オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

セカンドチャンス 40 月曜日2(2)(最終話)  

鍵鳥策20140806170554e27[1]
鍵鳥 策 by limeさん http://yoyolime.blog83.fc2.com/blog-entry-836.html


祝・全国優勝! 

全国高等学校ロボット競技大会(文部科学省主催)
千葉県立千葉中央工業高等学校
チーム名: プリンス・オブ・サイエンス

千葉県庁の大会議室に特設されたスペースで、次世代を担う科学技術者となるであろう高校生が、有線のリモートコントロールを操り、リモコン型ロボットを操作している。

高校生のロボット競技大会があるとは知らなかった。科学の分野の競技会で全国優勝を果たした高校生を、県として称え表彰する。表彰式のあと、デモンストレーションが披露された。

ゼロからの創造力を発揮し、高校生らしい新鮮な発想で工夫を凝らしたロボットを作る。製作過程においては、高度な技術と技能も習得しなければならない。仲間と協力してロボット競技大会に向けてのテストも繰り返す。

そうした努力と時間をかけて勝ち取った彼らの優勝は、本当に清々しく素晴らしい。思いつくだけの賛辞を並べて、佐々倉先生からというよりも、俺自身の心からの「おめでとう」の言葉を伝えた。実際のこの現場に来ているのは、俺なのだから。

昼食会では、県知事を始め、初対面の党県会議員のお偉い方々に、挨拶をしなければならなかった。上田さんから渡されたネームリストをチラ見しつつ、漏れのないよう、全員に顔を見せる。ロボット競技大会の表彰式よりも、こちらの方がメインではないかと思ったりする。

これからの年末年始にかけて、俺の出張は増えていくのだろうか。上田さんから何かを期待されているのかもしれないと思うと、帰りの電車の中で複雑な気持ちになった。

千葉県庁から上野の事務所に戻ると、俺のデスクにバイトのミヒロがいた。目の前のこの光景は、本当に現実のものなのだろうか。

「あ、策、お疲れ」

俺の帰りに気づいたミヒロが席を立つ。

「ミロ、なかったから買ってきた。ミルクたっぷりね」

いや、今の俺は別に、コーヒーで良いんだけど。それよりもだ。朝、話ができなかった分、じっくりと聞きたいことがある。

「まずは、中島三広ってのが誰なのか、教えてもらおう」
「鍵鳥策の昔っからの友だちだよ。ブランクあるけど」
「ったく、なんにも言わねえって、どういうことよ」
「マンションで策の名刺を見たときは、ビックリしたよ。策の携帯で久しぶりにアニキと話したときは、すっげえ緊張した」

ポットにスイッチを入れ、カップを用意しながら、ミヒロがスラスラと話す。

「アニキは事情を全然知らなかったから、説明するのに時間がかかった。で、話の途中で策の携帯のバッテリーが切れた」
「電池切れするほどの長話をしたのか」
「ごめん。半年振りだったし」

そうだった、とミヒロの事情を思い出し、言葉をとめる俺の目の前を、二つのカップを手にしたミヒロが横切る。コーヒーの方が良いんだけどな、とも言えずに、俺は妙に手際よくミロをいれるミヒロを、なんとなく目で追う。

できあがると、二つのカップを手に「こっち」とミヒロがあごでしゃくるから、俺もソファに向かい、腰を下ろした。

「策は、週末どうしてた?」
「ギター弾いて・・・あとは色々」
「色々って?」

色々ありすぎて、一言なんかじゃ言えねえんだよ。俺は返事に詰まり、ただ上目遣いにミヒロを見つめて、ミルクのたっぷり入ったミロに口をつけた。

「策のギターは、びっくりするくらい上手かったよね。また聴かせてよ」

さすが三男末っ子は、空気を読むのが上手い。「おう」とだけ答えて、この場をしのぐ。

「俺は、金曜日に上の健一アニキのところに泊まって、土曜日は北海道の修二アニキのところに行って、髪切らされて、昨日の夕方東京に戻って、夕べは親父と一緒にいた。北海道と東京の強行往復スケジュール」

