オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

ほんの気の迷い企画 3 

素敵な記念を勝手に祝う、という企画(第三弾)です。

プロジェクト概要:

皆様の素敵な記念、例えば、何周年とか、ブログの切りバンとか、出版(お友だちであったら素敵じゃないですか。きっとあるよね)とかに、うちのお話のキャラが勝手にブログを突撃訪問し、お話の一部を覗き見または朗読するという企画。

では早速。

第三弾は、大海彩洋さんのブログ「 コーヒーにスプーン一杯のミステリーを」です。
(ミステリアスなブログ・タイトルにのっけからやられました^^)

大海さんは、圧倒的にボリュームのある文章で、毎回読者をうならせる凄腕の作家さんです。大海さんの書かれる文章の一語一語を読みながら、その濃厚さにいちいち、おおお(@@)、と感動する私です。もう、それを書いてくださってありがとうございますと感謝するレベル。

その大海さんのブログ「コーヒーにスプーン一杯のミステリーを」が先日(というか先月 -_-;)、ブログ・アクセス、20000Hitを達成されました。

うぉーめでとうございます!

いや、2万などぬるい。ぬるすぎるよお(-”-)
大海さんの深みある濃厚な文章は、もっともっとたくさんの方々の目に触れていただきたい! 明日にでも100万に!

・・・という願いも込めまして。勝手にお祝いをさせていただきます^^

*** ***

ブログ「コーヒーにスプーン一杯のミステリーを」大海彩洋さん
ブログのアクセス、20000Hit、おめでとうございます!^^

*** ***

スクランプシャスは、ツアーで時々神戸にやって来る。今回はアルバム・プロモーションのため、一日だけ市内を訪問することとなった。

そのアルバムの楽曲作詞者、葦埜御堂奏あしのみどうかなにとっては、今回が初めての神戸。たまたま大学の休みが重なったのと、スクランプシャスのボーカル・田島祥吾からの頼まれ事があって、今回バンドについてきた。

初めて訪れる神戸の街を、のんびりと観ていきたい。けれども、バンドはもちろん仕事で来ているわけで、それについてきた奏も観光だけを楽しむわけにはいかない。

プロモーションで身動きの取れない田島の代わりに、頼まれた届け物を手に郊外の閑静な住宅街にやってきた。

田島はつい先日、奇跡ではなく奇石(貴石)を売るという『奇跡を売る店』シリーズ20000Hit御礼掌編「君に届け、愛の唄」主催の、「京都ミステリーツアー」に参加した。

そのときお世話になった、釈迦堂探偵事務所の留守番探偵・釈迦堂蓮さんにこっそりと聞いたという住所で検索してここまでやってくると、通りの向こうに植え込みに囲まれた綺麗な家が見えてきた。

「ここかな」

家を囲むその植え込みには、クリスマスローズなどさまざまな草花が植えられ、季節ごとに咲く花が、ご近所を楽しませているだろうことが容易に想像できた。

植え込みに沿って歩みを進めると、立派な門扉とその脇に立つ見事な枝垂れ桜に目が奪われる。春にはさぞかし美しく咲き誇るのだろう。「大海」という表札を確認するのと同時に、玄関口にいる女性が目に入った。

玄関前には季節柄、ヒメシャラの木が見事な花をつけており、背中を向けるその女性が「姫」と声をかけているようにも見えた。

「すみません!」

声をかけたとたんに女性は「わあ」と驚きの声を上げ、持っていた枝を落としてばら撒いてしまった。背後からかけられた奏の明るい声が、女性にとっては不意打ちのドッキリだったようだ。

「すみません!」

奏はあわてて謝りながら門を開けて中に入り、枝を拾うのを手伝った。「すみません」と何度も謝り枝を渡す奏のことを、女性が不思議なものでも見つけたような目で眺めた。

「何度も謝らなくても良いのよ。どうしました? 私が何かお手伝いできることでもあるのかしら?」
「あ、えっと、大海彩洋さんですよね」

いきなり名まえをたずねる奏に戸惑うことなく、彼女は全てを受け入れるような温かい笑顔で「そうです」と答える。奏は自己紹介をして、田島から言付かったものがあると簡単に事情を説明した。

