オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

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シェアハウス物語 16 良晴(3) 

「『タイムラプスが面白い』とかなんとか言いながら、お父さん、ずっと外にいたりしてたんだよ」
「そんなカタカナ用語、どこから教わったんだよ」
「外に出て行ったきりのお父さんを探しに行ったとき、良晴の中学の夏休みのことを思い出したよ」
「え、ああ……」

 良晴も覚えている。きちんと閉じられていた記憶箱を開けて空気を通すように思い出す。

「お母さん、それって、良晴がセミの羽化を撮りに行ったきり帰ってこなかったやつ? それとも、ヤゴとトンボの観察に没頭して泥にはまっちゃった時のこと?」

 二人の姉も巻き込んで家族総出で行方不明の良晴を捜索したのだ。あとでこっぴどく叱られた。

 けれども、そうやって撮った実写を独自にアレンジして編集した映像は、コンテストに出すたびに賞を総なめにした。

「良い歳して、良晴みたいなことするな、ってお母さんに叱られてたお父さんは、なんだかうれしそうな顔して謝ってたよ」
「結局、お父さんと良晴は似た物同士なんだよね。親子だから当たり前なんだけど。似た者同士だから、こだわるところ、譲れないものがあるところ、そんなところでお互いに当たっちゃうのよね」

 母親が父親に向かってそう言うのを、良晴は胸がワサワサと揺さぶられるような思いで聞いていた。

 トントン……

 軽いノックの後、オフィスの扉がそっと開く。

「良晴くん、大丈夫?」

 顔を覗かせたのは、宇宙だった。

「あ、ごめん。まだ話し中ね」
「待って、宇宙くん。入ってきて」

 ドアを閉めて行こうとする宇宙を止めて、良晴が腰を上げた。良いのかと迷う宇宙をおいでおいでと「オフィス」に招き入れると、予備の椅子に手を伸ばして自分の横に置いた。

「宇宙くん、これ、俺のおやじ。義晴っていうんだ。俺と字違いの同じ名前」

 宇宙は「へえ」と言ってからそっと良晴の横に並ぶと、デスクの上にちょこんと置かれた良晴の携帯に目を向けた。

「おやじ。宇宙くんは、今住んでいるシェアハウスの一番新しい住人。漢字で宇宙って書いて、『そら』って読むんだ。かっこいい名前だよね」

 宇宙はそのシーンにくぎ付けとなり、息をのむほどにドキッとした。「はじめまして」と言ったきり言葉を失う。

「宇宙くんは、俺と同じ神奈国の理工学部で環境の勉強をしているんだ。俺よりずっと頭良いんだぞ」

「いえ……」と言葉少なく謙遜する宇宙に軽く目を配り、良晴は続ける。

「将来は水に携わる仕事に就きたいっていう夢があって、大学で勉強する目的意識がすごく高いしっかりした子なんだ。

 うちもほら、水関係っちゃあそうだから、今のうちに就職のオファー出しておいても良いかもね。そうでないと、優秀な人材を有名企業に持っていかれちゃうよ」

 携帯の小さなスクリーンの中、白いベッドに横たわる人物に向かって語りかける。

「でもね、俺の方は残念ながら、おやじから旅館のオファーをもらっても、就職する気は無いんだ」

 返事の方はあまり期待していないように続ける良晴のことを、宇宙は胸が締め付けられるような切ない思いで見ていた。

「おやじ、俺は映像クリエイターとしてやっていきたい。クリエイターの仕事っていうのは、すべてがゼロのところから出発するんだ。

 感性をイメージ化して、そこにどんな映像が広がるのか、どんな言葉が流れるのか、どんな音楽が聞こえるのか、すべてを創造していくんだよ。俺はそれにすごく魅力を感じている。

 ガキの頃、初めておやじが一眼レフのカメラを持たせてくれた時、その重みにびっくりしてドキドキした。そのカメラのレンズを覗いた時の、ワクワクするような気持ちを、今でもずっと持ち続けている。

 ガキの頃の経験って、すごく大事なんだ。おやじがそれを俺にくれた」

 母親が「お父さん良いことしたわね」と言うと目を細めた。

「この仕事のやりがいはね、まず、頭の中のイメージを映像として現実化できるところ。それだけじゃないよ。

 俺の創ったものを見てくれる人たちがいて、その人たちと映像を通して笑ったり、感動したり、涙を流したり、っていう思いや感情を分かち合えるところなんだ。それって、凄いことだと思う」
「あらそれって……」

 母親が良晴の語りに優しく割り込む。

「お父さんが板場で季節ごとの料理をイメージして作ること、それをお客さんに出した時に聞こえる声に喜んだりすることに通じない? 良晴、しっかりとお父さんのあとを受け継いでいるじゃない。ねえ」
「いやあ、それはちょっと、こじつけじゃないかあ」
「そんなことないよ。良晴はお父さんの息子だから、きっと職人気質なところが似てるのよ」