その動きは、中島さんの判断だろう。大切な家族の再会は、電話よりも直接会ったほうが良い。当然だ。俺にだってわかる。

「じーちゃんの灯台で、策にアニキの写真を見せたのに全然気づかなくて」
「それは、俺が鈍いということを言いたいのか」

ミヒロは、ニカニカと笑みを浮かべるだけ。その微笑がタヌキにつながりかけるのは気のせいか。

「あの時は、お前のアニキたちよりも、湊人とお前のほうを見ていたから」

そう言い訳をする。実際、あそこで何の予告もなく、湊人がミヒロの従兄弟として出てきたことは、俺の中ではプロボクサーからパンチを食らったような衝撃だったし。

「髪、短いほうが良いな、ミヒロ。髪型、俺の真似しただろ」
「策より全然短いぞ。かなり切った。こんくらい」

ミヒロは、親指と人差し指で大きな空間を作ると、目を細めた。

「ツーブロック・ショート」

いや俺は、ミヒロが髪を切ったことで、新たなスタートを切ったんだな、という意味で言ったわけで、新ヘアースタイルの名称とかは、どうでも良い。

「今日はマンションに戻る。鈴木先輩にも連絡してある。だから策、今日は事務所から一緒に帰ろう」

そう言うと、ミヒロは俺にうんと良い笑顔を見せた。

「ここのバイトは毎日?」
「とりあえずそうなんだけど、明日だけは大学の事務所に行くんだ。復学の手続きについて、色々と聞かなくちゃいけないから」

大学、東大ね。法学部ね。佐々倉家の者だと知った今は、信じられるその学歴。いや、もちろん、そのずっと前から信じていたさ。

「予定より長く大学休んじゃったけど、長い人生のうちの一年や二年の休学なんて、どうってことないよね。それに、そのお陰で策と会ったりしたわけだから、休学した経験が宝石みたいに輝いちゃうよ」
「いや、俺と会ったことなんか」
「策、ホントありがとう。いくら礼を言っても言い足りない」

ミヒロの目の色が濃くなり、神妙な口調になる。俺はハグに備えて身構えた。

「あの時、あの道を通ったとき、俺の体の中を全部が駆け抜けていった。全部が無くなった。いや正確に言うと、一つだけ手に取り戻した」

それは? 言葉にはせずに、目だけで問う。

「生きてる、ってこと」
「ミヒロはずっと生きていたじゃないか。色々抱えながら」

ミヒロが本当に小さく首を振る。

「俺はあそこで死んだ。体と頭はもう一度生き返ったのかもしれないけれど、魂はあそこに落ちたままだった」

それを拾いに行くためのドライブだった。今はそう理解する。

「あの道を通ったとき、策が一緒にハンドルを握ってくれただろ。策の手が、すごく暖かかった。それを感じたこと、そういう感覚を取り戻すことができたこと、それで、自分が今生きている、ということを結論付けることができた。そう意識したとき、全てが後ろに流れていったんだ」

「そんなの」

大げさに取り上げるなよ。

「それまで皮の手袋なんかして運転してたから、分からなかっただけだ」

俺のせいじゃないんだよ、ミヒロ。少しだけむくれたような振りをして見せる。

「二回目はうまく行くに決まってる、って言っただろ。一回目の経験を踏んでいくのが二回目。うまく行くのか、という疑問じゃなくて、うまく行く、という決定。そう心が決めた時点で、それはすでにそうなると決まっていたんだよ。

だいたい、最初はお前、一人で出るつもりだったんだろ。一回目に落として、二回目に拾いに行く。ミヒロが最初に、取り戻しに行こう、って決めた時点で、すでに結果は出ていた。とっくに、お前の元に戻っていた、ということ。皮の手袋なんか、最初っからいらなかったんだ。

