オリジナル小説を綴っています。 拙いものですが、少しでもお話を楽しめる憩いの場になればと。

夢叶 番外 ・ オリキャラのオフ会 in 北海道(前編) 

offkai.png in 北海道

 ブログ「 コーヒーにスプーン一杯のミステリーを」大海彩洋さん企画、「オリキャラのオフ会 in 北海道」に、「夢叶」より鏡家の成太郎と一太郎が参加します。

 今回は、キャラ紹介編です。

 鏡 成太郎(かがみ せいたろう)

「夢叶」主人公・田島祥吾の高校時代からの友人で、バンドのドラマー。
 田島とバンドを始める前は、京都で宮大工の工房に勤める傍ら、民謡会「鏡会」の「鏡太鼓」に属し、「鏡の鳴き龍」と呼ばれるほどに民謡界では有名な太鼓奏者であった。
 このオフ会では、高校を卒業し京都に引っ越して、宮大工の見習いと和太鼓の修行を始めたところの時期。

 鏡 一太郎(かがみ いちたろう)

 成太郎の祖父。京都の宮大工「鏡工房」の大棟梁で、民謡会「鏡会」のまとめ役。若い頃は「鏡太鼓」の奏者であった。「鏡太鼓」の歴史と伝統を継承する、鏡一族宗家の長。
 北海道の相川長一郎さん奏重さんとは、民謡関係つながりで昔からの知り合い(らしい?)。もしかすると、京都なんで、あの婆さん、爺さんとも知り合いかも!?
 なお、お話中一太郎は京都弁を話しますが、作者京都弁・関西弁、いっさい分からず(横浜出身><)、普通に書きますので、皆様、脳内で京都弁に変換していただけたらと・・・。すみません m(__)m

*** ***

「夢叶」番外 「オリキャラのオフ会 in 北海道(前編)」

*** ***

 素方寺(すがたでら)。京都の観光地からかけ離れたこの小さな寺に来る観光客はほとんどいない。

 本堂裏にある影見ノ池(かげみのいけ)は、きわめて正確な円の形をしている。湛える水は穏やかで、鏡のように水平な面を広げる。池の周りは庭園が整えられ、四季折々の景観が鑑賞できる。

 池の底からは、地中の暗がりに冷やされた水が湧き上がる。その水は氷よりも冷たく、水晶よりも美しく透き通っている。そしてまたその水は、光の加減により空の色や周りの景色を、鏡よりも綺麗に映し出すという。

 その昔、散々の悪行を働いた悪徳僧侶の男がいた。里から追われ、逃げ惑う日々を送るあるとき、荒れたこの地に迷い込んだ。

 男は逃亡に疲れきっていた。喉の渇きを潤すために、この池の水をすくおうと手を差し伸べると、池には魔物のような手が映った。驚いて男が水を覗くと、そこに映ったのは人ではなく、角を生やし、牙を光らす醜い鬼の顔だった。

 驚きの声を上げ、男は腰を抜かす。その背後に大きくとぐろを巻く龍が現れ、男に食われるか心を入れ替えるかと問う。男は龍にひれ伏し、池のほとりに庵を建て、後の一生を仏門に捧げた。そんな伝説がこの寺に残る。

 この池が人の姿を映すとき、外面としてある人の影ではなく、体の内面からにじみ出る心の素の方を見せるという。それが美しく映ろうとも、醜く映ろうとも、それがその者、その心なのであると言い伝えられる。



 鏡家の菩提寺である素方寺(すがたでら)に、成太郎が通うようになってからもう四ヶ月になる。高校卒業後、京都に引っ越して以来、仕事帰り、和太鼓の練習のない日にやってくる。

 本堂に入り、天井に目を向けると、とぐろを巻き天をうねる龍のギロリとした目と視線が合う。まずは本堂の真ん中、ご本尊の前に座す。自分の息が聞こえるほどの静けさの中、しばし座禅を組む。

 その後、ギシギシと音の鳴る廊下を通って本堂の裏手にまわり、影見ノ池(かげみのいけ)に向かう。檜材で作られた影見の台から、空の雲がゆっくりと池の面を流れていくのをじっと見つめる。