 声を細める良晴に、姉の声が母親を援護する。

「ま、元は家族のみんなが応援してくれたことが、ずっと俺のモチベーションになってるんだ。一番初めのきっかけと経験をくれたのがおやじ。

 だから、本当はすごく感謝している。けど、今まで言えなくてごめん。うちにも寄り付かない、わがままな息子でホントごめん」

 良晴は、受験のことで喧嘩をしたときのわだかまりを引きずってしまったため、今まで父親と胸を割って話すようなことをしてこなかった。

 今更かもしれない。けれども、その空白を埋めるように良晴は一気に話した。本当はこうして話したかった。本当は、父親に一番に聞いてもらいたかったのだ。

「おやじ。ガキの頃に俺の手元を見てくれたみたいに、これからもできれば俺がこの仕事をするのをずっと見ていて欲しい」

 最後にそう言うと、良晴は口を結んだ。ほんの少しの静寂を迎える。

 すると、父親の胸がふうっと上がり、鼻からすうっと息を吐いた。

 まるで、良晴の言葉に答えるような、けれども、ろうそくの火が最後にそっと揺らめいて消えるような、かすかな気がそこに流れた。

 間もなく、心電図モニターが患者の容体変化を知らせる長音を発した。

「……お亡くなりです」

 ドクターの声に、胸がチクリとした。母親と姉が声を震わせてすすり泣く。携帯の画面が揺れた。

「母さん、俺今からそっちに行くよ」

 良晴は長い指をすっと伸ばすと携帯の映像を切った。シャミーの愛らしい姿が、何事も無かったかのように待ち受け画面として現れる。

 宇宙が良晴の顔を横目でちらりと見ると、良晴は眉根を寄せて目をつむり、静かに涙を流していた。

「良晴くん」

 そっと声をかける。それでスイッチが入ったかのように、良晴の呼吸が乱れ始めた。ゆらりと宇宙の方に体を向けると、肩に顔をうずめる。宇宙の肩を借りて、良晴は嗚咽した。

 かすかに流れてくるローズの香りに鼻孔がくすぐられるのを感じながら、宇宙は良晴の頭をポンポンとしてやる。

 むせび泣く良晴の声に、宇宙もキュウと心がつままれる思いがした。ただこうして肩を貸してやることしかできないけれど、他にしてやれることも思いつかなかった。

「宇宙くん。ごめん」

 しばらくすると、良晴は鼻をすすりながら顔を上げた。涙で真っ赤になった紫の瞳が痛々しい。

「謝ることないよ。大丈夫?」

 宇宙はデスクの端にあったティッシュボックスを見つけると、箱ごと良晴に渡した。チーンと鼻をかむその元気な音に、なぜか安心する。

「宇宙くん、ここに居てくれてありがとう」

 本当にそばに居ただけだと宇宙は少々リアクションに困る。

「俺さ、宇宙くんがシェアハウスに来てくれて、本当に良かったと思ってる」

 何のことだろうと宇宙は首を傾げる。

「宇宙くんは、みんなの前で堂々と自分の夢を語るでしょう。水が好きって。それにすごく触発された」
「え、夢っていうか。ほら友達とさ、どうしてその大学に入ったのかとか、どうしてその学部にしたのかって、最初はそういう話をするじゃん」
「うん。だから俺も自分のやりたいこと、仕事を増やそうと思って、大学はやめようと決めたんだ」

 そうだった。ついさっきも、良晴はマスターとその話をしていたと宇宙も思い出す。

 けれども、そんな自分の存在が、良晴に大学をやめると決意させることに少なからずも影響を与えたのかと思うと、少し複雑な気持ちにもなる。

「けど、大学やめるのやめる」

 宇宙が「え?」と目を丸くする。

「続ける。卒業証書をおやじに見せてやる」

 紫の瞳が何かを思い出したように鮮やかな色を取り戻す。

「そういえば、おやじは『料理は芸術であり科学なんだ』ってよく言ってた」

 良晴は再びティッシュをつまむと「ブーッ」とひときわ元気に鼻をかんだ。

「『勉強してえ』って。で、俺に『勉強しろー』って。子どもの頃にそんな話をされても分かんないよね。『勉強なんかしたくねー』ってなるでしょ」

 良晴が全てに納得がいったような笑顔を見せた。宇宙も笑顔を返すとハタと思い出す。

「あ、良晴くん、しゃべってないで、行かなきゃ」
「うん」
「シェアハウスのみんなには、俺から話しておくよ」
「ホントありがと」

 二人は同時に腰を上げ、「オフィス」を後にした。

 カフェのフロアに戻ると、マスターが怖いくらいの心配顔で寄ってきた。

「オフィス」を使わせてくれたことに感謝する良晴と、早く行けと急かす宇宙。

 良晴の目を見て察しをつけたマスターが、「またいつでもおいで」とソフトな笑顔で良晴を送り出した。



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 いつもより長かったのですが、一気に行きました。

 良晴の事情でした。

 次回は、良晴不在の中、アリーの引っ越しです。
 

 ご訪問、ありがとうございます^^
 「シェアハウス物語」(”Share House Story”)に、ご意見、ご感想、ご助言等いただけると嬉しいです。

 皆様が素敵な一日を過ごせますように。
 Have a nice day!
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Comment

