オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

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シェアハウス物語 11 ワンちゃんの折り紙講座 (2) 

「ソラも四季の折り紙見たでしょ」

 ニコールがワンちゃんの作品のことを自分のもののように話す。玄関にあるあれかと宇宙も頷く。

「折り紙の域を超えたフリーアートの世界だよね。あれも去年のコンクールで大賞を取った作品なんだよ」

 折り紙で日本の四季を素晴らしく表現したあの作品には、宇宙も目を引かれてまじまじと見入った。

 作品は、オーナーのものではなかった。ワンちゃんのもの、いやむしろ、このシェアハウスの所蔵品と言う方がふさわしいかもしれない。

「ソラ、折り紙は趣味というか、できたら私はアーティストとしてこれでやっていきたいんだよね。それが私の夢」
「凄いなあ。ワンちゃんの夢かあ。でも、どうして折り紙なの?」
「折り紙にはね、凄いパワーがあるから。スーパーパワー」
「折り紙のパワー?」

 ワンちゃんの言うことに、みんなが身を乗り出した。

「折り紙のメリットは、誰でもいつでもできる。場所を取らない。一人でもできるし、みんなでもできる。あと、安い!」

 うんうんと、その場にいる全員が頷く。

「私の折り紙の師匠は、日本のおばあちゃんなの」

 日本人の父親と中国人の母親。仕事で中国に赴任していた父親が中国で母親と出逢い、ワンちゃんは中国で生まれた。

 父親は、赴任が無事に満期で終了すると、母親とワンちゃんを連れて中国から日本に戻ってきた。そのとき父親は、新しい土地に家を建てるよりも、実家で両親と暮らすことを選んだ。

 母親も父親の会社で働いており、両親共働きのワンちゃんは、祖父母の元で育った。中国語のわからない祖母が、言葉のいらない折り紙をワンちゃんに教え始めたのがきっかけだった。

「私も日本に来たばかりの頃は、日本語が全然わからなかった」

 祖母が、折り紙と日本語の両方を教えてくれたのだという。

「今思うと、おばあちゃんは昔ながらの簡単な折り紙を教えてくれたんだけど、当時はおばあちゃんが魔法を使って鶴やお雛様を出してるみたいに見えたんだよね。それにすごく感動したの」

 なるほどと、話を聞く全員が頷く。

「私はまだ小さな子供だったけど、その感動が子供の私の脳をがっちりと掴んだんだよね。感動するっていう経験はすごく大事で、その時に私の折り紙脳が動き始めたんだと思う」
「おばあちゃんからのDNAはあったから、それが刺激されたってことね」

 ニコールの合いの手はいつもながらにさすがで、宇宙もアリーも見習いたいところだ。

 程なくして父親の二度目の中国赴任が決まり、再び家族で中国に移った時、祖母と離れるのがひどく寂しかったのだという。

 その時父親は、一念発起して中国に移住することを決めた。永住権も取って、今でも母親と北京で暮らしている。

「私はすごく悩んで、両親とも話し合って、二十歳になった時、中国名を残して日本国籍を選んだの」

 ほうと、全員が一様に目を丸くする。

「十八歳の時から日本の大学には通っていたんだけどね。おばあちゃんちから通いで」

 中国にいる両親も、孫のワンちゃんが祖父母のそばにいるということで何かと安心しているのだという。

「ワンちゃんが通った大学って・・・」
「もちろん、神奈国(かなこく・神奈川国立大学)」
「うわ、ここのみんな、神奈国つながりなんだ」

 一応、宇宙は確認を取っておきたかった。

「おばあちゃんの折り紙は、一つ一つの折り目がきちんと合わさったとても綺麗な作品なの。今でも私のよりずっと綺麗だと思う」
「おばあちゃんは、今でもその・・・」

 恐る恐るたずねる宇宙に「まだ元気に生きてるよ」とワンちゃんが笑顔で返す。

「やっぱり指先が器用だからかな、かなり良い歳なんだけど、全然ぼけてない。よく遊びに行ってるよ。今は私のオリジナルを教えてあげてるの。みんなより上手だよ」

 そりゃあ、ワンちゃんのお師匠さんならそうでしょうよと、全員が頷く。

「折り紙の存在は、伝統文化としてあるだけじゃないの。おばあちゃんはそこも教えてくれた。この正方形の紙のパワーはね・・・」

 ワンちゃんが、机にばらけてあった折り紙の中から、綺麗な一枚をぺらりと取り上げる。

「心と体をバランスよく育てるところ」

 頭の上に?(はてな)を保留して、話の続きに耳を傾ける全員。

「折り紙は自分との戦い。先をイメージして、途中頑張って、結果を得ることができる。結果を得るために頑張ることは大事なんだけど、最初のイメージングも大事。それがなければただがむしゃらに頑張ってもゴールは見えないからね」