 そうした時間を過ごした後、事務社に挨拶をしてから帰る。

「池は成太郎の素方(姿)を見せてくれたか?」

 住職の問いに、成太郎は苦笑して首を振る。

「また来ます」

 いつもどおり、住職は黙って成太郎の後姿を見送る。

 寺に通い出した当初、本堂に座す成太郎は、天井の龍に見守られるようにひとしきり涙を流していた。そうかと思えば、本堂に奉納されている大太鼓で、ただ力任せに「鏡太鼓」を繰り返し打つときもあった。

 そんな成太郎の様子を心配した住職が、成太郎の祖父、鏡一太郎と連絡を取り、京都に来る前に、高校でいろいろあったという事情を聞いた。それからは、ただ見守ることに徹している。

「成太郎は、まだ悩んでいるのか?」

 隣の部屋に続く襖が開き、今日こっそりと成太郎の様子を見に来ていた一太郎が顔を出す。

「いや、今は悩んでいるというのではないようだ。池を見つめる目の色が、以前毎日のように涙していた時期とは違うように見える」
「それならば、どうして未だに寺に通っている?」
「それが分かれば、じじい二人がこうしてしわを合わせることもない」

 一太郎と住職は、目を合わせると揃って「仕方ない」というように眉尻を下げた。

「家族のように仲の良かった友だちをなくしたんだ。成太郎の悲しみがどれほどのものか分からなくもない。もう一人の友だちとも分かれて、一人で京都に来たんだ。向こうのことは忘れろ、などと簡単には言えない」
「この寺に来ても、池が成太郎をどうにかしてくれることはないと思うのだが」
「そんなことはあの子も分かっているだろう。答えは、成太郎の素の心に托すしかない」
「じじいどもは、時を待つだけだな」

 一太郎と住職は、自分たちも池を見に行くかと腰を上げた。京都は、いつもの年よりも暑い夏を迎えていた。



 高校卒業後、京都に来て以来、成太郎は宮大工「鏡工房」の見習いとして仕事を始めていた。祖父の一太郎が大棟梁を勤める。

「鏡工房」は家族経営の中規模工場であるにもかかわらず、その手がける仕事は多種多様。京都は歴史建造物が多く保存される特別な都市である。その建物の補正、改修にかかわる数多くの依頼が「鏡工房」に寄せられる。

 加えて、工房は「鏡太鼓」の銘柄を持つ和太鼓の製作・補修も行っている。鏡家の一族は「鏡太鼓」の伝統と芸能を継承する歴史ある家柄なのだ。

 成太郎の祖父、鏡一太郎は京都では名の通った民謡会「鏡会」のまとめ役もする、鏡一族宗家の長。息子で次男の伝太郎が宮大工「鏡工房」の社長。

 伝太郎は、民謡会「鏡会」の和太鼓部「鏡太鼓」の所有する全ての太鼓を管理している。本人は演奏者ではない。演奏とはまた別の道、製作・保存という職人の道へ進むことを選んだのだという。

 成太郎の父親で一太郎の長男・宗太郎は、鎌倉でやはり宮大工の工務店「鎌倉鏡」を経営している。鎌倉にある寺社からの仕事を一手に引き受ける。

 宗太郎は、かつては跡継ぎ奏者として「鏡太鼓」を引っ張っていた。けれども、事情により京都から鎌倉へと住居を移し、奏者として跡を継ぐことから身を引く。

 そのことに申し訳なさを感じるためか、宗太郎は、自分の息子たちが成長すると、全員を順番に京都の父・一太郎の元へ寄せる。



 この辺の家族の事情についてはまた長いので、ここでは割愛。ちなみに成太郎は男ばかり六人兄弟の五男。成太郎の父親の鎌倉の工場を継ぐのは成太郎の六人兄弟の長男。

 後に、和太鼓奏者として、「鏡の鳴き龍」と呼ばれるまでに大きく成長した成太郎は、「鏡太鼓」の継承奏者として一太郎からも一族からも大いに期待される。

 けれども、高校時代の親友、田島祥吾との再会により、あっさりと「鏡太鼓」から抜けると、田島と共に伝統芸能とは別の道を歩むことになる。(一太郎さんが、それはそれはがっかりしたこと・・・)

 京都・鎌倉に渡る鏡一族の物語については、ただいまメドなしの絶賛ボツ中ぅ(><)