Name - lime  

Title - 良い子だねえ><

宇宙は、とても大事なシーンに立ち会ったんだねえ。

離れた場所だし、こんな状況だけど、スマホの映像と通信機能がこの親子をつないでて、そして最後の大切なメッセージを伝えられたというのが、なんかすごい象徴的でした。

お父さんはきっと聞いていたよね。
良晴ってば、親孝行な良い子じゃないですか><
色々あったけど、すごく良い家族関係だよね。
宇宙は、立会人。

良晴の人物像も分かったし、しっかり記憶に刻まれました。
こうやって一人一人の人物像に切り込むのがこの物語なんだねえ。

そして宇宙が仲介人^^
つづきも楽しみにしています。

2016.07.14 Thu 08:49
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Name - けい  

Title - Re: 良い子だねえ><

limeさん、コメントありがとうございます。

宇宙はきっと心の中ずっと(マジすか @@)だったことでしょう(?)

スマホ、持ってるだけじゃなくて役に立って良かったです。
緊急時に使える物はメイのトウモロコシとスマホってところでしょうか(イミフ)

はい。お父さんには聞こえていると家族は信じていて、それで良晴も呼び出されました。
家族って、色々あって、色々ですよね(何が言いたい -_-;)
良晴はチャラっぽいんだけど、バックグラウンドはしっかりしているという設定でした。
家庭崩壊とかしている方が、物語的にはドラマチックなのでしょうけれど、とにかくそういうのが描けない(><)

でも、limeさんの記憶に刻まれたのでしたらそれだけで満足です^^
良晴の事情をしっかりと汲み取っていただけて嬉しいです。

宇宙の立ち位置も観ていただいてありがといございます。
宇宙は語り部とかでもないし、ホント、立会人、仲介人ですね。
夢は不動産屋に就職することではないのですけれど。
(要所のポイントは押さえているおいしい役?)

次の切り込み先は・・・
ああ、またちょい先になりそうです~・・・
けど、頑張ります^^
2016.07.14 Thu 14:46
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Name - 八少女 夕  

Title - そうか

こんにちは。

最後、映像だけれど間に合ったのですね。
人間って亡くなる瞬間まで聴覚だけは残っていると聴いたことがあります。
だから、きっと良晴の声はちゃんとお父さんに届きましたよね。

とてもいい家族で、良晴はきっと幸せだなと思います。
お父さんもきっと認めていてくれたでしょうし、やっぱりちゃんと卒業すると決めた良晴も偉い!

宇宙は側にいるだけでちゃんと良晴を支えていましたよね。
安心して泣くことの出来る相手って、とても貴重です。
特に世知辛い都会では。

次回も楽しみにしています。
2016.07.15 Fri 01:43
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: そうか

八少女 夕さん、コメントありがとうございます。

はい。間に合いました。スマホのお蔭(?)
私もそれを聞いたことがあるんです。
きっと届いた。それを信じているはず。

伝統を守っている家系って、絆が強いのではという勝手な想像なのですけれど、だから制約もいろいろあって・・・?
でも、良晴は何不自由することなく幸せに育ったと思う。制約の部分に少し触れただけで。
ちなみに良晴、大学はもう4年以上通っていて、それでいいかげんやめたかったというのもあって。
そして、卒業するためには相当の巻き返しを図らないといけないという。(表に出ない裏設定 ^^;)

宇宙は特別なことができる子ではないけれど、ポイントは抑えることができる子かもしれない(?)
夕さん、いろいろと読み取っていただいてありがとうございます。

次回はまた間が空いてしまうのですが(汗)またお越しいただけますように。
2016.07.15 Fri 09:52
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Name - 夢月亭清修  

Title - 

お父様、お悔やみ申し上げます。
良晴君は凄いなぁなんて思いながら読ませていただきました^^
わだかまりを残したままでいられないのはもっともだけれど、ありのままの自分をぶつけることってなかなか難しいと思うんですよね。
死に目に「俺、継ぐよ」って嘘を吐く優しさも世の中にはある気がするだけに、真っ直ぐで格好いいなぁと思いました!