だから、俺のお陰なんか何もない。すべてはミヒロの心が決めたこと。行動が呼び込んだこと。俺と会えたのはまあ、おまけ、だな。

俺だってそう信じて、自分のセカンドチャンスに臨んだ。これは絶対に逃さない。逃すなんてありえないと心に誓っていた。だから、指先が擦り切れそうになるくらい、めちゃくちゃ練習した。

前の日なんか、三時間も寝てねえ。演ったときはな、夢みたいだったけど、夢じゃなくて現実。それをきっちりと自覚して、必死についていった。そして掴んだ」

「策?」

ミヒロの声に、はっと我に戻る。ミヒロに、というのと同時に、自分にも確かめるように口が走っていた。きのう、祥吾さんと握手をしたときの興奮から、まだ冷めていないのかもしれない。

「週末に何があったの?」
「え、色々だよ。って、さっき言ったじゃん」

とっさに、その色々をごまかすように、今はもうすっかり冷めてしまったミロを口にする。

「だって、三日も、何の予告なく家を留守にしていたんだからさ」

これ、誰かさんのせい。三男末っ子、ここは突っ込まない、って空気読めるよね。

「ミヒロはこの先、秘書の仕事をやって行くつもりなのか?」
「まだわからない」

まだ? ということは、少しは将来的視野に入れているのだろうか。

「でも、ここで策と同僚になれるなら、毎日仕事楽しいだろうなあ、とは思うよね」

そういう話にはならないんだよ、ミヒロ。俺はタイミングを見て、この仕事を離れることになるのだから。

けれども、代わりにミヒロが残ってくれるなら、話の続きはうまくいきそうじゃないか。それに、中島さんがもうお前を絶対に離したくないだろう。

バンドと俺のことについては、すぐにでも従兄弟の湊人から伝わるはず。それを聞くときのミヒロのリアクションを見てみたい。

湊人に頼んで、隠しビデオでも撮ってもらおうか。それとも、偶然を装って三人で会い、その時に湊人から公表してもらうか。それとも。

先のことを色々と勝手に考えると、ひとりニマニマが浮かぶ。いや、それではあのタヌキたちと同じようでまずい。ひとりニマニマをやめる。

この事務所で働くことで学びは多いのだけれども、タヌキの微笑だけは身に付ける必要はない。けれども、お前ら一族グルになって俺をだましていたんだ。俺だって、ちょっとの仕返しくらいしても良いだろう。ニマニマ復活。

ふと気づくと、眉間に皺を寄せたミヒロが、理解するのに難しい法律学の専門書でも読んでいるような表情で俺を見ている。

ミヒロの深い紅茶色の目が「もうこれ以上、空気を読むのは無理」と訴えるように、その色をうんと濃くさせていた。


おわり



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最後までお読みくださり、ありがとうございました。感謝。

あとがきに続く・・・


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皆様が素敵な一日を過ごせますように。
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Comment

Name - ポール・ブリッツ  

Title - No title

読みました。

面白かったです。

若いっていいなあ(と、ちょっと夜更かしするだけでも息切れしてきた身体で原稿を。とほほ)
2015.03.30 Mon 20:15
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - ポール・ブリッツさん

コメントありがとうございます。

最後まで読んでくださったこと、
面白かったと言ってくださったこと、感謝です!
ホント若いって、いいですよねー(遠ーい目 -_-;)
2015.03.30 Mon 21:05
Edit | Reply |  

Name - lime  

Title - 終わってしまった~

終わってしまうと思うとさびしいものですね。
ラスト、自分のこれからのこと、バンドのことはちゃんと語らずに、今までの仕返しとばかり、語らずに楽しんでいるシーンで終わらせたところがなんともいいですね。
やっぱりけいさん自身がタヌキ??w
落としてしまったものを、ちゃんと拾いに行けたミヒロと、それを見届けた策の二人が醸し出す、温かい、ゆったりとした空気感に、ほっとさせられます。
ミヒロはきっとこのあとしっかり歩いて行けますね。
まわりには最強タヌキファミリーが付いていてくれますし^^