 それぞれに、先ほど飛行機を作った時のことを頭の中で復習する。

「たとえば、おいしいものを食べた時においしいと感動すること、綺麗な景色を見た時に綺麗と感動すること、それは脳にとってすごく良いこと。折り紙も同じ。ただ折り紙の場合は、それが自分の手によってもたらされるということ。

 これを作ろうと決めたら、自分で考えて、試してみて、一折一折の小さな成功を積み重ねていくでしょ。途中で上手く行かないと気づいたら、指先だけでじゃなくて、全身全霊で修正する」

 飛行機を折っていた時、ほふく前進をするようにテーブルの上で体をくねらせていたことを思い出すのはニコール以外のみんな。

「そうして苦労して自分で仕上げた物を目にするときの喜びって・・・」
「感動だったね~」

 リョウが演技でなく感情のこもった声を上げた。

「その感動が、リョウを成長させたよね。生活の中に感動がないと、脳は鈍るの。で、その感動を人任せにしては脳は震えない。

 折り紙って、こんなに手軽なのに、一つ一つを作る度にこんなに大きな感動をくれるのよ。私はおばあちゃんからたくさんの感動とパワーをもらったの」
「うわ。ワンちゃんのおばあちゃん、すごい」

 アリーにもしっかりと感動が伝わった。「すげえ」とこぼす宇宙にも。

「そういうことを、次の世代の子供たちにも伝えたいよね、って折り紙仲間と話してると、簡単にテツオリになっちゃうのよね」

 ワンちゃんが、もの思いにふけるような遠い目をする。

「ワンちゃんは、折り紙アーティストとして絶対に成功するよ。応援する!」

 ニコールが言うと、皆が「そうだ、そうだ」と口にして、ダイニングテーブルが盛り上がった。

「リョウにい~」

 その時、ローズのムンとする香りがダイニングに流れ込んでくる。良晴が姿を現した。と思ったら、甘えるようにリョウにバックハグで抱き付いた。濃いめの栗色に金メッシュの入ったストレートの髪がさらりと揺れる。

「うわ、良晴。リハーサルは? 帰り、早いんじゃね?」

 紫のネイルがリョウの目の前を揺れる。共にセンスの良い細身の白シャツを身に着ける二人は、やけに親しそうだ。

「ミカちゃんがドタキャンでさあ。今日のリハはパア。ありえないってみんなプンプンだよ」

 メンズファッション誌で見かけるような、フレンドリーな絡みのフォト・シューテイングを披露するような二人。靴下の色がアンバランスなのは、スタイリストがこの場にいないせいか。

「おかえり、良晴」
「ニーちゃん、ただいまあ。あ、それ、宇宙くんの飛行機だね。みんなでワンちゃんとテツオリ?」

 即座に状況が判断できる良晴は、空気が読める男の子らしい。

「あ、俺はテツオリは無し。帰らなくちゃ。良晴、重い」
「えー、リョウにい、テツオリしていかないの?」

 首の後ろに体重をかけてくる良晴から逃れるように、リョウは立ち上がった。

 身長190センチの非の打ちどころのないイケメンと、身長180センチの香り立つイケメンが並ぶのを見るのはなかなかの圧巻。ここはどこの撮影現場だろうかと錯覚するほどだ。