「成太郎、ちょっと、伏見に行ってくれ。五、六本ね」

 伏見といえば日本酒。スーパーではなく、一太郎が電話で注文した知り合いの酒蔵まで取りに行く。

 パシリに使われるのは、まだ見習いの成太郎と決まっている。高校を卒業したばかり。京都の地理もよく分からずに来たけれども、こうして使われているうちに、色々と学んでもいる。

「お。今夜は何があるの?」

 酒の匂いをかぎつけた成太郎の兄たち若い大工が、一太郎に期待を込めた目を向ける。

「お前らにじゃないよ。手土産」
「え、じいさん、仕事サボってどこに行くの?」
「サボリとか、お前らが言うな。営業で北海道。成太郎を連れて行く」
「えー、何で成ちゃんなの?」
「夏はいろいろあって、お前らは手が離せないだろう」

 ブーイングに沸く工房の隅で、のこぎりの歯を研いでいた成太郎が、上目遣いに一太郎を見る。

「成太郎。北海道に行ったことがあるか?」

 首を振る成太郎に、一枚のチラシが渡された。
 
20150623215733dd1.jpg

(↑大海彩洋さん「オリキャラのオフ会・また一緒に遊ぼうニャ~!」からお借りしています。)

「北海道の相川さんとは、民謡つながりで昔からの知り合いなんだ。牧場の手伝いが必要らしい。町の夏祭りも人手が足りないそうだ。成太郎は盆踊りなら一人でも打てるだろう。相川さんのところにある太鼓の具合も見てやらんといかん」
「とか言って、じいさん、友だちと会いたいだけでしょう、けど、一人で飛行機に乗れないんでしょう」
「浦河は、山と海に囲まれた緑豊かな凄く良い所だから。成太郎も馬に乗せてもらえるかもしれないぞ」

 結局のところ、これはじいさんの夏休みの休暇旅行なのだ。それに付き合わされるお供として成太郎が選ばれたということ。そういうことかと、工房にいるみんなが目を伏せはじめ、仕事に戻る。

 まあ、別に断る理由もないし、じいさんの世話も悪くはない。北海道には行ったことがなく、連れて行ってもらえる旅行なら、自分だって楽しもうと成太郎は思い始めた。

「わかったよ」
「よし。じゃ、航空券、予約しといてくれ」
「俺がすんの?」
「荷物が多いから、空港からはレンタカーね。日高の海沿いを、真っ直ぐ浦河まで行く。相川さん宅には、数日お世話になるから」

 一太郎は満足そうな笑顔を見せると、「伏見伏見」とつぶやきながらカンナで檜の柱を削り始めた。

 成太郎は、伏見の銘酒、五、六本の意味がなんとなく分かったような気がした。


 (後編につづく)



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 なんと、前後編!^^ 
 成ちゃんは、高校出たてのまだ未成年ですからねっ。
 現地で皆様と会えるのを楽しみにしています^^


 『夢叶』に、ご意見、ご感想、ご助言等いただけると嬉しいです。

 読んでいただき、ありがとうございます。皆様の一日が平和でありますように。

 Have a nice day!
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Comment

Name - 城村優歌  

Title - No title

ありがとうございます!
キリ番踏めなくても成ちゃん物語が読めるなんて…感涙!
あまりの嬉しさに、読む前にコメント欄につっぱしってきてしまいました。
まずは御礼を…。
じっくり前後編堪能させていただきます。
酒買いに蔵まで…、さすが京都ですな。
そして池の前で禅問答。
北海道…じっさまとの旅。
まだ腕に龍を飼ってない頃の成ちゃん……萌えすぎて困る~!
2015.07.14 Tue 09:01
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Name - けい  

Title - 城村優歌さん

コメントありがとうございます。

祥吾も瞬もいない成ちゃん物語をチラ見していってください。
いあ、この↑二人に持っていかれているわけでは決してないのですが・・・(^^;)

まだ腕に龍がいない成ちゃんに気付いてくださってありがとうございます!
ゆかさんなら言わなくても分かると信じておりましたあ^^
龍を彫るいきさつとか、なぜ鳴き龍なのかとか、裏エピソードはあるのですが、いつかね。気が向いたら~(^^;)

