オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

フレームスタジオ 彫ノ屋 番外 1 狐画 

 小説ブログ「DOOR」limeさんの『妄想らくがき企画』に初参加しました。
 お題のイラストは『狐画』

201601172128507a8.jpg
 イラストの著作権はlimeさんにあります。 http://yoyolime.blog83.fc2.com/blog-entry-981.html

 みなさ~ん、どうしてそんなに早くしかもクオリティーの高いお話を輩出することができるんですかあ~(大いなる疑問 @@)
 遅れること三週間近く。やっとできました。
 えっと、初参加なので、あれこれは大目に見ていただきたく・・・(-_-;)

 舞台は、数あるボツフォルダーの一つからまた引っ張ってきました。
 またもや番外スタート(><) えっと、大目に見てくださると・・・(-_-;)

 limeさん、素敵なイラストをありがとうございました。
 
 ではでは^^


*** ***

 フレームスタジオ 彫ノ屋 番外 1 狐画

*** ***


 店に持ち込まれた古い衝立。

 依頼人の祖父が亡くなった際に形見分けされたというそれは、祖父の住まいであった旧家の蔵に置いてあったという。大きな画を囲む太い枠の下部にある台は、どっしりと重みのある造りをしていて画をしっかりと直立させていた。

「この衝立の絵を台から外して、新しい額縁に入れて欲しいんです」

 依頼人は、これを衝立として使うのではなく、絵画として壁に掛けたいのだという。

「わかりました」

 フレームスタジオのオーナー兼店長の彫ノ谷匠(ほりのや・たくみ)は衝立の画に目を向けた。

 気だるそうに白い体を地に横たえる狐。尻尾には豊かな毛を蓄える。スリムな顔、形良く上を向く鼻、目を閉じ、眠っている。

 見ているこちらも眠くなりそうな狐の画。寝室にでも飾ったら、眠りを誘うという意味で部屋にぴったりと合いそうだ。

 反対に、リビングなど、家族や訪問客が集う部屋には、元気を吸い取られるようで良くないだろう。間違っても、商売向きではない。

「少しの間、お預かりすることになりますが」

 衝立としては、長い間使われもせずに放られていたせいか、隅の方の埃が目につく。洗浄と軽く修復も必要なようだ。

「額は木製でよろしいのでしょうか?」
「シンプルなデザインでお任せします」

 急ぎではないと、依頼人は住所や連絡先などをフォームに記入すると、安堵の表情を浮かべて店を後にした。



 工房のドアを閉じ、画の中の狐が目を閉じていることを確認してから、匠は作業に取り掛かった。

 古いけれども立派な漆塗りの衝立の枠に、添え木を当てる。端を金づちで叩き、横にずれて脱力した枠を丁寧に外す。支えを失って姿があらわになったその古い画を台から丁寧にはがした。

「これは」

 匠は、画の後ろから現れた下張りを目にすると眉をひそめた。狐画を部屋の一角にある大きな作業台に移し、下張りに取り掛かる。下張りは結構な枚数があり、一枚一枚、丁寧にはがしていく。

「雪雄(ゆきお)・・・ねえ、雪雄。ちょっと?」

 しばらくすると、作業に没頭する匠の背後から、鼻にかかるような甘ったるい声がした。

「お目覚めですか」

 返事をしながらゆっくりと振り返ると、作業台の脇にあるソファに横になっている彼女が目に入った。

 白い体に細い手足と豊かな毛を蓄えた尻尾。小ぶりのうりざね顔には、形良く上を向く鼻と、けだるそうに半分開いた目。

 会ったことのない人物であろう匠の姿を確認すると、彼女の目は困惑の色を見せた。

「誰?」
「匠(たくみ)です」
「匠?」

 不安げに響く声に対して、なるべく機嫌を損ねないように対応する。

「ここは僕の工房です。フレームスタジオと言います」
「聞いたことない地名だね。誰の領地だって?」
「誰の領地でもないですよ。でもまあ、強いて言えば、僕はここの地主であるかもしれませんけど」
「あんた、上地(うえじ)の者か?」
「彫ノ谷(ほりのたに)の者です」
「全然わかんないね」