「まあ、田島君が私に? 何かしら。奏さん、せっかくだから、うちに少し寄っていって。ね」
「いえ、私は頼まれたものをお届けするだけで来たので、これで」
「じゃあ、タクシーを呼んであげるから、それまで」
「そんなそんな。緊急に急いでいるわけではないんで、歩いて帰れます」
「そうじゃなくて。もうすぐ雨が降ってくるのよ」

そう言われてポカンと空を見上げると、確かに今にもぽつぽつと雨が降ってきそうなくらいに雲の色が濃くなっていた。足早な風も出ている。

「とりあえず、雨が降ってくる前にここを片付けたいから、上がって待ってて。すぐに終わるから」
「じゃあ、私も手伝います。急ぎじゃないんで」

話を聞くと、今日植木屋さんがやってきて、庭の木々をせん定してくれたのだという。家の門扉をにかかっていた枝垂れ桜も、植木屋さんのアドバイスで急きょ切ってもらうことなり、それを片付けていたとのこと。

一人より二人でやるほうが片付けははかどり、家に上がってホッと一息ついたところで、雨の音がサーッと聞こえ始めた。

「わ、ギリギリ片付いて良かったですね」

リビングの窓から見える庭を眺めると、綺麗なアジサイが目に入った。雨の降るなかで、本領を発揮しているように見える。庭にはたくさんの木々が植わり、アジサイだけでなく綺麗な色をつけた花がたくさん咲いていた。

「大海さん、綺麗なお庭ですね。お花がたくさん。名まえが全然わからなくて、自分に対して残念です」

大海さんは軽く微笑んでから、リビングの窓から見える範囲にある花々の名まえを教えてくれた。バラ一つをとっても個性的な名前が付いていて、由来の話に聞き入る。

「雨になっちゃって、外に出られないのがちょっと残念ね。でも、うちの庭のことは、ブログで時々紹介しているの」

早速、奏は大海さんのブログ「コーヒーにスプーン一杯のミステリーを」のアドレスをきいて、携帯に保存した。

「そこに座ってて」とリビングのソファに腰掛けるよう大海さんに促される。けれども奏は、目の前にどんと構える大きな本棚が気になって仕方が無い。

本棚の前に歩み寄り、そこがまるで私立の図書館であるかのように整然と並ぶ本たちをしばし眺める。

『清明の雪』。素敵なタイトル」

奏はふと惹かれたその本を手に取った。

*** ***

 不動明王を捜しに行こう。

 昨夜、新宿の歓楽街の一角にあるラブホテルのはす向かいで、いきなり腕を摑まれてそう言われた。いつものことだが、言葉の内容は優しい誘いなのに、語る調子は完全な強制だった。

 何故そんな意味不明の探索に付き合わなければならないんだろう。そう考えるのは、少なくとも十度目になる。緩やかな石段の途中で、真は早くも足が重くなり始めるのを感じた。

 その足元へぽつん、と秋の名残が落ちてきた。

 真の次の一歩を奪った小さな眠れる生命の欠片は、人がやっとすれ違うのに必要十分な幅しかない滑らかな石段の真ん中に落ちた。左右から覆い被さる木々のために薄暗いトンネルになっている石段は、十メートルほど続いていて、一段の長さは上手く人の歩幅に合わせてある。

 真は頭の上を振り仰いだ。

 ここ何日か、春の訪れを告げる嵐のような雨が断続的に降り続き、刺すような空気の中にも穏やかな温度が混じり、開き始めた蕾の匂いが感じられるようになっていた。それでも、頭のずっと上で空を遮って重なる細かな枝の天井には、まだ緑は見えない。

 編まれた枝の隙間から窺われる遥か彼方の天幕には、暮れ始めの曖昧な時間の霞が澱んでいる。

 真はもう一度足元を見た。季節外れの木の実は、精一杯この瞬間まで木にしがみついていたのか、たまたま枝のどこかに捕らわれていたものだろうか。あるいは妖の悪戯なのか。

 かすかに名残の雨の匂いがする。

「真」

 真をここに連れてきた男は、ずっと先、石段が途切れて直角に曲がる辺りで待っていた。ただ一言、名前を呼びかけるだけでも強制力のある声に、真は意識のうちでは屈んで拾い上げかけていた木の実を諦めた。

引用:「清明の雪」(第一話・古い寺 龍の天井 幽霊の掛け軸)
http://oomisayo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

*** ***

一ページ目から、食い入るように文章を追う。数ページ進むうちに、どうやらこの話はシリーズ物のようだと気づいた。他のシリーズにはどんなものがあるのだろう。奏は瞬きをする時間も惜しむように、本棚を上から下までざっと眺めた。