≫お父さんが板場で季節ごとの料理をイメージして作ること、それをお客さんに出した時に聞こえる声に喜んだりすることに通じない?

↑このお母さんのセリフが象徴的でぐっときます。
きっと分かってもらえたんだと思いました^^
2016.07.16 Sat 01:45
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 夢月亭清修さん

コメント、ありがとうございます。

良晴のお父さんへのお悔やみ、ありがとうございます。
良晴もお父さんも、両方とも頑固者だったのでしょうね。
そして、手先は器用なくせに、感情表現は器用じゃなくて・・・
嘘吐くことができないのは、それだけ素直な子であるからかも。

家族のことを一番よく分かっているのはやっぱりお母さんですね。
旅館では女将さんです。
うん、きっとわかってもらえた^^
2016.07.16 Sat 17:52
Edit | Reply |  

Name - LandM  

Title - 

離れていても伝えられることがある。
そういうこともあるんですね。
ネットというのはそういう大きな可能性があるものでもあるんですね。
・・・ということを伝えてくれるものですね。
ネットというか、距離が離れていても離れないものもある。
大切なことですね。
2016.07.16 Sat 20:14
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - LandMさん

コメントありがとうございます。

そうなんです。物理的には離れていても、ネットでつながれる。
使わない手はない。便利な世の中になりましたね。

おかげで、良晴間に合いました。
でなかったら、泣くに泣けない(><)
良かった~(^^;)
2016.07.17 Sun 15:49
Edit | Reply |  

Name - あかね  

Title - いろいろ

親と子の関わりって本当に人それぞれで、毒親なんていうのも本当にいるみたいで、他人が他人のことをとやかく言ったりはできませんよね。

息子にわだかまりを持たれていても、最期のときにこうしてそばにいてくれた。良晴くんのお父さんはやっぱり幸せだったと思います。

シェアハウスの各室にはバスルームはあるけれど、大きな浴場もあって……なんてストーリィをちらっと考えています。
浴場では欲情が……、いえ、いいえ、そんな話ではありません。
(^^;

2016.07.18 Mon 10:42
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: いろいろ

あかねさん、コメントありがとうございます。

親子関係って、ホント色々ですよね。
うん。良晴のお父さんは最後幸せだったと思います。

お? あかねさんちのシェアハウスですか? 
どんなだろ? もしかして、乱闘が起こる・・・?

こちらのシェアハウスは部屋にはお風呂は無くて、例のジェットバス付お風呂を共用しております。
女子ものと良晴ものが場を占拠している(?)
2016.07.18 Mon 16:10
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - 遅ればせながら(^^)

コメに参りました!
まずはマスター(人生語るマスター)のご健在ぶりににんまり。さりげない心遣いもいつも通りですね。この店にメンバーがまた現れる機会があるのかな。それも楽しみの1つになっています。
そして、良晴。今回は悲しい出来事ではあったけれど、俯瞰してみたら、人生の中でとても大切な良い時間を過ごせたのですよね。そうかぁ、そばにいる方法、距離じゃなくて気持ちだ!っていうのは簡単だけれど、超能力者じゃないから「感じる」っても「語る」ことはできないけれど、文明の利器を思い切り使って想いを語ることができて良かったなぁと思いました。
父ちゃんに届いていましたね。
そして、宇宙。「え? 俺?」の気分だったでしょうけれど、まさにシャミーと一緒で「そこにいるだけでいい」キャラに育ちつつあるのかしら? いや、そうじゃないか。みんなの前で語ろうという一生懸命さが良晴に自分自身を考えさせたのですね。夢のために寄り道している時間、本当はそんなにはないのですよね。命短し、恋せよ乙女。あ、そうじゃなくて、「命短し、少年よ、大志を抱け」ですね。
次は誰の番かな。
2016.07.24 Sun 08:13
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 遅ればせながら(^^)

わ^^ 大海彩洋さん、お忙しいところ、コメントありがとうございます。

久々のマスター登場でした^^
徹さんは良く来てるし、実は田島も結構来ているんですよ。策とミヒロと湊人もね。
はじめて目撃したときの宇宙の目はまん丸になりっぱなしです。マスター何者? って^^
あ、このお話に出てくる可能性は低いんですけどね。

そして、良晴。ああ、色々と汲み取っていただいて嬉しいです。
文明の利器を思い切り使いました。(平成のお話^^)
お父さんにはちゃんと届いたと思います。
良晴も、言うこと言えて良かったです。

そして、宇宙。はは。ちょこんとそこに居てねって、そういうキャラにしておきましょうか。
このお話、つくづく宇宙の一人称で書かなくて良かったと思います。
シェアメイトよ、命短し、色々せねば、ですかね。

次は、アリーの引っ越しに事かけて・・・
まだの人は・・・^^
2016.07.24 Sun 18:28
Edit | Reply |  

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