 ソファの上で、彼女が声を荒げ、視線をきつくする。一応匠は、聞かれたことに正しく答えていたつもりだったのだけれど、それが少々刺激となってしまったらしい。

「すみません。説明しますから。まずは、お茶を入れてきましょう。そこで待ってて」
「お茶なんかいらないよ」

 彼女は怪しげな朱色を目に浮かべ、ふてくされる。深い眠りから起こされてしまった上に、目の前には自分の知らない者がいるのだ。困惑する気持ちは、匠にもわからないではない。下手に何かしようとすることはやめて、自分の作業に戻る。

「雪雄はどこ? 雪雄に会わせて」
「狐子(きつねこ)さん。残念なことに、僕は雪雄さんを知らないし、どこに居るかもわからないんですよ」
「やめてよ。あたしは狐子なんて名前じゃないよ。お銀っての」

 次第に濃くなり、光を増す朱色の目を見つめ、しっかりと伝えなくてはならないと匠は覚悟を決める。

「お銀さんか。そっちの方がずっと良い名前だ」
「雪雄がつけてくれたの。私の毛が日に当たると銀色に照るのが綺麗だからって」

 そう言うと、お銀は豊かな毛並みの尻尾をぶるりと振った。

「雪雄さんは、どんな方なのですか?」
「雪雄は上地の若旦那で跡取り。領地の中でも特にみんなからの人望が厚くて頼れる立派なお方なんだ」

お銀が語り出したことに匠は相槌を打ち、耳を傾けた。

「雪雄とあたしは結婚の約束をしていたのよ。でも、上地の親元が反対しているから説得するって言われたの。山にいると探し出されて銃で撃たれてしまうかもしれないから、ここに隠れていなさいって言われた。後で必ず迎えに来るからって」
「そうでしたか。で、それはいつの話なのですか?」
「いつって。夕べのことよ。でもここに匿われてから暇でね。すぐに眠くなって、寝てしまった」
「お銀さん、それから一晩どころか、ずいぶんと眠っていたみたいですよ」

 匠は手元にあった下張りの一枚に改めて視線を下ろした。そこにあった日付は筆で書かれ、もちろん西暦ではなかった。

「僕の店に来た依頼人は上地さんでしたけど、雪雄さんではありませんでしたよ。女性の方でした」

 お銀は、ソファに横になったまま眉間を寄せた。

「ま、日が昇ったら、雪雄を探しに行こうかね」
「いや、それはしない方が良いと思いますよ」
「どうして?」

 お銀の朱色の目がギラリと光る。匠は、狐の抜けた空舞台となったような画を作業台から取り上げた。それを新しい額縁に合わせ、裏に下張りを付け直す作業を始める。

「雪雄さんは、お銀さんを迎えに来る、って言ったんでしょう。親元を説得するって。だったら雪雄さんを信じてここで待っていなくちゃ」

 はけに取ったノリを下張りに伸ばす。一枚一枚を丁寧に元通りに貼り直しながら、匠はお銀との会話を続ける。

「外に出たら、今は銃で撃たれる心配はないかもしれないけど、車に引かれるとか、通報されて警察に補導されるとか、別の心配もあるし」
「あんたの言うことは、いちいちわかんないね」

 匠が手元の仕事を続けながら苦笑する。

「それにお銀さん、雪雄さんを探しに行くと言っても、行く当てがあるんですか?」
「当てはあるけど。そうね。あたしの出る幕じゃないよねえ。でもさ」

 お銀は何かを理解したように視線を落とした。言葉を詰まらせ、悲しげな表情を見せる。

「ねえ。あたしはあとどのくらい待てば、雪雄に会えるんだと思う?」
「さあ。ここでおとなしくもうひと眠りしたら、次に目覚めるときには迎えに来てもらえるんじゃないですか」
「ホントかね」

