オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

小説講座に行ってきました 

小説投稿サイト・エブリスタで募集された「石田衣良小説家養成プログラム」という企画に受講生として選出され、先日第一回の小説スクールに参加してきました。

場所は東京・渋谷。少し早目に到着して、同じように早くにいらした方々と歓談。
簡単に自己紹介して、落ち着いたところで早速プロットの話になりました。

実際にご自身のプロット帳をご持参された方からノートを見せていただいたり、プロットとして書きだすことはない代わりに脳にガッツリすべてが入っているというお話や、携帯を使った斬新な方法など、のっけからおおお(@@)

開始時間となり、いきなり石田衣良先生の登場におおお2(@@2)
参加者全員の物語(冒頭)を読まれたという(ありがたや)

小説スクールにはお題があって、今回は、冒頭30ページを書く、(その中に)ギャップ(の要素)を含む、の二点でした。
物語のオープニングに何を書くか。何を語ろうとしているのか、テーマは何か、キャラは立っているか、世界観はこう、それが冒頭にあるか。そんな問いかけがあり、いきなりむむむ(-”-)

その後、参加者が二手に分かれての合評の時間となりました。エブの編集者さんから貴重な評をいただいたり、他のクリエさんから同じ目線の評をいただいたりして、とても有意義な時間を過ごすことができました。

私の評は……ズバズバでしたあ(><)(イミフですみません)
うん。でも、言ってもらえて良かったです。
(また打たれ強くなったような気がする…)
これからまた改稿含め、頑張ります(-”-)

その後、再び全体で石田衣良先生からの総評。
印象的だったのは…

• キャラが立っていると読める。(この人はどんな人なんだろう、この先どうなるんだろうと思わせる)
• 自分語りは不必要。日常会話になっているところを削る。
• 良い人が多すぎる(物語の中に)。悪人になろう。悪人になって、世の中を疑う。
• 面白い小説を書くためには、自分が面白くなる。
• 書いているとき → 今、これを書いている。これも書いている。これが終わったら次に書くものが決まっている。ぐらい持つ。

他にも細かいことがたくさんあるのですけれど、書ききれないですね(^^;)
「あと五分で撤収~」と追い立てられるまで話は尽きませんでした。
皆さんのお話には大いに感化され、刺激を受けました。

小説スクールはこれで終わりではないので(実は次の課題も大きくて、自信がなくて崩れそうになっていたのですが)またモチベーション上げてやっていきたいと思います。

IMG_2373.jpg

石田衣良先生からズバズバ(><)に評されたのは、「三つの乾杯」という物語です。
ブログのサイドバーからも入れますので、もしよろしかったらお越しください。
皆様からもアドバイスをいただけると嬉しいです。
えっと、ズバズバに(?)(^^;)

それでは皆様、季節の変わり目に体調を崩されませんよう、ご自愛くださいね。

ではでは^^


けい (*^^*)



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Comment

Name - lime  

Title - おはようございます^^

養成講座第1回目、お疲れ様でした。

総評のところ、自身のに照らし合わせると、身に覚えのある事多いなあ~><
「いい人が多すぎる」うん、多いかも。
「作者自身が面白い人間になる」うわ~、どうやったらなれるんだ、今更(;_;)
「次に書くものを抱えておく」ひえ~、一点集中だから何もない~。

でも講座楽しそう。そこに集まったメンバーは、エブでも人気作家さんばかりだから、私もお会いしたかったなあ。2人には会ったことあるけど。
しかしながら、この後またガンガン書かなきゃならないので、スタミナつけて頑張ってくださいね。
ツイッターでは石田さん、「300枚は書かせたい」って書いてらしたから。
300枚って、何万字??

貴重なお話、ありがとうございました^^
ファイトです~。
2016.10.05 Wed 06:54
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: おはようございます^^

limeさん、コメントありがとうございます。

もう、身に覚えのある事だらけです…(><)
今日、地元の図書館に行ってきたのですけれど、石田衣良先生のは段にズラリ…
結局池袋のを借りてきたのですけれど(-_-;)
あと、高村薫先生のが、マークスの山(下)←下しかなかったんです(文庫で)(ハードカバーは持てなかったの)
書かなくてはいけないので、読めるかなあ…書く方も心配…

メンバーさんも凄いし、課題も凄いのでおののくばかりですが、自分なりに頑張っていきたいと思っています。
300枚…実はそれ、今更聞けない質問だったりします(-_-;)
いままだ30ページ。10分の1~~(><)
2016.10.05 Wed 14:35
Edit | Reply |  

Name - 八少女 夕  

Title - う。

こんばんは。

「面白い小説を書くためには、自分が面白くなる」
これにグサッときました。

私は「自分が面白くないなあ」という自覚があって、「面白いものは書けないけれど、エンターテーメントじゃないものを書くからいいもの」と思っているんですけれど、そりゃ普通の人は面白いものを読みたいですよね。はあ。

ともかく、けいさんの小説家修行は着々と進んでいらっしゃるよう。日本滞在を楽しむ合間に、一杯書いて、たくさん刺激を受けて、切磋琢磨していらっしゃるのですね。

これが次の作品にどう反映されていくのかも、楽しみに読ませていただきますね。
2016.10.06 Thu 04:58
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: う。

八少女 夕さん、コメントありがとうございます。

面白い小説を書くためには、自分のセンスが問われるのだと思いました。
石田衣良さんは、物語と言えども、自分が出ちゃうんだよね~、と言っていたのが(も)印象的で、それにつながるなあと。
面白いの定義は広いので、自分なりの面白さを探っていきたいかなあ…(?)

夕さんによると、夕さんのお話を面白いと読んでいる自分は普通の人じゃないということが発覚した?
自分では普通の人と思っていたのにぃ…(?)

いあホント、修行のようです。つまりはまだ全然だめだめだと世間に公表されているようなもの(公開処刑?)で、それもあちゃ~なのですけれども、せっかくのめったにない機会だと思うので、できる範囲で^^ 頑張ります。(あくまでマイペース^^)

あ、講座に参加しているからと言って、書くものが格段に良くなるとか無いですからね~~(><)
2016.10.06 Thu 08:10
Edit | Reply |  

Name - 甲辰  

Title - 

>面白い小説を書くためには、自分が面白くなる。

本当にいい言葉ですね。

これからもいろいろと経験して 面白く なろうと思います。

2016.10.07 Fri 22:29
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - 甲辰さん

コメントありがとうございます。

石田衣良先生はたくさんの名言を残してくださったのですが、それもその一つ。

自分の書く物には自分が出ちゃうんだよね~、ともおっしゃっていました。

まさに甲辰さんですね!^^

登録されましたかー?

面白いの、待ってます^^
2016.10.08 Sat 09:05
Edit | Reply |  

Name - LandM  

Title - 

そういえば、小説講座には久しく行ってないですねえ。。。
常に勉強と・・・と思いながらも、もう自分流でいいや。。。
・・・と諦めているところもある。
けいさんのように常に勉強する心が大切ですよね~~。
憧れます!!

2016.10.10 Mon 19:29
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - LandMさん

コメントありがとうございます。

LandMさんは小説講座に行かれたことがあるのですね。
いあ、私は初体験で緊張して終わりました(-_-;)

講座を参考にしつつ、自分流の個性を出すことが大事かなあと(?)
まだ勉強が楽しい時期かも(^^;)
2016.10.10 Mon 22:29
Edit | Reply |  

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