『海に落ちる雨』。『高い空から見下ろす大地に、銀色の雨が降りしきる』。今日のこのお天気みたい」

奏はタイトルと帯に誘われるように、その分厚い本を手の中で開いた。

*** ***

 真自身も銀の雫となって大地に落ち、地中の奥深くに潜り込み、密やかに生命の根を支える。大地を踏みしめ足音を地中に落としているのはキタキツネかエゾシカ、それともこの沈むような重みはクマだろうか。心地よい湿度と共に伝わる振動に、真は深く息を吸い込み、溶け出していく自分自身の魂と身体を開放する。
 開放された魂は、地中を突きあがり、碧の森を飛び越えて、遥か彼方の雲の上に昇り、そして大宇宙にそのまま溶け入ろうとする。

 それを押し留めるように、誰かの暖かい腕が背中から身体を締め付けた。
 真は目を開けた。眠りの習性のせいもあるが、ここのところ熟睡できないでいる。
 視界はほとんど闇で、ぼんやりと壁が白んで浮いていた。

 そこはこの二年半の間にすっかり慣れ親しんだ部屋だった。
 サテンのシーツから微かにハーブの石鹸が香り、頬に静かな闇の空気が触れている。部屋の壁には、ベランダに面する廊下に開く大きな窓があり、木製のブラインドを下ろしてしまえば外の気配は伝わってこず、心地よい暗闇に身体を浸すことができる。

 普段改めて意識することはなかったが、時々こうして夜中に目が覚めると、隣で眠っている男の穏やかな息遣いを数えて安堵した気持ちになった。

(なぜこんなにちょっとで切る、というブーイングに苦笑しつつ、膨大なこのお話の続きは本編で是非!)

引用:相川真シリーズ「海に落ちる雨」(第1節・第1章・第1話・同居人の留守(1))
http://oomisayo.blog.fc2.com/blog-entry-69.html

*** ***

「奏さん、コーヒーどうぞ」

大海さんに声をかけられ、現実に戻った。本棚の前で棒立ちしたまま、物語の世界に入ってしまっていたようだ。

「大海さん、この『相川真シリーズ』、読みはじめたら止まらないですね」
「奏さんに気に入ってもらえたのかしら。貸してあげても良いけど、ちょっと冊数が多いかもね。ブログのほうに『登場人物紹介』も載せているから参考にしてみてね」

その耳より情報に、奏は「嬉しい」と目を細めた。

「大海さんは、大河物語を書かれる作家さんなのですね。すごいなあ」

大海さんがとたんに「違う違う」と声を上げて笑い出した。

「私は作家じゃなくて、出張の多い別の仕事をしているの」
「じゃあ、これらの本は?」
「そこ、突っ込まないでね 」

おっと。むやみに初対面の人のプライベートを探ってはいけない。奏はソファに腰を下ろし、淹れてもらったコーヒーを両手でいただいた。

「大海さん、お仕事の出張って、どんなところに行かれるんですか?」
「色々なところ。ついこの間は、仕事の合間に宇都宮の大谷石の採掘資料館に行って、その前は・・・」

大海さんが、自身のライフワークでもある巨石探訪・石紀行について話し出した。写真やら資料やらも、引っ張り出してはコーヒーテーブルいっぱいに広げて、熱く語る。その話は日本の歴史、日本列島の成り立ちから世界地史にも広がり、ものすごく深い。

大海さんの語りの上手さも加わって、奏はしばし巨石話に聞き入る。「それで、お仕事の方は?」なんて聞くのは野暮なこと。

「次はどこへ行かれるのですか?」
「次は津軽ね」

そう言って大海さんが軽く視線を向けた先に、インテリアのように三味線が置いてあるのが見えた。

「あら、さすがにミュージシャンの彼女は楽器にもすぐに気づくのね」

「え?」と石のように固まる奏をよそに、大海さんは三味線を近くに持ってきてくれた。

「『くっついちゃえ運動』のテーマ曲を弾いてあげる」

「は?」とさらに時間を止めた石像のようになった奏に向かってニッコリすると、大海さんはべっ甲のばちを手にベベンとその三味線を叩き始めた。

力強い弦の音がリビングに響く。大海さんは時に目を閉じ、時に奏に目を向け、終始楽しくて仕方がないというように曲を弾く。その表情はまるで「何でも知っているのよ」とでも言いたげだ。