 匠が依頼された画の裏に貼り直していた下張りには、筆書きで解読不明な文字やら文様やらがやたらと記されていた。ただ一つ読めたのが「封」の文字。

 匠は最後の一枚を貼り直すと、真新しい額縁を閉じた。



 出来上がった額縁を、上地さん宅に配送した日。指定されたその日は、依頼人宅の新築祝いが催されていて、多くの親族、来客が訪れていた。

 よりによって、狐画は玄関に飾るようにスペースが確保されていて、壁掛けも頼まれてしまった。

「匠・・・ねえ、匠。ちょっと?」
「お銀さん!」

 新築祝いの接待で忙しくする依頼主の上地さんと会計を済ませ、帰ろうとした玄関で、声を掛けられてしまった。

「ダメですよ。目をつむっていないと」
「大丈夫よ。みんな庭の方に行っちゃったから」

 封印の下張りを貼り直すとき、どこかをずらしてしまったのか、お銀と匠は会話が交わせるようになってしまった。

「新しい住まいはどうですか?」
「居心地悪いったらないよ。全く」
「ま、慣れてください。ところで、雪雄さんは見つかりましたか?」

 お銀は、とたんに朱色の目を薄く下げた。

「雪雄はいなくなってしまったよ。何も感じないの。上地の者も、あたしの知らない人たちばっかり。寂しいもんだね」

 匠は何と相槌を打ったら良いのかわからなかった。お銀は額縁から出ることはできないらしく、画の中に横たわる体もすっかり脱力しているように見える。

「でもさっき、変わった女の子に会ったよ。まだ小さいんだけどね。あたしのことをじっと見るの。ほら、また来た」

 お銀の目配せする方に振り返ると、そこにいた三歳か四歳くらいの女の子が、上目づかいに真っ直ぐに狐画を見ていた。

「雪ちゃーん」

 柔らかい声がして、最初に狐画を匠の店に持ってきた依頼人の上地さんが顔を出した。

「あら、フレーム屋さん。今日は慌ただしくてすみませんでした。気をつけてお帰りください」
「はい、ありがとうございました。あの、その子は?」
「孫の雪子です。これからは長男と同居なので、この子も家族の一員になるんですよ」

 上地さんの奥さんはさらりと笑顔で言うと、「雪ちゃん、おやつあげるからおいで」と女の子を抱っこして行ってしまった。

「お銀さん?」

 匠が額縁の方に振り返ると、お銀は目を閉じ、ぶるりと尻尾を振った。


 おわり



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 もしかしたら、初ファンタジー(?)かも。
 やればできるじゃんとか、絶対に言わないでね。


 ご訪問、ありがとうございます^^
 「フレームスタジオ 彫ノ屋」に、ご意見、ご感想、ご助言等いただけると嬉しいです。

 皆様が素敵な一日を過ごせますように。
 Have a nice day!
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Comment

Name - lime  

Title - わ~い^^

けいさん、参加してくださってありがとう~~!
すっごくたのしかったです!
いやあ、これはシリーズものになりそうですよね!
匠さんがいいなあ~~^^ ゆったりとして、ちょっとユーモラスな感性がすてき!
お銀ちゃんとのやり取りが、もっと慌てていい場面なのになんだかのんびりとしてて、すごく好き。
お銀ちゃんもいいわあ♪
でもきっと騙されちゃったのね(涙)お札を貼られて何百年?
わりとさらっとあきらめた感じだけど、きっと寂しいのよねえ。
これからこの家にずっといるのかな。雪子ちゃんとなら、話が通じる?
雪雄の子孫になるのかな?この子は。(え・・・?ってことは・・・)
頑張れお銀ちゃん。こっそり夜逃げしちゃえ><

これはかわいいファンタジーですね。
むふふ。続きを待ってますよ^^
2016.02.06 Sat 22:04
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: わ~い^^

limeさーん。やっとでぎばじだあ"~(T^T) 大変だったよぅお~(T^T)
でもlimeさんに楽しんでいただけたのなら良かったです^^

これはシリーズもので設定してプロットを立て始めたものの、今のところボツフォルダー暮らしをしているお話の番外です。
どうも本編よりも番外先行の方が、というのが最近のパターンだなあ(-_-;)
ま、少し表に出してあげるということで(日なた干し?)