そして策も、この後本格的に活動開始ですね。
策の新たな道に、驚く事務所のみんなやミヒロの表情が想像できて、楽しい余韻で読み終えました。
ほんと、若いっていいなあ~~。

けいさん、長編、本当にお疲れ様でした。
長い長い一週間。いっしょに堪能させていただきました。
また、裏話など聞かせてくださいね。
2015.03.31 Tue 00:25
Edit | Reply |  

Name - 八少女 夕  

Title - ぱちぱち

こんばんは。

終わっちゃいましたね。
けいさんの連載小説をリアルタイムで読了したのははじめてなので、それも感慨深いです。

手袋を外して、策の手の温度を感じて、それで乗り越えられたミヒロ。それに、自分を信じてチャンスをつかんだ策。二人のもともとは脇役だった人たちがそれぞれの人生の主人公としてちゃんと立っているのが清々しく嬉しく感じました。

策、タヌキ事務所もとい佐々倉先生の事務所で頼りにされている存在だったのに、もうじきさよならしなくちゃいけないのですね。そして、策の代わりにミヒロが教育を受けて策みたいな存在になっていくのかな。

ODSNが悔しかったから、ミヒロにはもうちょっと内緒なんですね。
そして、策も夢が叶うんだ。書類の代わりに、ギターを抱える(limeさんのイラストの顔をした)策の姿を思い浮かべて、私もニヤニヤしています。

執筆、お疲れさまでした。そして、余韻を楽しみつつ、次の作品も楽しみにしています。
2015.03.31 Tue 04:39
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 終わってしまった~

limeさん、コメントありがとうございます。

終わってしまいましたあ。
さびしいだなんて、そんな風に言ってもらえると描いた甲斐がありました。
ラスト、limeさんに作者がタヌキだったこと(そうなのか?)が気に入っていただけたようで・・・

> 落としてしまったものを、ちゃんと拾いに行けたミヒロと、それを見届けた策の二人が醸し出す、温かい、ゆったりとした空気感に、ほっとさせられます。

わ^^。ありがとうございます。
二人の友情が描けたら、と思っていたので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

ミヒロはもう全然大丈夫です。もともと頭の良い子だし、周りタヌキだし(←イミフ?)
ミヒロがタヌキ化しないことを切に祈る。

はい。策の方が、バンドでこれから色々ありますね。
阿部君とミヒロに報告していくのでしょう。
私も、みんなやミヒロが策のことを知ったときの表情を想像してはニマニマしております。
ここ、湊人が一役絡んで欲しいなあ、とかね^^
(はっ。湊人もまだこちら側のことを知らないんだった ^^;)

limeさん、毎回のコメとねぎらいをありがとうございます。
裏話等は、あとがきにて^^
2015.03.31 Tue 11:09
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: ぱちぱち

八少女 夕さん、コメントありがとうございます。

終わっちゃいましたあ。ぱちぱち、嬉しいです
長丁場をリアルタイムで追っていただき、本当にありがとうございました。

> 手袋を外して、策の手の温度を感じて、それで乗り越えられたミヒロ。それに、自分を信じてチャンスをつかんだ策。二人のもともとは脇役だった人たちがそれぞれの人生の主人公としてちゃんと立っているのが清々しく嬉しく感じました。

わ。これは嬉しいコメです^^
夕さんも濃いシーンにお付き合いくださり、ありがとうございました。

上田さんが恐らく策を佐々倉先生の第二秘書へ、そして将来的には自分の秘書へと育てていこうとしていたと思われますが、それは叶わないことになる模様ですかね。

ぷぷ。ODSN気に入ってもらえましたかね。自分では結構気に入っています^^
ミヒロには簡単にはばらしたくないかもね。

私もこの先を想像してはニマニマしております。
策の居場所はバンドなので、ギターを抱える(limeさんのイラストの顔をした)策の姿が本来の策。
そしてその横に、違和感ありげにミヒロがいるのも良いかなと^^
(イメージの中では、阿部君は違和感なく策の横にいるのだけれども? ミヒロはなぜか?)