「ワンちゃん、ありがとう。これで明日のミーティングが上手く行くよ」
「リョウ、頑張ってね。応援してるから」
「俺もワンちゃんの夢を応援してるよ。きっと叶う」

 リョウは「じゃ」と軽く手を振り、その手で良晴の頭をくしゃくしゃとしてからみんなに背を向けた。去り際のさわやかさも一流のイケメンだ。

 乱された髪をかき上げながら、リョウが行ってしまったのを残念そうに見送った良晴が、みんなの方に向き直る。

「ネコちゃんはどこ?」

 良晴の問いに、みんながはっとする。そういえば、もうずっと鳴き声が聞こえていなかった。

「まさか、現さんに連れていかれちゃったとか?」
「いや、その件はクリアしたんだけど・・・」
「しー。見てあそこ」

 宇宙がリビングのソファを指差す。子猫が背中を丸めて、ぬいぐるみのように眠っていた。その姿は、すでにこの家のマスコットとなっているような存在感があった。

「まるいーかわいー」

 良晴が素早くポケットから紫のハードケースの付いたスマホを取り出し、パチリと写真を撮った。

「良晴くん、現さんに何枚写真を送ったの?」
「うーん。分かんないけど、かなり送ったよ。100枚くらい? もっとかな」

 軽く訊いた宇宙だったが、その枚数を聞いてぎょっとした。

 猫のミーティングに参加した者が、現が良晴のメールのことを「途中で見るのが嫌になった」と言ったのを思い出す。

「名前、考えてあげなくちゃね」

 そうとは知らない良晴が、幸せそうに紫の瞳をクルクルと回していた。



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 やーっと一日が終わりました。(滝汗)
 宇宙はまたお風呂に入れず、シャワーだったらしい・・・

 あ、ブログアクセスが50000Hit越えました。
 毎回のご訪問と応援をありがとうございます。
 感謝です m(__)m


 ご訪問、ありがとうございます^^
 「シェアハウス物語」(”Share House Story”)に、ご意見、ご感想、ご助言等いただけると嬉しいです。

 皆様が素敵な一日を過ごせますように。
 Have a nice day!
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Comment

Name - あかね  

Title - No title

宇宙くんはあまり背は高くないのですか?
女性だと180センチと190センチのイケメンとお話しできたら楽しそうですが、うちの幸生も言ってます。

「そんな背の高い、しかも顔のいい奴、大嫌いだ」
「うんうん、それだけは幸生に同感だよ」
と、章も言ってます。

やっぱり英語が話せると、世界が広がりますよね。
五月にイギリス人の知人夫婦が日本に遊びにくるのですが、通訳なしだと言葉が通じない。

がんばって英語の勉強……。
無理無理。私、語学はほんとに苦手です。日本語しか話せない。
語学って才能が必要なんですよねぇ。
2016.04.29 Fri 01:42
Edit | Reply |  

Name - ポール・ブリッツ  

Title - ごぶさたしてます

こんばんは~。

折り紙についてひとこと。

「正方形の紙をただ折る」ことにこだわるのは、日本人のこだわりらしいですね。海外の人間は、基本を覚えると、後はハサミを使ったりペンで絵を描いたり、正方形以外の紙を使ったりといろいろとやるそうです。

脱出王で有名なフーディニの本で、折り鶴以外に日本に古くからある鳥の折り紙が、「紙を折って鳥を作るマジック」として紹介されているそうです。本文では「日本人に教わった」と書いてありますが、日本人ならこんな風に折るわけがない奇天烈なやりかたで折ってるそうで。紹介していた松田道弘先生は、「たぶん折った鳥をもう一度広げて紙に戻し、そこの折り目をどうやってつけたらいいか涙ぐましい努力をして考えた」のだろうと推測しておられました。

いい話だと思います(^^)
2016.04.29 Fri 02:30
Edit | Reply |  

Name - 八少女 夕  

Title - おわっ

こんばんは。

イケメンの揃い踏み!
いいなあ、目の保養だろうなあ。
いまから神奈国にいったら、シェアハウスに混ぜてもらえるかなあ〜。
(無理だって)

おばあちゃん、すごいですね。
伝統的な折り紙だけでなく、ワンちゃんの創作折り紙に挑戦してしまうとは、お歳をとっても守りに入らないでいて素敵。

ガイジンさんが、折り紙に挫折するのは、たいてい角と角が合わないからなんだけれど、なぜなんでしょうね? 「合わせられない!」って。
2016.04.29 Fri 02:58
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - あかねさん

コメントありがとうございます。

宇宙とムーカイとアリーは日本人の平均身長くらいですかね。
ニコールはムーカイより少し高くて、ワンちゃんは160センチくらい。たぶん(^^;)
イケメンは目の保養としてくださると(妄想の保養?)
そんなユキちゃんが好き^^ でも田島のことは好きでいてね。章も^^