匠、どうですかね。性格の一端は現れているな。
limeさんに覚えておいていただけると嬉しいです。
あでも、次に登場する見通しはないんだなあ(><)

お銀ちゃんは眠れる森の美狐状態だったらしい?
騙されちゃったのかなあ? どうなんだろう・・・
匠はそういう系の専門家ではなく、外したものを元に戻すという作業をしただけなので、解いた印を結び直すということには至らなかったようですね。

お銀ちゃんと雪ちゃんはどうなるのでしょうかね。
妖狐と幼女が夜逃げ・・・? よよよ?(イミフでおわる><)
2016.02.07 Sun 09:29
Edit | Reply |  

Name - 山西 サキ  

Title - お邪魔します。

これは・・・主人公の職業がとても興味深い。
絵ですから額装のプロの登場はピッタリなのですが、またその設定が細かくてリアリティーがあります。
衝立から壁の絵に、その変更の過程で目覚める妖狐・・・なるほど、そして妖狐と匠のあまりかみ合わない会話、流れた年月がそうさせるのでしょうが、ちょっとスレたお銀の喋りが良いですね。そして雪雄ってどんな人物だったのでしょう?お銀との関係にも興味をそそられます。彼は本当にお銀との結婚を約束していたのでしょうか?ひょっとして取り憑かれて困ってしまって、上手く騙して眠らせてしまったのかな?それともかなわぬ恋ということで封印したのかな?
こういうイメージの妖狐もとっても素敵でした。
そして雪子、素直に考えれば雪雄の子孫ということになるんでしょうけど、この先の展開はお銀が眠らされた理由で変わってくるでしょうし、会話を交わせるようになった匠との今後も見てみたいかも・・・なんて思ってしまいました。
お銀も居心地が悪そうですし・・・。
2016.02.07 Sun 22:28
Edit | Reply |  

Name - 八少女 夕  

Title - おお

こんばんは。

額の装丁屋さん(というんだろうか?)なのですね。
新シリーズの主人公。
匠さんかあ。いい名前だ。

スイスで、一度そのお仕事を頼んだことがあります。
20ユーロくらいの印刷されたミュシャのポスター、専用の額をつくってもらったら額が300フランになってしまいました(笑)
でも、プロのお仕事ですものねぇ。

そして、「彫ノ屋」は昔の屏風を額入りの絵に変身させたりするのですね。
それはかなりの技術が必要なのでしょうね。
(詳しいことはよくわかっていないけれど、大変そうなのだけわかる)

そして、封じられていたお銀。
雪雄は、親の説得に失敗してしまったのか、それともまさか結婚の話は逃げ口上で本人が封じちゃったなんてことは?
いずれにしても、匠がお銀を解放して、これからは雪子との交流が始まるんですかね。それもよし。

素敵なお話でした〜。

匠の再登場、待ち遠しいですね。
2016.02.08 Mon 02:48
Edit | Reply |  

Name - あかね  

Title - 俺もユキオですが

俺が会いにいくんじゃ駄目?
あなたのような美しい裸の美狐にたぶらかされてみたーい。

え? いいの、美しい美女狐でいいんです。
会いたいなぁ。ああ、でも、俺、ファンが一億人ほどいるんで、絵の中に入ってしまったら、その女性たちが泣くんだよね。
だから行けない。
だけど、行きたい。

同名の幸生じゃ駄目?
ああん、乾さん、行きたいよぉ。

同じ音だということで興奮して、うちの幸生が騒いでおります。
うるさいので引っ込めました。

狐の絵。絵の中の狐。
それがとっても効果的に表現されていますよね。
けいさんはこの企画に参加されるのがはじめてですよね?
ということで楽しみにしていました。
期待通りに楽しませていただきました。