思うに大海さんは、お名まえの通り大きな海のような人だ。お仕事からプライベートから様々な彩のある海洋を抱え、それをうまくまとめていらっしゃる。

それでいて、一つ一つの海域は深く、奏が最新の潜水艇で追ったとしても、到底深海の底には行き着かない。

大海さんの叩く三味線には、津軽の海をも連想させるような強さと張りがある。その音を聴きながら、奏はなんとも言いようのない居心地の良さを感じていた。

「私のオリジナル、どうだったかしら?」

やはりその曲は大海さんのオリジナルだった。民謡調であるような、ないような、けれども耳に残る素敵な旋律を奏でていた。

「もう、カッコ良すぎて、テンションマックス越えして、キャラどっかに飛んじゃったじゃん、かもです。えっと、題は何でしたっけ?」
「成就したらまた弾いてあげる」

いまひとつ会話が通じていない気もするのだけれども、そろそろ帰らなくてはいけない時間になっていた。

予定外に数時間の滞在となってしまったけれども、奏にとっては、大海さんとたくさんの話ができた有意義な時間となった。

そろそろおいとまを、というところで奏が突然「あっ」と声を上げた。焦った様子でバッグを探る。田島から頼まれていたものを、いまだ大海さんに渡していなかったからだ。

「すみません。祥吾さんからこれを渡すように預かってきたんです」

差し出されたその白い封筒の中には、スクランプシャスのライブチケットが入っていた。

「ファミリー・チケットだなんて、嬉しい。ありがとう」

大海さんが嬉しそうに目を細めて、奏のことをぎゅっとハグした。季節はずれの桜が香るような、ほんのりと良い匂いがした。

「皆さんでお越しください、とのことです」
「みんな連れて行っても良いの? ネコも? タヌキもキツネも物の怪も?」
「えっと、祥吾さんは、ご年配の方のために二階席を用意しておく、とか言ってましたけど」

最後に大海さんが、とびっきりの笑顔で奏に特別なお土産をくれた。

「私からのお礼は、『奇跡屋』の女主人・玉櫛婆さんからのメッセージね。奏さん、田島君にしっかりと伝えてね」

“目の前にある大事なものを、すり抜けてしまう前にしっかりと掴みとりなさい。

くっついちゃえ運動続行中!”

参考:『奇跡を売る店』シリーズ20000Hit御礼掌編「君に届け、愛の唄」
http://oomisayo.blog.fc2.com/blog-entry-600.html
(これ、600記事目ですか大海さん! ↑↑ それもおめでたい級にすごいですね!)


(以上)



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大海さん、改めまして、200000Hit、あと、600記事達成も(?)、おめでとうございます。

えっと、色々とあることないこと妄想のみで書いてしまって、すみません m(__)m

これからも、大海さんの綴られる大河ドラマなお話や、他のたっくさんのお話を楽しみにしつつ、遠くからですがご活躍をお祈りしています。

ちなみに・・・

この企画、ほんの気の迷いでムラムラとあがってきた思いだけのものなので、今後は続かないかもしれないし、続くかもしれない・・・(-_-;)


 ご訪問、ありがとうございます^^
 ブログ『憩』に、ご意見、ご感想、ご助言等いただけると嬉しいです。

 皆様が素敵な一日を過ごせますように。
 Have a nice day!
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Comment

Name - lime  

Title - わーお

これ面白いです~。
もう、けいさんの妄想爆発ですね!
そして大海さんのお話や、大海さん自身への愛があふれてる~^^
うんうん、わかります。何をとっても魅力的な方ですもん。
そんなにいろんなことに細やかに興味や感情を注いでて、体力がもつのかしらと、キョジャッキーな私なんかは、思うんです。
そうですよね。もっともっと、アクセス数が増えていいブログです。
書籍になってほしいシリーズです!真ラブです。
奏ちゃん、ぐっじょぶ。
リアル大海さんは、優しそうですね^^
でも逆に奏ちゃん、くっついちゃえ運動推進されちゃいましたね^^
次回はぜひ、田島君を連れて行かなきゃあ。
たのしい企画、堪能させていただきました^^
2015.06.12 Fri 07:35
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: わーお

limeさん、コメントありがとうございます。

妄想だけが爆発してしまいました(^^;)
愛を一方的に贈らせていただきました。

そうなんです。一点集中型の私にはとうていまねのできない許容の広さと深さには毎回驚きと尊敬です。
こう見えても見えなくても(?)、私はキョジャッキー(ぷぷ。かわいいこれ)のほうではないのですが、それでもついて行くのは大変ですよ。ね^^