やっぱり英語はね、無視できない存在だと思います。
言語はキャッチボールなので、片側だけのアクションだけでは成り立たないものですし、
コミュニケーションは言葉だけではないので、そこも大事ですよね。
イギリスからのゲストと良い時間が過ごせますように。
2016.04.29 Fri 11:40
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: ごぶさたしてます

おお。ポール・ブリッツさん、ごぶさたです~。

ほうほう。折り紙は奥深いですね。
元々、ヨーロッパか起原とか言われることもあるらしいですが、origamiと世界で通じるようになった背景にはやはり日本人のこだわりがあるからなのでしょうね。

すごい面白エピソードをありがとうございます。
鶴を広げた時の紙の折り目はホント凄いですよね。角のところとか。
あの折り目もある意味アート?
ぷぷ。あれを元に戻そうとするなんてホント涙もの。マジックですよ。
きっちりと半分に折る。どんなマジックもここから^^
2016.04.29 Fri 12:00
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: おわっ

八少女 夕さん、コメントありがとうございます。

イケメンの揃い踏みで妄想の保養してくだされ~^^
夕さんのところのそろい踏みは・・・と妄想中^^
神奈国にはもちろん社会人プログラムありますから。
いあ、夕さんは是非講師で! スイス文化史とか?
シェアハウスでは、是非ムーカイとお料理バトルをしてください^^

ワンちゃんのおばあちゃんを見てくださってありがとうございます。
孫と仲良くできるおじいちゃんおばあちゃんは良いなあと思って(^^;)

> ガイジンさんが、折り紙に挫折するのは、たいてい角と角が合わないからなんだけれど、なぜなんでしょうね? 「合わせられない!」って。

↑あるあるです。その時だけ、かたくなに完璧主義になるんです。で、怒る。
ダイジョブよ~ってなだめるんですけどね。
2016.04.29 Fri 12:36
Edit | Reply |  

Name - LandM  

Title - No title

折り紙の交流はいいなあ。
私は海外の人と接点が全くないので。
こういうことがうらやましいですねえ。。。
私も家族がいなかったらシェアハウスに住んでみたいですねえ。。。
2016.04.30 Sat 21:18
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - LandMさん

コメントありがとうございます。

グループでする折り紙は結構楽しいです。
オージーはみんなできなくて大変ですけど、最後はニコニコになります^^
あ、メルボルンの日本人のお友達とやるのも楽しいです。たまーにしかですけど。

シェアハウスは良い経験になりそうですよね。
若い時にしたいなあ。今は自分ちが良い(-_-;)
2016.04.30 Sat 22:56
Edit | Reply |  

Name - lime  

Title - No title

「生活の中に感動が無いと脳は鈍るの」って、言い得てますよね~^^
うん、感動はとても大事。どんな小さなことでも。

そうかあ、ワンちゃんのこの技は、おばあちゃんゆずりなんですね。
小さい頃に覚えたものって、一生の宝になるんだけど、それが折り紙だったのかあ。

自分の指先から生まれたものが、誰かを感動させるって、いいなあ~。
あ、それって小説にも通じる? (道具が要らない繋がり)

ワンちゃんには是非とも折り紙作家になってほしい。
何気にこのシェアハウス、すごい人揃いなのかも!
2016.05.01 Sun 09:10
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - limeさん

コメントありがとうございます。

そうですね。感動したいです。ボケ防止に(←言い得てる?)
あと、笑いも(←めちゃくちゃ大事!)

ワンちゃんとおばあちゃんは見た目もきっと似ている(?)
そうそう。子供の頃の経験って、すごく大事だと思います。
宝になるような経験ができたワンちゃんは良かったですね。

> 自分の指先から生まれたものが、誰かを感動させるって、いいなあ~。
> あ、それって小説にも通じる? (道具が要らない繋がり)

通じる通じる! 
あ、なんか、夢がまた広がったような気がする。lime さん、ありがとー!^^

ワンちゃんの将来、私も楽しみです。
何気にこのシェアハウスを見直したところ、実はどうしようと焦っている作者(-_-;)
人事力が欲しい・・・(滝汗)
2016.05.01 Sun 12:12
Edit | Reply |  

Name - 夢月亭清修  

Title - No title

こんばんは!
読みました~^^
「心と体をバランスよく育てるところ」
というセリフで他のキャラクターと一緒に「?」させてもらいました。笑
苦労して自分で仕上げた物を目にするときの喜びっていいですよね。
あと、見せびらかす喜びと恥ずかしさも。w(←本文とは関係ありませんが)
ネコの名前は何になるんでしょう?
このシェアハウスらしい名前でしょうか^^
2016.05.02 Mon 19:44
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 夢月亭清修さん