夕さん、最後までお話を読んでくださり、ありがとうございました。
えっと、次のお話は・・・
その前に、あとがきにお越しくださいませ^^
2015.03.31 Tue 12:04
Edit | Reply |  

Name - 城村優歌  

Title - No title

お疲れ様でした。

そうか、策と一緒に仕事するのかなと思ったけど、
策はタイミング見て離れちゃうのか……残念、
策とミヒロのツーショット、好きだったのに。
でもほら、ミュージシャンだけで食っていくのもなんだから、
ピンチの時はまたタヌキ一族に呼ばれて、カルガモさせられて、コード発動しちゃったりして。
そんでもって、スクランプシャスのライヴの時は、関係者席にタヌキ一族が並ぶわけですね。
その後を、いろいろと想像しちゃいますね。
ミヒロも、ゆくゆくは霞ヶ関系のお仕事とか……(遠い目)。

人は、やっぱり誰か背中を押してくれる人が
(もしくはハンドルの上から手を握ってくれる人が)必要なんですね。
そのあったかい誰かの手を自分の傍に引き込むことは、自分の力なのかもしれない。
誰のはからいか、人生には、そういうものがちゃんと用意されているんだ、と思えるあたたかい作品でした。

濃い一週間を、ありがとうございました^^
2015.04.01 Wed 21:07
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 城村優歌さん

コメントありがとうございます。

策とミヒロは少しの間だけ一緒に仕事します。引継ぎ関係かな。
でも、策は出張に出されてばかりで事務所にはほとんどいないかも。
策とミヒロのツーショット、気に入っていただけましたか。嬉しいです^^

そうそう。ミュージシャンだけでは食っていけませんから(まだデビュー前だし)しばらくは二束のわらじです。
ライブでノリノリのタヌキども(?) 笑える^^ 
策と湊人の一族でもあるわけで、濃いぃサポーターになりそうですね。
はい、ミヒロも、ゆくゆくは……です。ご想像の通りかと。

> 人は、やっぱり誰か背中を押してくれる人が
> (もしくはハンドルの上から手を握ってくれる人が)必要なんですね。
> そのあったかい誰かの手を自分の傍に引き込むことは、自分の力なのかもしれない。
> 誰のはからいか、人生には、そういうものがちゃんと用意されているんだ、と思えるあたたかい作品でした。

わ^^ そう言っていただけてとっても嬉しいです。
誰の計らいだったのでしょうかね。
城村さん、濃いぃ一週間にお付き合いいただき、ありがとうございました^^
2015.04.02 Thu 11:19
Edit | Reply |  

Name - LandM  

Title - No title

今回は最初から最後まで読み切ったじぇえ。。。
お疲れ様でした。
(゚∀゚)

策くんもこれでまた日常に戻れますねえ。
しかし、どのみちドタバタしそうなのは変わりそうもないですが。
それが楽しいということですね。
2015.04.04 Sat 12:17
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - LandMさん

コメントありがとうございます。

わ^^ 最初から最後まで読み切り! 
途中、長くて濃いぃかったでしょうに。超嬉しいです^^

策はこの先もいろいろで、ある意味充実するのではないかと(^^;)
そうですね。楽しい忙しさ、ですかね。
読了、ありがとうございました!
2015.04.04 Sat 21:41
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - 遅ればせながら