リアルにお逢いできたら照れちゃいそうです。
なんでだー。けど、そうなったら嬉しいですね。

そうそう。大海さんには田島と奏ちゃんのくっついちゃえ運動を推進していただいており、何か書けよの念を送られているらしく・・・(フェードアウト -_-;)
いえ、こちらからは真ねむれーねむれーの念を送っております。
けど、今私が読んでいるあたりでは、よく眠れている模様。くっついているから^^
いや、まだまだ先には色々とありそうで。(なかなか追いつけない ><)

企画を堪能していただいてありがとうございました。
limeさんのところにはいつ妄想に行こうかな・・・^^
2015.06.12 Fri 18:45
Edit | Reply |  

Name - 八少女 夕  

Title - おお

こんばんは。

第三弾は、彩洋さんですか!
ここは、よく知っているから、いろいろと「ああ、これこれ!」とニマニマしてしまいました。
けいさんは、本当によく読み込んでいらっしゃるなあ。本当に愛に溢れています。

奏、さすがにカノジョだなあ、ツアーに同行!
カノジョ……だよね、と、勝手に「くっついちゃえ運動」に加担しているので、言っていますが、真相はけいさんの外伝を待ってます(笑)

スクランプシャスのライブのファミリー・チケット! それはすごいプラチナ! 
それも奏から手渡しだなんて、すごい〜。彩洋さんの周りで、誰が一緒に行くのか、強奪戦が始まりますね。

この楽しい企画、これからも続くといいなあ。
2015.06.13 Sat 02:44
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: おお

八少女 夕さん、コメントありがとうございます。

夕さんにニマニマしてもらえて良かったです。
内輪企画で申し訳ない気も・・・(-_-;)
それは愛で乗り越えるのさ。何の話?(汗)

奏ちゃんは、いつの間にかカノジョ?
外伝ですか。期待しないでねん。
私、夕さんのお書きになるような素敵な恋愛もの・・・無理っすから^^

大海さんファミリーがスクランプシャスのライブを楽しんでいただけると嬉しいですね。
田島がフミヤさんのやるようなアカペラができるかどうかはわかりませんが・・・

この企画がこれからも続くかどうかは、皆様のブログが続くかどうかにもリンクしてまーす^^
2015.06.13 Sat 11:06
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - おおおおおおお

まさかまさか、このけいさん企画に自分が登場することがあるとは! 感動でうるうるしております! そ、それなのにコメント一番乗りじゃなくてごめんなさい!!!
しかも、この大海さんはだれ~~?と慌てておりました^^; いや、180度反転したような、ホワイト大海を書いてくださって、この誤解がずっと続きますように!なんて心から思っていたのでした。だって、現実のうちの庭は……時々ジャングルに……あ、いや(こほん)。しかも、か、か、奏ちゃんがうちに~??? そ、掃除しなくちゃ!(ってもう遅い!) でも、美味しいコーヒーは淹れてあげれるかも。季節柄炉は仕舞われていますが、11~4月は炉で沸かしたお湯でお抹茶などもご用意できますのよ(おほほ……)
そうそう、奏ちゃん、うちの家から駅まで歩くのは無理。なにしろ神戸の僻地で駅からは遠いし、バスは1時間に1本しかやってきません^^;。しかも、坂・坂・坂……で、おみ足がパンパンになります。私がお車でお送りしますから~(飲んでなかったら?) あぁでも、こんなうら若き乙女が訪ねてきてくれるなんて、感動です(*^_^*) 

しかもしかも。田島くんからのお礼のお手紙じゃなくてプラチナチケットを頂き、感無量です。しかも、まさかのネコちゃん観覧席付き?? いや、キツネとタヌキの席もあるんですね~。スクランプシャス、一体どこへ向かう??(あ、半にゃライダーの主題歌も作ってくれているようだから、もうどこへ行くのもありか!)
キツネとタヌキは普段人間に化けて暮らしているからいいとして、ネコは……あ、この間、ちょっとだけ真になっていたから、真に化けて行くといいのか! って、そんな話じゃないか^^;
うむ。争奪戦になったら、勝ちそうなのは、玉櫛、にこ(意外に強い)、美和、あたりかも。でもキツネとタヌキは神出鬼没だから、チケットなしでもいつの間にか……というよりも、舞台の演出に使ってもらおうかな~「スクランプシャス、イリュージョンツアー! 本物の物の怪たちと華麗なる競演!」