後編もゆかさんに感涙で喜んでいただけますように^^
2015.07.14 Tue 16:53
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Name - lime  

Title - わあ。

けいさん、前編後編なのですね。
そしてもしかしたら一番乗りですね^^
設定ももうばっちり組まれてるし、うらやましいなあ。(まだほとんど決めていない><)
レンタカーだったら身動きも取りやすいし、いいですよね。
あ、夕さんたちもレンタカーだっけ。(こんな時中学生は辛い)

前編では鏡工房がチラ見できて楽しかったです。
一太郎さん、なかなか矍鑠としたおじい様ですね。頼もしいです。
そして成ちゃんは、高校出たての初々しさが・・・。
だけどまだ、瞬くんの事故からそんなに経ってなくて、苦しいときなんですよね。
お寺の泉に問いかけるのもいいけど(やりたい。いや、やっぱり怖い)、ちょっと旅に出てみるのもいいかも。
あ、一太郎さん、それで成ちゃんを。
けいさんのところのお二人の旅は、なかなか深いたびになりそうですね。
お祭りで太鼓聞けるかな。わくわく。
(ああ、どうしよう。うちの二人はめっちゃオチャラケ組です><)
2015.07.14 Tue 21:38
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Name - けい  

Title - Re: わあ。

limeさん、コメントありがとうございます。

前後編といっても、前編は人物紹介編なので、limeさんや皆さんが出されている人物設定と同じようなものです。
お話に組み込んじゃったということで(^^;)

うちの二人は、空港からほぼ直行で浦河に向かいます。
ほら、京都からすでに酒数本持っていくし、マイばちも持っていくし(^^;)
中学生はカーとは行かないですよね。

一太郎さんは・・・limeさん、漢字が読めない(すみません><)
ググりました。かくしゃく、ね。ありがとうございます。
はい。じいさん、丈夫で元気です。まだまだ仕事します^^

田島が弱すぎるので隠れてしまっていますが、成ちゃんの悲しみも深いのです。
成ちゃんは田島と違って現場をもろに目撃しているので、それもトラウマかも。
まあ、男兄弟の中でもまれて強く育ってきてはいるのですが。

> あ、一太郎さん、それで成ちゃんを。

さすが、limeさん! そうなんです~^^ それで成ちゃんを、なんですよ~^^ 
基本、一太郎さんの夏休みなのですけれどね。
孫のことも考えてる。他にも孫、いるんだけどね。

盆踊りでは、成ちゃんに太鼓を打たせてください。
どんと行かせていただきます!^^
双子ちゃんも踊りの輪に入って踊ってくれると嬉しいです^^
現地で会えるのを楽しみにしています^^
2015.07.14 Tue 22:56
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Name - 八少女 夕  

Title - No title

こんばんは。
おお〜、もうアップされている。
最初の部分は、とってもシリアス。もしかして瞬が亡くなった直後の設定?
なんて思ってしまいましたが、後半の感じだと、そこまで打ちのめされている状態のときではなさそうですね。
もしシリアスなら、うちのおかしな人たちが、あまりくだらないことをしないようにと思ったのですが。

お囃子の準備はばっちりですね。そして、直行して働かれるのですね。
じいちゃんは、初日から旧交を温めるのかな。伏見のお酒、いいですよね。

うちはまだ全然書き終わっていません。どうしよう。

あ。全く関係ないですが、けいさん横浜出身なんですね!
かなり近い〜。私、ずっと東横線沿線だったのです。

それからここを読むかどうかわかりませんが、limeさんに業務連絡です。
中学生の双子、全く知らない人(しかもウルトラ怪しいガイジン付き)のレンタカーに乗るのがお嫌でなければ、美幌か北見あたりに10日の朝8時半頃にいてくだされば、通りますよ。理由があって、五人乗りのレンタカーが借りれず、少し大きめのバンになってしまったってことで、富良野で綾乃も拾いますけれどそれでも余裕がありますから。
2015.07.15 Wed 03:47
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Name - lime  

Title - 夕さんに業務連絡(ここでか!)