わ^^ シェアハウス物語にコメントありがとうございます。

はは。?のところ、何のこと? って感じですよね(-_-;)
清修さんの場合は、苦労して自分で釣り上げた、と変換してしまいます^^
共感していただけて嬉しいです。

> 見せびらかす喜びと恥ずかしさも。w(←本文とは関係ありませんが)
↑釣り人の笑顔の写真とは大いにリンクします!^^ 
(釣りファンは結構周りにいるのです)

ネコちゃんの名前は次回の予定です。
あんまり当てにならない予告なんですけれど(汗 -_-;)

私も後ほど清修さんのお話にお邪魔に参りますね。
2016.05.03 Tue 09:41
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - ほ~

折り紙、続きますね~。うんうん、脳に刺激ってのは分かります。脳の地図(どの部分が身体のどこを支配しているかという図)を見たら、ほとんどが指ですもんね。それを使い続けるということはすごい刺激です。私が三味線を始めたのも、ボケ防止?

「折り紙は自分との戦い。先をイメージして、途中頑張って、結果を得ることができる。結果を得るために頑張ることは大事なんだけど、最初のイメージングも大事。それがなければただがむしゃらに頑張ってもゴールは見えないからね」
これって、まるで小説を書く時みたいですね。う~ん、薀蓄だなぁ。でも物事ってみんなそうなのかもしれませんね。何か先にイメージがあって、それに向かって構築していく。
それにしても宇宙、まだまだ奥深い先輩住人達に着いていけていませんね(#^.^#)

そして、50000ヒット、おめでとうございます!
地道に一歩ずつ、けいさんが積み重ねてきた時間と物語のピース、これからも伸びていきますね! お付き合いさせていただきます!
2016.05.05 Thu 12:41
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: ほ~

大海彩洋さん、コメントありがとうございます。

サブタイトルはもう大の苦手になりました(><)
なぜか折り紙に気合いが入ってしまったのはそう、あれこれのくだりのせいです。
小説を書く時ですか。そう言っていただけて嬉しいです。
小説はまさに自分との戦い? そうしてみると、物事なんでも自分との戦いかもしれませんね。
宇宙はまだ高校を卒業したばかりのボンなので、奥深い先輩住人達に色々と教わらなければ(#^.^#)

あ、ボケ防止には音楽と楽器、凄く良いと思うんですよね。
私も退職したら、太鼓とピアノもやりたい。(←ボケ防止^^)
あと、大海さんの三味線とコラボしたい!

そして^^ お祝いありがとうございます!
大海さんはじめ、皆様のお蔭です。いつもありがとうございます。感謝です!
たいしたものを積み重ねているわけではありませんが、それでも続けていくのは楽しいかなと。
こちらこそこれからもよろしくお付き合いください!
2016.05.05 Thu 17:40
Edit | Reply |  

Name - lime  

Title - あ!

テンプレが変わってる!
違う世界にきちゃったかと、一瞬びっくりしました。
なんか神秘的でかっこいい~^^
2016.05.08 Sun 09:12
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - あ

私もテンプレが変わってる! と書きに来たら、limeさんに先を越された?
(何を争う??)
そうそう、ちょっと不思議感が漂ういい感じのテンプレですね。また楽しませていただきます~(*^_^*)
2016.05.08 Sun 10:02
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: あ!

limeさん、テンプレにコメントありがとうございます。

ブログ開設以来初、変えてみました。
得意の気まぐれです。なのでまた戻ることもあるかも(-_-;)

ちょっとまだ見慣れないですよね。
神秘的なお話でも描けるようになると嬉しいのだけれど・・・(-_-;)
とりあえずこれでまたよろしくお願いします~^^
2016.05.08 Sun 10:23
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: あ

大海彩洋さん、テンプレにコメントありがとうございます。

はは。気づいてくださってなんか嬉しいです~^^
前のも好きだったので、変える必要なかったのですけれど、いつもの気まぐれで(^^;)
FC2共用テンプレからお借りしました。

ほう。気づかなかったのですが、不思議感、ですか。
中身とギャップあるかなあ。ま、気にはしません。
この仕様でまたよろしくお願いします(*^_^*)
2016.05.08 Sun 10:34
Edit | Reply |  

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