そして、「くっついちゃえ運動」のテーマ曲!!! これがイチウケ!! わはは~、しかも津軽民謡調?? いや、これはもう「けっぱれ!」のテーマですね。津軽のノリに嵌ったら、もうくっつくしかありませんよ(=書くしかありませんよ)! ね、ね、ね。
今日は今からお三味のお稽古に行きますが、気合が入ってしまいそうです。わ~、どんな曲なんだろ??(その前に、れ、練習しよっと!!(~_~;))

ほんとにけいさんのユーモア炸裂の中に偉そうに中心人物的に存在させていただけるなんて、感無量の感無量……本当にありがとうございます! そして何より、拙作の宣伝までしていただいて……いや、こうして載っけていただくと、う……妙に恥ずかしいものが……(いえ、嫌なんじゃなくて、単に恥ずかしい……もうちょっと精進しよっと)。真シリーズってなんでこんなにこまっちゃくれているのかしらと、ふと反省しました。
そして、キョジャッキー・limeさんでも行ける巨石ツアー、そのうち計画しようかしら。大海の超いいかげんな解説つき^^; 

いっぱいいっぱいありがとうございました!!!!!!
2015.06.13 Sat 11:35
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - 追記

ついでに、うちの庭木たちも登場させていただきありがとうございます!!
枝垂れ、結局、あんまり切られず、です^^; そう、職人さん「枝垂れは枝垂れるもんや」を貫かれたようで。他はすっきりしたのに、枝垂れだけは……来年春のわずか1週間のために……うちの母が来て切ってしまわないことを祈っております^^;
重ね重ね、ありがとうございます(*^_^*)
2015.06.13 Sat 11:38
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: おおおおおおお

大海彩洋さん、おx7の気合の入ったコメントと追記、ありがとうございます。

この大海さんは大海さんですよ~~^^
時々ジャングルにもお住まいの、おほほレディー・・・ここ誤解でした。すみません(><)
そうそう、大海さんのお宅はお掃除も行き届いて素敵でしたよ。
突然押しかけてすみませんでした。でも、奏ちゃんだったら追い返されないかなと(^^;)

おお。まさかのネコちゃん観覧席^^ もちろんですよ。
ネコちゃんの席は確保してあるとして、強奪戦は女性陣のほうが圧倒的に強いのね。ぷぷ。
大丈夫です。がっかりのないように、人数無期限です。何百人でも列挙してお越しくだされ~^^
含・本物の物の怪のお連れ様。競演が楽しみだー^^

そして、イチウケの「くっついちゃえ運動」のテーマ曲」よろしくお願いしますね (~_~)
あえっと、それと書くは別の話で(汗)ここ、書かない書かない詐欺ないっす(汗2)
いあ、すでに大海さんに書いていただいているし(汗3)

そうか。枝垂れものは枝垂れるもの。また深い・・・(*u_u)

大海さんに楽しんでいただけたのなら本望です。
20000Hitおめでとうございました。
キョジャッキー・limeさんでも行ける巨石ツアー、楽しみですね^^
limeさーん、呼ばれてますよ~^^
これからもよろしくお願いします^^
2015.06.13 Sat 13:15
Edit | Reply |  

Name - LandM  

Title - No title

こうやって他人のサイトを祝うのも良いですよね。
私のサイトはそんなことやっている暇がないじぇ。。。
昔はそういうこともやっていたのですが、
今は小説中心で驀進しているサイトですからね。。。
愛想のないサイトですが、こちらもよろしくお願いします。
(゜_゜>)
2015.06.13 Sat 14:03
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - LandMさん

コメントありがとうございます。

今、書くことに関してゆるゆるとしているのも手伝って、やってみましたあ(^^;)
かなり自己満足入ってます^^

小説中心で驀進・・・凄いなあ。ホントそうですよね。
いえいえ、LandMさんは物語に愛想ありますから。
こちらこそ、よろしくお願いします。
毎週ありがとうございます^^
2015.06.13 Sat 15:13
Edit | Reply |  

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