何だか拝読した時にコメントを書き損なって(忙しすぎて寝落ちで……)、ちょっと時間が経ってしまいました。
えっと、まずは長編連載、お疲れ様でした!! 何よりも一区切りが付けられて良かったです(*^_^*)(ちょびっと反省の意味も含めて)
ちょっとだけ残念だったのは、最終話では策側の事情にびっくりするミヒロが見れるのかと思っていたので、お預けになっちゃったこと。まだエピソードは続きそうなので、続編もしくはエピローグを期待しています。
生き直す、という物語の軸がちゃんとあって(あれこれびっくりエピソードも絡んでいましたが)、その中で分れることなく物語が進んでいたのだなぁと改めて思います。
主人公はやっぱりミヒロと策の2人、だったのですね。策の方が少し控えめな感じになっちゃったのは、彼の性格によるものなんだろうな。そしてこれからのバンドでの立ち位置も含めて、ね(*^_^*)
たくさんの人たちに支えられてこれから2人が活躍する場を広げていけそうな、そんな気がします。(って、策のことは知ってるけどね)
happyな物語、楽しませていただきました!!
2015.04.05 Sun 10:22
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 遅ればせながら

大海彩洋さん、お忙しいところ、コメントありがとうございます。

コメ入れはいつでも^^ 
ほら、私なんて、’年’単位で遅れていますから^^

ねぎらいをありがとうございます。反省?(ドキドキ・・・)
ああ、すみません。ミヒロの驚くシーンは描く予定ないのです。
大海さんの中で、想像していただければと(汗)

わ。大海さんの中で色々と解釈していただいて本当に感動です。
お話の中に色々と織り込もうと思いつつ、描き切れないことの方が多くて・・・(-_-;)
大海さんに伝わることがあったならとても嬉しいです。

そうですね。ミヒロの方が、策よりもわけ有りでしたね。
策の方が振り回された。なんだかんだありつつ、付き合ってやった策。(^^;)
大海さんの中で、今後の二人が見えていただけると嬉しいです。
策はあの通りで、ミヒロは・・・

物語を最後までお読みくださり、ありがとうございました!!
2015.04.05 Sun 12:15
Edit | Reply |  

Name - 西幻響子  

Title - No title

けいさん、お久しぶりです(^^)/

いやあ~、忙しい一週間でしたねぇ。
でももしかしたら策君にとっては、ものすごく充実した一週間だったのでは・・・?
オーディション、うまくいったし!
うまくいったのは、この充実した一週間があったからなのかも、と思います。七日間、ただずっとギター弾いてただけじゃ、ダメだったのじゃないかな~と。
その貢献度は絶対的にミヒロが高いですよね。
それはミヒロにとっても、でしょうけれど。

おちゃめなミヒロ君、魅力的で西幻好みです。
ミヒロが事故のトラウマを語るシーンは共感しました。
自分の心に目を向けたくなくて、人に言われるがままに偽の自分を演じてしまう。そういうとき、あるよな~と。

おおー。策君のモデルはイライジャだったのですね!
ロードオブザリング、何回も観ました。
策君の外見で『目が大きい』という描写がたくさん出てくるなーと思ったら、なるほど。モデルがイライジャなら、納得です。
ミヒロのイメージの写真、イケメン外人!(笑
2015.11.30 Mon 16:53
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 西幻響子さん!!

うおーー久しぶりです!! 
いつの間にか策とミヒロとみんなのお話を読んでくださっていたなんて!
嬉しいです! コメントありがとうございます!

そうなんです。七日間、練習だけ、ではなく、こんなにも色々ありました。
怒涛の・・・シリーズなもので(^^;)
ま、そのおかげで・・・^^

おお。おちゃめなミヒロ、西幻さん好みとは^^
ミヒロの話に共感してくださってありがとうございます。
策の事情と二重の効能?

お。西幻さんは映画を何回もですか。私は実は4を一回なのですが、それでもフロドの印象は強くて(^^;)
ミヒロのイメージはサイトからのモデルさん。
銀ちゃんとは全然違うタイプのロン毛ですね。

西幻さんが戻ってこられて嬉しいですね。
サイトもカッコ良く一新されましたし、またよろしくお願いします^^
2015.11.30 Mon 19:40
Edit | Reply |  

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