けいさんのコメ欄で、なにを~w(ごめん)

夕さんのコメを読んで、返信です^^
わーい、じゃあ10日の朝、北見辺りで乗せてもらっていいですか?
9日に網走に行った夜、北見辺りに泊まる予定だったんです。
ヒッチハイクして浦河に行こうかと思ってた2人なので、渡りに船です^^
2人ともスペースは取らないし、大人しくさせますから、よろしくです^^
2015.07.15 Wed 08:17
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Name - けい  

Title - 八少女 夕さん

コメントありがとうございます。

前編というか、キャラ紹介編です。
別々にするのが面倒だっただけ(><)

瞬の事故は前の年のことなのですが、田島がボロボロに崩れてしまったので、それを支えるために、自分が瞬のことを振り返る時間も余裕もなかったのです。
なので、京都に来て一人の時間ができたところで、じっくりと喪の期間を過ごしていうるというところですかね。
そんなことを胸には抱えていますが、それとこれとは違うので、思い切り絡んでやってください。
田島と違って、社会人だし。夏祭りで騒ぐのは大好きなんで^^

うん、たぶんね、相川家の太鼓の様子を見に、皆さんより一足先に現地に行くことになるかと。
じいさんは休暇ですから、羽、いや、しわ、伸ばします(イミフ?)
ま、酒飲んだくれるじいさんは放っといて、若者で騒ぎましょう(?)

おお。東横線沿線~^^ 渋谷でバイトしてたので、毎日乗ってたんですよ~ん^^
どこかなあ・・・。すれ違っていたかもね^^

ぷぷ。業務連絡^^ いいなあ、相乗り^^
すごい走りますね。北海道縦断レベルなのでは?
もしかして、一人しか運転できる人がいない?
運転、お気をつけてくださいね。
現地で会えるのを楽しみにしていまーす^^
2015.07.15 Wed 18:38
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: 夕さんに業務連絡(ここでか!)

業務連絡欄です。ぷぷ。ルートのご相談はこちらに^^

いやいや、ヒッチハイクはやばいでしょう。
可憐な中学生にはいけないでしょう~(何か妄想してる?)
みんなでバンで到着前から楽しそうだなあ。
ワクワクですね^^
2015.07.15 Wed 18:49
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - わ~ん

あ~、オフ会がアップされている~!!
と思いつつも、出張+PCご機嫌斜めでただ今ぼろぼろ。
またすぐに来ますね~。
2015.07.16 Thu 01:41
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: わ~ん

大海彩洋さん、泣かないでー^^
お忙しいところ、近況報告をありがとうございます。

どうか大海さんのペースで^^
いつになってもお待ちしております~^^
2015.07.16 Thu 18:02
Edit | Reply |  

Name - 大海彩洋  

Title - わ~い

けいしゃん、おはよ~です。えっと、たいこさん、ありがとうです。
ぼくね、まいにち、ホッカイドウの夢をみます。
夏にホッカイドウに行くのははじめてでしゅ。おまつりも、たいこも、そーらんぶしも、はなびも、みんな初めて! せいたろーしゃんと、いちらろーしゃんにもよろしくおつたえくらさい!
えっと、しーゆーいんホッカイドウ!(って、タケルが言いなさいって)

猫は放っておいて。
けいさん、さっそくのあっぷありがとうございます!!(あ、猫の続きだったので、平仮名ばっかりになってしまった……)
太鼓チームが京都からわざわざってので、浦河では盛り上がっているようです。奏重さんも牧場で毎日発声練習していますし、じいちゃんの三味線も磨きがかかっているようです。真は、引っ込み思案なので、今回は弾くかなぁ? でも成ちゃんに触発されるかも。
鏡一族のあれこれが紹介されている部分も、すごく楽しみました。
そうだそうだ、思えば京都なんですものね。時間的には『奇跡を売る店』シリーズの方が合うはずなので、きっと婆さんや蓮たちとはニアミス、ありそう。しかも寺繋がりで(蓮は寺に居候中)、絶対どこかで絡んでいそう。わ~、そっちも美味しいけれど、今回は我慢して? 猫と遊んでやってください(*^_^*)
しかも、ここで業務連絡が取り交わされている^^; みなさん、たどり着いてくださいね! そう、実は浦河ってとんでもない田舎……そんなところでオフ会するなって気もしますが、その行程もまた楽しいということで?
後篇もお待ちしておりますね!
2015.07.17 Fri 10:13
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: わ~い