お銀さん、たたるんでしたらうちの幸生に……。
あわっ、嘘です、忘れて下さい。

2016.02.08 Mon 12:25
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: お邪魔します。

山西 サキさん、コメントありがとうございます。

主人公の職業に興味を持っていただけて嬉しいです。珍職の部類に入るのかな?
裏話としては、匠の設定が先にボツフォルダーにあり、狐画の話を後から当ててみました。
合わせるのは大変でしたあ(><)

お銀さんと匠の会話があまりかみ合わないのはジェネレーションギャップか?
ちょっとスレた感じお銀さんの喋りを気に入っていただけて良かったです^^

雪雄とお銀さんの関係は・・・? 雪子ちゃんて、もしかしたら・・・?
話はどうにでも転がるのかもしれませんが、このエピソードはここまでなんです。
サキさんに自由にイメージしていただけると嬉しいです。

またいつか、匠がぽっと登場するかもしれません。
その時はまたよろしくお願いします。
お銀さんはえっと・・・(フェードアウト -_-;)
2016.02.08 Mon 16:00
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: おお

八少女 夕さん、コメントありがとうございます。

はい。額縁屋さんです。新シリーズ、で、す・・・(声が小さくなる -_-;)
今、名まえの話題が夕さんのところではホットですよね。夕さん的良い方の部類で良かった^^

お。スイスで^^ ユーロとフランの違いが今一つわからないのですが(><)、差が大きかったということですよね。(すみません・滝汗)
横浜の実家の母が趣味でアートをやっているのですが、作品よりも額縁の方がよっぽど高いとよくぼやいていました。

今回の「彫ノ屋」の仕事は変身というか、入れ替えでした。
全体的な修復だったりしたら、お引き受けできません、でした。
または、大海さんのところの大和さん(凌雲さん?)をご紹介させていただいたかも(?)

> そして、封じられていたお銀。

雪雄は消えて、お銀さんは残されてしまいました。けど雪子ちゃん・・・?
匠がやっちゃったことはやばかったのかそれとも・・・?
でもたぶん、匠のせいにはならないよね。(かな?)

匠の再登場は・・・今のところ全く予定はないのですが、作者の気まぐれで(?)またぽっと出てきたらよろしくお願いします^^
2016.02.08 Mon 16:27
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 俺もユキオですが

ごめん、ユキちゃん。かぶっていること、ちょっと意識にありました(^^;)
いあ、ユキちゃんを取ったら、いくら美狐のお銀さんでもファンに殺される(←そこで寿命?)
上地さんは良い人だから、ユキちゃんが見に来ると言ったら玄関を解放してくれますよ。
乾さんや皆さんと一緒に是非^^

はい、この企画、初めてなんですけど、大変でした(T^T)
サラサラと書かれる皆さんが凄すぎて輝いて見えましたあ。
あかねさんも何作も書かれて、私にはありえません(><)
後でこっそりとコツを教えてください。ユキちゃん経由ででも。
いあ、描くのはもちろんとても楽しかったんですけどね。
生みの何とかだな(^^;)
2016.02.08 Mon 16:47
Edit | Reply |  

Name - 想馬涼生  

Title - この企画に参加されたんですね。

私はこれまでに4回くらい参加した事あります。最初のは他ブログの方とのコラボをやったりしました。
この話はけいさんの小説のキャラとのコラボですかな。私はけいさんの小説はまだ半分も読んでないので、誰なのかがわかりませんが、もしかしてこの話だけのキャラかなって思ったりもします。

私はこの絵を見て美術館を連想しましたが、この話では家に飾る事になるとは。
匠と言うからある番組の職人さんで匠と言われるから、その手のキャラかと思いきや、この話の登場人物なんですね。

お銀はこの絵から飛び出したキャラクターだと思ってしまうのは私だけかなって思ってしまいます。

ちなみに私も遅らせながら、先日参加させていただきました。
http://myworld2013.blog.fc2.com/blog-entry-691.html
2016.02.14 Sun 22:04
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: この企画に参加されたんですね。

想馬涼生さん、コメントありがとうございます。

4回ですか。ベテランさんですね(?)
私は初で大変でした。描くのに3週間近くかかりました(-_-;)
もう皆様凄すぎて輝いて見えます。

主人公の匠はPC内にあるボツプロットを保存しているフォルダーから引っ張り出してきました。
長編のメインキャラの予定なのですが、今のところ、この話だけでまたボツ戻りです(-_-;)
若手の職人さん、まがい、かも・・・(?)

