あれでリハーサルだったら、本番はさぞや……。
本文中にさりげなく、ウチの子とBLOGの紹介をしていただき、ありがとうございます。

さて、こっちも頑張って書くか。
2015.08.11 Tue 19:06
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 遅ればせながら

TOM-Fさん、コメントありがとうございます。
コメはいつでも嬉しいです^^

一太郎さんのお相手を長一郎さんにお任せしてしまって・・・(ちょい汗 -_-;)
成ちゃんの熱さがTOM-Fさんに伝わったようで良かったです。
リハーサルから本気です(^^;) 本番もノンストップで行きます。たぶん(^^;)
あえっと、幼馴染のボンクラ、というフレーズが気に入ってしまって・・・智ちん、ごめん(^^;)

皆さんのお話も楽しいですよね。
これ、はまるとどんどん長くなる・・・私のは全然短い方(?)
TOM-Fさんのお話も、綾乃の才女ぶりを楽しみにしています^^
2015.08.11 Tue 22:43
Edit | Reply |  

Name - ふぉるて  

Title - おはようございます(*^ ^*)

こちらでは初めまして、おはようございます(*^ ^*)
コメントありがとうございました!&遅くなってしまいました~ ><;;


先発隊の皆様の様子が浮かんで、とても楽しかったです♪
(人参800本…! Σ ・□・; )
そして、リハーサルから…真剣そのものですね!!
これはアツイ……!!

予知夢?と、オリキャラ音頭い入れてくださり、ありがとうございます~♪ m(_ _)m”

成太郎さんとマコトとのやり取りにコッソリ癒されました…^ ^
目がまんまるになったのは…ちょっと苦しかったのかなぁ…? ><

浦河で、よろしくお願いいたします♪(*^ ^*)
(う…うまく絡めるかな… ドキドキ ><;)

ではでは~…☆
2015.08.12 Wed 05:50
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: おはようございます(*^ ^*)

ふぉるてさん、なんて早起き^^ コメントありがとうございます。

初めましてです(*^ ^*)
はい。うちが先発隊でした^^
人参800本は意外にぱっと終わったらしい。
前回もお見かけしただけで、今回は予知夢(?)という裏技で(汗 -_-;)

成ちゃんはリハから真剣です。
アツくファンタジックな音頭(?)がふぉるてさんに気に入っていただけたのなら嬉しいです^^
マコトは存在だけで癒されますよね。
はっ、マコト、やっぱりちょっと苦しかったのかな。ごめん(><)

浦河では、適当にあしらってください。
こちらこそよろしくお願いいたします♪(*^ ^*)
ではでは☆
2015.08.12 Wed 18:57
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Name - 山西 サキ  

Title - こんばんは。

一太郎爺さん(失礼)いい味出してますね。
このお話を読んでいるうちに一太郎さんと長一郎さんの関係を羨ましく感じて、お二人に絡ませてもらおうと思いつきました。ご迷惑かなとは思いましたが我慢できなくなって、コンステレーションの親父との関係を設定してしまいました。
日本酒の話も、なんだかうまそうです。サキはあまり飲まないのですが、こういう風に言われると飲んでみたくなりますよ。
で、うちの親父から長一郎さんのところへ日本酒を送ることにしました。
浦河には一太郎さんもいっしょにおられますので、召し上がっていただければ嬉しいです。
今更ながらそれを報告しようと書き込みに来たのですが、あちこち読んでいるうちに、このお話にコメントをしたかどうかも分からなくなって、遅いコメントになってしまいました。すみません。
後は彩洋さんが爺さんチームをどのように料理されるか待つことにします。

そして、盆踊りの用意を整えてくださいましてありがとうございました。さすがに手際がいいですね。きっと楽しい盆踊り大会になるでしょう。
こっちも彩洋さんが書いてくださるかな、なんて他人任せなサキでした。

2015.08.18 Tue 22:02
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Name - けい  

Title - Re: こんばんは。

山西サキさん、コメントありがとうございます。

一太郎さんを気にかけてくださって嬉しいです。
うん。長一郎さんと一太郎さんが民謡つながりで、コンステレーションの親父さんとは地理関係でつながっているのにかなり感動しました。それぞれの孫もしっかりしていて頼もしいです。作者の知らない相関図^^

一太郎さんは、宮大工なので、お神酒としての日本酒との付き合いが長く、滅法強い。
成ちゃんも遺伝とアニキたちに鍛えられるのとで強くなります。
おお。親父さんから長一郎さんのところへ日本酒をですか。
一太郎さんもあやかれるようで、ありがとうございます。
成ちゃんはまだ未成年だからダメよ。
私はワイン派です^^

爺さんチームは大海さんによると「あうん」の仲らしいので、安心して見ていられますね。
もうすぐ盆踊りですかね。こちらでは予知夢化した(?)盆踊りナイトとなってしまいましたが、実際はどう行くのかな。
楽しみですね。って、私も他人任せ・・・大海さん、ごめんね~(^^:)
2015.08.19 Wed 19:39
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