わ~い^^ マコトぉー^^ コメント嬉しいよー^^
しーにゃーいんホッカイドウ!(って、ナオキが言いなさいって。いあ、今回はナオキではなかった・・・ -_-;)

お。盛り上がってますねえ。やた。
こちらも一太郎さんが飲む気満々のようです(何しに行くん?)
成ちゃんは盆踊りをびしっと打ってくれますのでお任せください!
真と共演できたら嬉しいなあ。みんなで歌ってくれるかなあ。

鏡一族は地元民なので、『奇跡を売る店』の皆様とは奇跡のニアミスとかありそうですね。
色々妄想すると楽しいです。
またいつか機会がありましたら、絡んでやってください (*^_^*)

業務連絡・・・ぷぷ。こういうのが楽しいですよね^^
一太郎さんたちは、皆さんよりもちょっとだけ早めに浦河に到着の予定です。
出逢いがたーのーしーみーでーす^^
後篇もマコトたちと大海さんに楽しんでいただけますように^^
2015.07.17 Fri 18:20
Edit | Reply |  

Name - LandM  

Title - No title

繋がる、繋がらないも何かの縁。
こういう契機で北海道に行くのも乙ですね。
私も親戚が北海道にいるのでたまに旅行に行きますね。
北海道も楽しめるといいですね。(*^-^*)
・・・ってけいさんは日本にいないんじゃ。。。
2015.07.18 Sat 09:04
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - LandMさん

コメント、ありがとうございます。

はい、ご縁で行けるのも乙なものです。
乙って、この漢字だったのですね。
いあ、漢字がホントやばいっす。PCに頼りっきり(><)
日本を留守にしている日本人(横浜出身)(-_-;)

おお。LandM さんはご親戚が北海道に。
良いなあ。そういう繋がりがあるとよけいに親しみがわきますよね。
北海道も楽しみだけれど、お馬さんも楽しみ^^
2015.07.18 Sat 13:49
Edit | Reply |  

Name - 山西 サキ  

Title - こんにちは。

キャラ紹介編、読ませていただきました。
これはなかなか深い物語のようですね。
ヒロインの成太郎はもちろん素敵なんですが、ご老体のお二人が凄くいい。
成太郎のことを静かに見守る様子は、多くの経験を積み、修練を重ねてきた人だけにできるとても素晴らしい対応だと思いました。
この一太郎と成太郎がお見えになるんですね。
牧場で会うことになると思うんですか、コトリとダンゴは一太郎にはちょっとビビっちゃいそうですよ。成太郎はしっかりしている様子ですし、太鼓もたたけるからかっこよさそうなのですが・・・なにか言葉を交わす機会でもあればうれしいなと思います。でも、サキはまだそこまで思いをめぐらす余裕がないですね。
いま美幌峠で一杯一杯なんですよ。
何はともあれ頑張って導入部分を仕上げないと何も始まりません。
焦っています。
これを機会にまちょくちょくお邪魔させていただきますね。
よろしくおねがいします。
(失礼ながら親しみを込めて敬称略で書かせていただきました)
2015.07.19 Sun 16:37
Edit | Reply |  

Name - けい  

Title - Re: こんにちは。

山西 サキさん、コメントありがとうございます。

鏡家のお話はいくつかの設定といくつかのエピソードがあるのですが、物語としては出来上がっていないボツもので・・・(-_-;) 
いつかのいつかに、成ちゃんのために描いてあげようと・・・(今はメドなし><)

お。ご老体の二人に目をかけてくださるなんて、嬉しいです。
家が守ってくれる成ちゃんはラッキーです。

牧場ではよろしくお願いします。
一太郎さんはしわしわですげれど、良い人ですから、コトリさん、ダンゴさん、怖がらないでくださいね。
成ちゃんはお姉さま方を前に緊張でもじもじしてしまうかもしれません(?)かわいがってあげてください^^

サキさん、導入部、ということは、何話かになるのですかね。
楽しみにしています。

成ちゃんと一太郎さんのお話もまだこれからです。
是非また様子を見にいらしてください^^
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
2015.07.19 Sun 19:02
Edit | Reply |  

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