はい。この絵は個人の所持で普通の家の、なぜか玄関に置かれることになってしまいました。
なぜかは聞かないで・・・(-_-;)
お銀さんは一度絵から出ましたけれど、また中に戻されてしまいました。
(けど、しゃべれるようにはなった。なぜかは聞かないで・・・><)

おお。想馬涼生さんも参加ですか。あとでお邪魔させてくださいね。
ご訪問ありがとうございました^^
2016.02.15 Mon 17:45
Edit | Reply |  

Name - かじぺた  

Title - 本当にすみませんでした~m(TДT)m

こんにちは~~(^^*)ノ
けいさん!!
ごめんなさい~~~~~(´Д⊂。・゜・。うあああああん!!
実は、
拙ブログのlimeさんの、この『狐画』の記事に書いて頂いた
けいさんのコメントを、つい先ほど見つけまして・・・・・
不義理してしまって、本当にすみませんでした(;m;)
ごめんなさいm(TДT;)m
御返事は書いてきました~~~i-201
超!激!遅くなっちゃって本当に本当にごめんなさいm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

そして、コメントいただいて居たのにもかかわらず
こちらからはノーリアクションで・・・・・
本っ当にすみませんでした~~~~(´Д⊂。・゜・。

お銀さん、かわいそうに・・・・・・
騙されたのか、それとも悲恋の末の顛末だったのか
封じられちゃってたんですね(;m;)
それでも、お寺で燃やしたりはされず
ちゃんと伝えられてきたのは雪雄さんの
せめてもの気持ちだったんでしょうか・・・・・・

雪雄さんの生まれ変わりのような雪子ちゃん・・・・・・

これから展開される?(されますよね??(強制(笑)))
匠さんのシリーズも楽しみですけど
お銀さんと雪子ちゃんの妖怪退治ものとか
そういう展開もありそうで
勝手に楽しみになってしまいました(^0^*)\
是非是非!続編をお願いいたします!!!

本当に本当にすみませんでしたm(;m;)m
コメント、どうもありがとうございましたm(^∀^*)mv-238
2016.03.13 Sun 02:51
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - かじぺたさーん^^

いえいえいえ。何のことかと思いきや。
とととーんでもございません。

コメというものは・・・私の場合ですけど・・・
入れたいから入れているだけであって(お話がとてもかわいくて楽しかったので ^^;)、何かを期待したり強要したりするものではないですから、どうかお気になさったりプレッシャーをお感じになったりなさらないでくださいね。
お返事はいただけるものなら嬉しい、リアクションしていただけるなんて、めちゃくちゃ嬉しい、というもので。
でも、もしもかじぺたさんに感想以上のものを押し付けてしまっていたとしたら申し訳ないです。

こちらのお話も読んでくださって嬉しいです。
お銀さんと雪雄が本当はどういう関係だったのかはもうわからないですよね。
何かの理由で封印された、のところをわかってくださって嬉しいです。
ここ、よくわからなかったとの声もあって、反省の部分なんです(-_-;)

お銀さんと雪ちゃんが組んで妖怪退治バトルですとぉ^^ 
ぷぷぷ。それは面白い。がしかあーし描けんよ~かじぺたさん(滝汗)

匠のシリーズは、描きたい一つなのですけれど、ボツフォルダー戻りとなっております。
もう少し練りますね。(というか放置 -_-;)
地味に再浮上した時、ニマニマしていただけると嬉しいです。

かじぺたさん、コメントありがとうございました。これからもよろしくお願いします^^
2016.03.13 Sun 08:07
Edit | Reply |  

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